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トラブゾンでお魚ざんまい!

メルハバー!




いよいよトルコも残りわずか。



もう少し色々と東の地域を回りたかったのだけど、
グルジアに行くことにしてしまったので、
ここトラブゾンがトルコ最後の街になります。



ここ、トラブゾンは黒海沿いの街。




黒海は、この地図でみると陸に囲まれた大きい湖のようにも見えますが、
イスタンブールのボスポラス海峡などを通じてエーゲ海と繋がっている内陸海。



最近、グルジア出身の力士で、
黒海っていう四股名の力士がいるようですね。知らなかった…





私はこの街に、なぜかこだわりを持っていました。
サフランボルでも、アンカラでも、
なかなかバスチケットが取れず、
それでもなんとかトラブゾンに行こうとしている自分。



なんでか色々と考えた結果。


単に、お魚が食べたかったのです( ´ ▽ ` )ノ



いろんな旅人さんに、
特に何かあるわけじゃないけど、
いい街だし、魚が美味しいよ~と教えてもらっていて。


気付いたら、とにかく魚を食べることで頭がいっぱいな自分がいました。






魚の話はあとに回すとして、まずはトラブゾンの街をご紹介。


トラブゾン、意外と都会でびっくり。
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幹線道路を渡ると、そこはもう海。
けど、リゾート地、というよりは港町。
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海からも近いけれど、その背後には丘があって、
その斜面に建つ家々が、とてもいい感じです。
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海と山が一緒にある街って、いいんだよねえ。



で、ここは一年を通して湿潤温暖な気候らしく、
緑にも恵まれている。



昨日の記事でも、ウズンギョルに行く道中に日本を感じたと書いたけど、
この造船所の風景もなんだか、日本の瀬戸内海沿いの街を思い出す風景。
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訪れた観光地。
アヤソフィア。
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広場からドルムシュ(ローカルバス)で15分ほど。



イスタンブールにも同じ名前のものがあるけれど、
こちらはこじんまりと。


やはりビザンツ建築の建物で、
もともとはキリスト教会だったのだけど、
イスラム教のモスクとしても使われていた歴史を持つ建物。


中はフレスコ画が残っていて。
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キリスト教の十字架に関する展示物があったり。
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イスラム文字で書かれた展示部もあったり。
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そして、トラブゾンの街を一望できる丘、
ポズテペへ。


ポズテペへも、ドルムシュ(ローカルバス)で街の中心から10分くらいかな?
急な坂を登って行きます。


バスはたくさん出ているので、行くのは楽でした。




坂の向こうに街が見える感じ!
良い!
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相変わらず天気は曇ってて、
パラパラと雨が降ったりしたりもしてるんだけど、
カフェでお茶してたら、
晴れ間が!


やっぱり晴れた時の景色はキレイ。
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で、一通り満足して気分が良くなったので、
帰りはバスに乗らずに歩くことに。


ちょっとローカルなエリアを通ったら、
やはりこの通り。笑
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子供達からのフォトー!フォトー!の声。




はいはい、順番に撮ってあげるよー、と、
カメラを構えて、シャッターを切ります。
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トルコの子供達はほんとに屈託がなくて可愛いなー。
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おじちゃんたちもね!
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で、お待ちかねのご飯!!




トラブゾンには2泊しましたが、
その2晩と、最後の夜行バスに乗る前のご飯、計3回、
すべて、同じレストランで食べましたー!笑


だってね、歩き方にも載ってるこのMURAT(ムラート)というレストラン、
ローカルの人が行くお店で安くて、
宿の人たちもオススメで、
最初の日に食べてめちゃくちゃ感動したんだもん。笑



ショーケースには魚が並んでいます!
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店頭で魚を焼いてて。
いい匂い。
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魚のグリル!
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8リラ(約360円)。安いでしょ!


やっぱね、日本人は焼き魚ですよ。
これに醤油かけたらもう言うことはないんだけど、そこは塩で我慢。




で、2回目に食べたのは、トラブゾン名物のこちら。
イワシのフライ。
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これも美味しかった!
すごい量だったけど、
ぺろっと食べてしまいました。



で、3回目は初回と全く同じメニューにしたので、
写真割愛。笑



そんな感じで、最後の最後まで人も食も景色も最高だったトルコ。




これはねー。
好きな国ランキング上位にぐいぐいと食い込んできてますぞ。





街が雑多な雰囲気で食が美味しい、というアジアの一面と、
洗練されているものが多く快適に過ごしやすい、というヨーロッパの一面と、
そして人懐っこい人が多い(時にはウザい、だけど憎めない。笑)という中東の一面と。



トルコはほんとに魅力満載の国でした。



そして、これほどまで親日な国は他にないでしょう。



沢山のタダで飲ませてもらったチャイも、
どうもありがとう!!!
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またいつか、必ず来るような気がしてます。


またその日まで!






さらに東へ向かい、グルジアへと入国します!
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トルコの田舎は日本みたいだった

メルハバー!






