スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



◆◇◆◇◆◇◆ランキング参加しています◆◇◆◇◆◇◆



応援よろしくおねがいします!
一日一回、バナーをぽちっと押して頂けるとランキングが上昇します
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

両親の反応

いよいよ出発まであと3日となりました!

 

昨日は旦那さんの実家より東京に戻ってきて、

夜は私の家族と新年のご飯。

 

ほんっとにうちの家族は騒がしくて、

穏やかな旦那さんの実家とは打って変わり、

それはそれは賑やかなディナーとなりました。

 

色々な家族がいて、

色んな家族の形があるのだよね。

 

 

そんなうちの家族。

私が旅に行くことについて、うちの両親、そして弟は、

基本的にはもう諦めているというか、

「旦那さんが良いのであれば仕方ない」と思っているようです。

 

 

そんな感じだったので、

私の方も特に両親の許しを得るという雰囲気でも無く。

もちろん旅に行く話しはずっとしていたものの、

両親の意見も聞くというわけでもなく、

どんどん旅の準備を進めていたのですが。

 

 

先日、仕事を辞めたとき、

最終出勤日を終えた翌日に、改めて家族に宛てて報告のメールを打ちました。

無事退職した旨と、本当に旅に出ます、というメール。

 

 

それに対して父から返ってきたメールがなかなか泣けた。

 

自分が生きたいように生きれるということは幸せなことだと思います。

親としてはハラハラしますがいつでも前を向いて頑張ってほしい。

 

なるほど。親としてリアルな気持ちかもしれないです。

 

親からしたら、もう良い年になっているとは言え、結婚しているとは言え、

娘は娘だし、そんな娘が一人で海外、しかも南米とかに行っちゃうなんて、

心配で仕方ないに決まっているよね。

けれど、やりたいことを実行する、ということに関しては、

応援してくれているし、旦那さんにも親として感謝してくれているんだろうな、

というのがものすごくリアルに、すっと伝わってきました。

 

 

で、母の方はと言えば、

同じ女性というのもあって、子供が出来たらやりたいこともできなくなる、

ということを身を以てわかっているというのもあり、

基本的にはすごく応援してくれているし、やりたいようにやらせてくれる

うちの旦那さんに感謝してくれているというのはなんとなくわかっていたのですが。

 

少し前に、Facebookのチャットで母と話していたとき。

(母とFacebookのチャットで話していることについて旦那さんにものすごく突っ込まれましたが)

旅の話になり、母が急に、

I'm proud of you.

と、打ってきました。

英語!!!!笑

(母娘の会話で急に英語になったことについても、うちの旦那さんは激しいツッコミを入れていました)

私は無難にThank you!!!と、返しておきましたが。

日本語にすると「あなたを誇りに思っている」ってことだけど、

たぶん、日本語で言うと仰々しいというか、ちょっと恥ずかしいとかそういうのもあって、

いきなり英語で伝えてきたのかな、って勝手に解釈してます。

でも、そんな風に思ってくれてるんだ、とわかったらとても心強い気持ちになった。

応援してくれている、という以上に。ね。

 

 

弟は...

どう思っているのかよくわからないけれど、笑

とんでもない姉だ、と思いつつ、心配してくれているようです。

私に対してあまり多くのことを言わない弟ですが、

南米に女一人で行くなら

危ないから髪型ボウズにしてして行け!!

と言われました。笑

彼なりの心配だと受け取っておきます。

ボウズにはしないけどね。ボウズにしたって女ってわかるでしょ、さすがに。

 

そして弟は近々このブログのトップ画像を作ってくれるそうです!

お餞別がてら。

乞うご期待!!!

 

 

そんなそんな、温かい人たちに見守られて旅に立つことができる私は幸せです。

それはつまり、必ず無事で帰ってこなくてはならないということ!

 

毎日、毎晩、日本で支えてくれて、そして心配してくれる人たちのことを思い浮かべながら、

そしてその人たちに感謝しながら、一つ一つの瞬間を大事にして、

いろーーーんな、経験してこようと思います。

 

いよいよだ!

最後の準備、頑張ります!