トルコのこのあたりの地域は、
どうやら天候がそんなによく無いらしい。
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前日の夜遅く、雨の音がするので窓を覗くと、
大雨が降ってる!


わたし、何気に2ヶ月以上ぶりくらいの雨!!



トラブゾンに到着して、どんより重い雲があるってだけでかなり久しぶりだったけど、
大雨なんてほんとにいつぶりだろう。



4月の終わりに雨季に差し掛かった中米で降られて以来、
天気の悪いイギリスも私が到着したらちょうど雨は止んでたし、
その後はエジプト、ヨルダン、イスラエルと砂漠地帯を通り、
その後も全く雨に降られることなく、
むしろ雲一つない晴れが続きすぎて疲れてしまうくらいだったのですが。




ブログを見返してもここ2ヶ月以上、
天気の良い写真ばかりだったはず。


この黒海沿いの地域はトルコの中でも、
一年を通して湿潤温暖な地域だそうで、
やっぱりどことなく、今まで訪れた他のトルコの街とはちょっと雰囲気が変わりました。




と、天気に一抹の不安を抱えつつも、
トラブゾンに到着した翌日は、
ちょっと遠出をして、ウズンギョルという村にやってきました。


この日もやっぱり重い雲の下、
バスに揺られること2時間。




バスの中では例の如くぐっすり寝てたんだけど、
到着間際に目が覚めて、びっくり。
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バスの窓越しに撮ったのでひどい写真ですが。




まるで日本の田舎に来たかのような景色!!


バスは川沿いの山道を走っていきます。


どこかの温泉街にでも向かってるんではないかと錯覚しそうなくらい、
懐かしい気持ちになりました。





そして到着したところ。
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山の中にある、湖畔の村です。
空気が冷んやりしていて、美味しい。



天気は晴れたり曇ったりだったけれど、
太陽が出たときの景色は、本当にキレイ。



この緑のグラデーション。
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これもまた、日本の山の風景と似ている。



自然は自然でも、
ずっと砂漠地帯にいたり、
ギリシャのメテオラや
トルコでもカッパドキアなど、
ここ最近はずっと、
土色っぽい荒野の景色ばかりだったから、
こんなに緑が濃い自然の景色は、本当に久しぶりで、
なんだかものすごく感動してしまった。



湖のエメラルドグリーンもまたキレイで。



あとは、このウズンギョルという村がステキな理由の一つが、
この湖の畔に建つ、真っ白なモスク。
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中に入ってみると、
一階は男性がお祈りする場所で、
二階が女性がお祈りする場所。
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これ、たぶんこの旅のラストモスクかな。


もうこのあとはトルコを出てしまうことにしたし、
他のイスラム圏の国に行く予定無いし


イスラム教自体は理解し難いことばかりだけど、
でもイスラム建築やモスクの美しさは本当に好きだなあ。
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どこのモスクに行っても、タイルやシャンデリアがすごくキレイ。
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イスラム教と言えば。

トルコはサウジアラビアからの旅行者がとても多い。

サウジアラビアはかなり敬虔なイスラム教の国なので、
女の人は皆黒ずくめの服に、顔も覆って、目だけしか出してないというパターンがほとんど。


こんな大自然の中でも、
真っ黒な服で覆われた人がぞろぞろと歩いてる姿は、
やっぱりなんとなく奇妙です。
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サウジアラビアの人なんて、
旅しててもなかなか交流する機会はないけど、
バスの中で仲良くなった、サウジアラビア人の女の子、マハリちゃん。5歳。
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バスで隣に座ったマハリちゃん、
アラビア語で沢山話しかけて来てくれるんだけど、
私は全く理解できず。笑






で、話は戻って。


このウズンギョルという村。


湖畔にはリゾートペンションが建ち並び、
トレッキングなどもできるようですが。
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私は日帰りなのでとりあえず自転車を借りて、
湖を一周、そして近場まで行ってきました。
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久々の自転車、20分も漕いでると嫌になってくる…
完全に運動不足を痛感しながら、大自然を満喫。
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そしてトラブゾンに戻ると、
予定よりだいぶ遅くなってしまい、既に午後19時。


この日の20時のバスでグルジアに向かう予定だったのだけど、
トラブゾンの街もまだ満喫できてないし、
何より、魚天国のトラブゾンで、思う存分魚を食べきれていない!




うーん。出発したくないなーと思っていた時に、
この虹!
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虹なんて、いつぶりだろ。
これは、残れってことのような気がして。笑




バス会社に、チケットを明日に振り替えられるか聞いたら、
ノープロブレム!
って、ノーチャージで簡単に替えてくれるとのことだったので、
勢い余ってトラブゾンにもう一泊することに。




グルジア、時間なくなってきたけど大丈夫なのか…




ご飯のために一泊伸ばすとかー。
私らしいっちゃ私らしい、けれども。



魚天国のトラブゾンの様子は、また明日の記事で♪




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アンカラの宿情報!と、トラブゾンに行けない!?

メルハバー!