 

 

 

スポンサーサイト



◆◇◆◇◆◇◆ランキング参加しています◆◇◆◇◆◇◆



応援よろしくおねがいします!
一日一回、バナーをぽちっと押して頂けるとランキングが上昇します
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

夫婦のカタチ

たまには旅から少し離れたお話を。

 

離れたお話、というか今回の旅のベースになるお話です。

 

昨日、主婦としての先輩でもある仲の良い女の先輩とご飯食べたのですが、

夫婦ってなんだろうね、っていう話で実に盛り上がりまして。

 

 

前にも私の旦那さんのことを書いたことがありますが、

とにかく私たち夫婦は、「違う」というところからのスタートだった。

お互いに違う世界を持っていて、違う感じ方を持っている。

 

例えば、私は知らない土地へ旅することでいうわくわくを得られる世界を持っているけれど、

旦那さんにとってわくわくする世界は違うところにある。

私がこういうツボで感動する映画の世界があるけれど、

旦那さんのツボは全然違うところにある。

共有できる部分がとにかく少ないのだ。

 

 

先日、親友にこんなことを聞かれた。

「自分だけ海外行って色んなこと見て色んな経験して、

それを彼(旦那さん)と共有しない、ということに不安は感じないのか?」

と。

確かに。昔の私だったら、間違いなく不安になってただろう。

というか思いつきもしなかっただろう。一人で海外に何ヶ月も行くなんて。

恋人とは好きなものはなんでも共有するべきだ、って考えてたし、

そうじゃないと寂しくなってしまっただろう。

 

 

でも、今の旦那さんに出会ってからは違う。

こんなにお互い共有していない世界があるのに、違和感を感じない。寂しくならない。

それぞれ、全然違うところで活動しているかと思えば、

一緒にいれば色んな話をするし、くだらないテレビを見て笑ったりする。

本当に些細なことで、幸せを感じることが出来る。

 

 

 

彼は私が持っている世界を羨ましがることも無ければ、妬むことも寂しがることも無い。

入ってこようともしない。

殊に、今回の世界一周に関しても、彼は一人になっちゃうことへの寂しさや、

私の行く場所に関する心配はあるようだけど、

世界一周の旅をすることに対して怒ったり、羨んだり、そういうことは一切無い。

彼は彼の世界があって、仕事でやりたいことがあって、

日本でそれをやっているから、別に羨ましいとかそういう気持ちにはならないのだそうだ。

 

 

良いのかどうかはわからないです。

二人で一緒に世界一周しているご夫婦がたくさんいて、

一緒に色んなことを乗り越えながら成し遂げている姿は正直羨ましいし、

音楽フェスとかにカップルで来たりしている人を見ると、いいなあって気持ちはもちろんある。

そういう二人で共有した世界が、将来の幸せにどういう風に繋がるのだろう、とも思う。

 

 

でも私たちはそもそも「違う」のだ。

そこを分かり合い、認め合うことから、始まった私たち。

その中でも共有できるものはするけれど、

共有できないものはそれはそれで各自大切にしていけば良いだけだと気付いたら、

とんでもなく居心地の良い関係になった。

大事なのは、「違う」部分を認め合えることなのかもしれない。

 

 

二人の間の「違い」というのは多かれ少なかれ、

どんなカップルにもあることだと思います。

毎日同じ場所で生活していない限り、何もかも共有することはなかなか難しい。

というかできたとしても、その中での距離感が近くなりすぎてぶつかってしまうこともあるでしょう。

夫婦になったら余計、共有の中での衝突は増えると思います。

もちろん、それは悪いことばかりではないのだけれども。

 

つまり何が言いたいかというと、

共有できる面積が大きいか小さいかは夫婦にとって

そんなに大事なことではないのでは?ということ。

共有できる部分とできない部分とのバランスが、二人にとって一番良いものになれば良いんじゃないかなと思います。

共有できない部分があってもそれはとても自然なことだし、当たり前のことですよね。

一番怖いのは、認め合えないこと。

 

 

きっとこれから生きていく上で、私たちの間にも子供が生まれたりなんかしたら

またきっと私たちの共有面積が大きくなっていくだろうし、それもまた楽しみだったりします。

その都度バランスをうまくとりながら、やっていけたら良いなと思います。

 

 

そんなわけで、そもそも違うところからスタートした私たちは、共有面積が小さいながらもそこを大事にし、

一方で自分たちの世界を大事にしながら、認め合えているという何とも言えない安心感があるのだと思います。

だから私は旅に出ることができるのです。

これが、今の時点での私たち夫婦のカタチ。

 

 

なんて、まだ1年ちょっとの新米主婦のくせにアツく語ってしまいました。

 

このブログを始めてから、「私も旦那さんいるけど、一人で旅に出ます!」

という方がちょこちょこコメントを下さるようになりました。

旦那さんいるのに一人で旅行に行くことが良いことだ、と言うつもりはさらさらないですが、

二人の間で認め合えるのことなのであれば、それはとても幸せなことだと思うし、

やりたいことをどんどんやるべきなんじゃないかなって、私は思います。

 

 

夫婦として一緒に生きていく年月は気が遠くなるくらい長いから、

共有できる部分とできない部分、両方大事にしていきたいし、

そのバランスはきっとそれぞれの夫婦によって違うのでしょう。

色んな夫婦のカタチがあって、色々なカタチの幸せがあって。

そんな数々の価値観にも、今回の旅で触れられたらいいなと思うばかりです。

 

 

 

 

というか!!

今最後に気付いたんですが!

日付変わっちゃったけど今日は良い夫婦(1122)の日だったんですね。

びっくりするほどの偶然の一致に、こんなことをアツく考えてしまったことの必然性を感じます。

目指せ!良い夫婦!!!




◆◇◆◇◆◇◆ランキング参加しています◆◇◆◇◆◇◆



応援よろしくおねがいします!
一日一回、バナーをぽちっと押して頂けるとランキングが上昇します
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

うちの旦那さん

昨日は、結婚1周年記念日でした。

 

今回は、嫁がひとりで旅に出ようと、

飄々と毎日を生きているうちの旦那さんについて書きたいと思います。

 

 

 

(注)

一部、おノロケ部分もありますが、結婚記念日に免じてお許しください。

こいつ、うぜーって思ったら、読むのをストップして頂いて、構いません・・・

 

 

 

世界一周のひとり旅に出ると決めてから、仲の良い友人たちにはそのことを報告して来たけれど、

同世代の女の子はだいたい、

「いいねー!良い旦那さんと結婚したねー!」

という反応をしてくれることが多い。

 

 

それに比べて、男友達が私に浴びせる言葉と言えば。

 

「ああん???」

(それ以降は絶句)

 

とか

 

「俺、絶対そんな嫁やだ」

 

とか

 

「それもう離婚だよ!離婚!」

 

とか。

とか。

 

 

まぁでも、そうですよね。そりゃそうですよね。

間違いないっす。

反論する言葉もございませんです。。。

 

 

確かにね、普通に考えたら、おかしいよね。

結婚してるのに、ひとりで旅に出るとか。。

しかも世界一周。

 

 

 

さすがにね、うちの旦那さんも最初は

 

「はあん???」

 

って言ったよ。

 

 

 

 

 

そもそも、私たちは、まーーー趣味が合わない。

 

 

私たちは出会った瞬間から、とにかく趣味に関しては一切噛み合ってなかった。

 

 

 

映画にしろ音楽にしろ、超王道、いわゆるミーハーなものが大好きなうちの旦那さんに対し、

ハリウッドもの映画はいまいち苦手でインディペンデント系の映画が好きだったり、

フジロックに毎年欠かさず行っているような私。

 

 

 

スポーツだって、テニス、ゴルフにはまっている旦那さんに対し、

私は未だにバスケやフットサルなど、チームスポーツをやっている私。

 

 

 

旅にしたってそうだ。

衛生的に汚いところや洗練されていない場所が絶対無理で、

ヨーロッパの先進国とかしか行きたくない旦那さんに対し、

東南アジアなどの発展途上の国をがんがん攻めるのが好きな私。

 

 

 

人生、本当に意味不明なことが多くて参っちゃうけれど、

こんなにも合わないと思っていた私たちが、いつの間にやら付き合う事となり、

とんとん拍子に結婚する運びとなり、一緒に暮らしている。

 

 

でも、少なくとも今のところはとても仲良しなんです。

 

 

もちろん、そういう趣味とか以外のごくごく、

人間として一番シンプルなところがなんとなく似ている、とか、

そういうことはあるにせよ。

 

 

最初のスタート時点で、お互いがあまりにも違うという立場が前提だったので、

その後の二人の距離の取り方が、とてもうまくいったのかもしれないとも思う。

 

 

付き合ってからというもの、

お互いの領域に無理矢理踏み込むようなことはなかったし、

その距離感が不思議と、居心地が良くなっていったというか。

 

 

とにかくうちの旦那さんは、俺は俺、あなたはあなた、というスタンスを、

ごくごく自然に、そうしようと努力する必要も無く、貫けてしまう人なのだ。

 

 

 

そういえば、うちの旦那さんはこんな私たちについて、

結婚式の最後のスピーチで、こんなことを言ってたな。

 

「ぼくたちは、全然趣味も合わないし、考え方も違うところもあるんですけど、

でも幸いな事に、その凸凹の部分が、上手くはまっている二人だと思っています」

 

と。

 

なかなかうまいこと言い当てている気がする。

 

 

そうなんですよ。

なかなか、わかってもらえる人にしかわかってもらえないというか、

 

まぁ、こんな二人おかしいよ、離婚するよ、

って思われても仕方ないって思う気持ちももちろんあって。

 

 

 

でも、やっぱり一度きりの人生だから。

好きな人とも一緒に暮らしたいし、

やりたいと思った事は後悔のないようにやっていきたい。

 

 

結婚したら、自由はなくなる

 

って、誰が決めたの???

 

 

 

もちろん、感謝の気持ちを無くしてしまったら終わりだと思うし、

彼の厚意にあぐらをかくようになってしまったら、きっとこのバランスも崩れてしまうと思う。

そこは気をつけなきゃいけないと思っている。

(常々、母に言われているお言葉...)

 

 

行きていく上で本当に大事な事は忘れずに、自分のやりたいことを貫いて、

で、その分しっかりと周りに還元していく。

 

 

私はそういう人生を送りたい。

 

 

見る人が見れば、自分勝手なやつって思われて当然だけど、

でも少なくとも、一番の理解者はまぎれもなく、うちの旦那さんである事もまた、

本当に恵まれていることでして。

 

 

 

私が世界一周の旅について、旦那さんと話し合った時。

 

最初は驚いていた彼が、私の旅に対する気持ちを最後まで聞いて、言った一言。

 

 

 

 

 

これね、すごいよ。

 

 

 

超のろけるよ。

 

 

 

すみません。

 

 

 

 

でもすごいから書きます。

 

 

 

 

「必ず帰ってくる事は約束。

で、良い女になって帰ってくるなら、いいよ。」

 

 

 

 

どひゃーーーーーーー!!!!

なんてこと言うんだ、まったく!!!!!!!!!

この人あたまおかしーーーーー!!!!!

 

 

 

わたし、幸せです。

 

 

 

すみません。

 

 

 

ちゃんと感謝します。

 

すごくすごく感謝します。

 

 

で、良い女になって、帰ってくるよ!

 

 

 

以上、もし最後まで読んでくださった方がいらっしゃたら、

ありがとうございました。

 

 

まあでも、こんなことを今は言っているけれども。

この旅をきっかけに、夫婦間のバランスが崩れてしまったり、

旦那さんに愛想尽かされてうまくいかなくなってしまったりなんてことだって、

絶対無いとは言いきれないからね。

 

なんせ、まだたったの1年しか経ってないわけですから。

 

もしも、本当にもしも、そんなことになってしまったら、笑ってやってください。。。

 

でもちょっとは優しい言葉かけてね、死んじゃうから。

 

 

 

P9267604

新婚旅行で行ったチュニジアの砂漠にて

 

 

 

 

 

 




◆◇◆◇◆◇◆ランキング参加しています◆◇◆◇◆◇◆



応援よろしくおねがいします!
一日一回、バナーをぽちっと押して頂けるとランキングが上昇します
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
ランキング参加中♪
応援宜しくお願いします!

一日一回、バナーをぽちっと押して頂けるとランキングが上昇します〜♪

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
アクセスカウンター
訪問ありがとうございます
検索フォーム
Twitter
リンク
QRコード
QR
Follow me
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。