女子バスケの五輪最終予選が長引き、
更にはユーロの決勝なんかも重なって、
サフランボルを挟みつつも、
予定外に長居することになってしまったアンカラ。




来る予定すら、無かったのに!



けど、宿がね、
居心地良かったんです。



柄にもなく、サフランボルに続いて宿情報載っけます。
アンカラに行く旅人はかなり少ないとは思いますが、
アンカラは交通の便がよく、どの地域に行くのも便利なので、
寄っていく人もいるかな?ということで。



アンカラ滞在中、ずっとステイしていたのはここ。


DEEPS HOSEL



1番安い部屋のドミで、
5人ドミ12ユーロ、朝食付き。


5人って言っても部屋がとても広いし、
クローゼットなんかもあって、超快適。
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私は、写真右の二段ベッドじゃないベッドを使わせてもらって、
居心地最高。


wifiはどこにいてもサクサク。
タオル付き。


朝食もなかなかで、
卵を自分で調理できます。
私は毎朝目玉焼き食べてました。


キッチンもとてもしっかりしたのがあって、調味料使い放題。
トルコ料理にかなり飽きていた私は、自炊しまくり。
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スタッフは、若い人たちがやたらたくさんいて、
英語話せる人は限られてるけどみんな、とても親切。
わいわいと宿の経営している雰囲気です。


そして、オシャレ!
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唯一の欠点は、シャワーの排水口の流れがあんまり良くないことくらい、かな~。



ユーロの準決勝、スペインポルトガルがPKまでもつれこんだ試合も、
決勝も、ここで観戦。
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他の国の人たちとも仲良くなれたし、
観光ほとんどしなかったけど、
なんだかとても楽しかったアンカラライフ。


けれど、バスケも終わったし、ユーロも終わったし、
早く出なくては。






ということで、トラブゾン行のバスチケットを取りに行ったのですが。



ここでもまさかの満席。



かなり沢山のバス会社から本数も結構出てるはず。


なのに、どの会社も明日も明後日も満席!と。




そんなに、トラブゾン行く人たくさんいるんですか!?




これから同じルートを辿る方、
早めのチケット購入をオススメしますm(_ _)m



サフランボルでも、トラブゾン行きが全く取れなくて、
アンカラ行けばたくさんあるっていうから来たのに~



まあバスケの試合もあったからいいんだけどー。


だけど。


もうバスケの終わったアンカラにこれ以上はいられない(>_<)




しかも、このあとコーカサス地方に向かう予定なんだけど、
グルジアから出る航空券を買ってしまったので、
時間がなくなってきている。



宿は居心地良い分、ダラダラしてしまうだけだし。




もう動かなくては。



とりあえず、トラブゾン近くの他の街まで行こうかとも考えたんだけど、
結局トラブゾンと同じ路線になるので、やはりどれも満席。





で、最終手段。


飛行機。


調べてみたら、7000円程度で翌日の飛行機が買える!



バスに比べると3倍はするけど、
まあこのくらいなら出してしまうか…






ということで、飛びました!
トラブゾンまで!






やっとのことで到着したトラブゾンは、
どよーんとした雲に覆われた黒海沿いの街。
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ここで最後のトルコの時間を楽しんで、
グルジアを目指します!



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やっぱりアンカラに戻ってきてしまった

メルハバー!


サフランボルから次の街に行くのに、
バスチケットが取れず、
アンカラまで行けばそこから沢山バス出てるよ、と言われて戻ってきたアンカラ。



せっかくアンカラまで戻ってきたので。



アンカラといえば。
女子バスケの五輪最終予選。
⇒前回訪れた時の記事は、こちら






私は最初の2連戦を観戦し、
日本は五輪への望みを繋いだ、っていうところで
サフランボルへ向かってしまったわけですが。



結局その後も出場権獲得がもつれにもつれ、
私が再びアンカラに戻ってきたこの日、
日本vs韓国の試合が行われる、と。






もうね、それは行っちゃいますよ。
行くしかない。





日本はこの日、韓国に負ければ五輪出場権は完全消滅。



勝てば翌日の試合に進み、更にその試合で勝てば、
ほんっとに最後の五輪への切符が手に入る、という状況です。




サフランボルからのバスが遅れに遅れ、
とりあえず荷物を全部持って会場へ猛ダッシュ。
試合会場に到着した時には既に試合が始まっていました。




第1クオーターの途中から見始めましたが、
第1クオーターが終わった時点で、日本は大量リード。
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このあとも終始日本ペースで、無事勝利です。
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そして、この日もたくさんのトルコ人を巻き込んで応援。
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というか、前回応援した時に一緒だったりゅうさんひとみさんご夫婦は、
あのあともずっとアンカラに滞在していて、
この日も試合前に会場入りして、周りのトルコ人に応援の方法を教えていたりしたらしい。

周りのトルコ人たちからも大人気のりゅうさん。
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りゅうさんひとみさんのアツさには頭が下がります!


このおじさんたちは、木林選手のファンらしく、
ずっとキバヤシ、キバヤシ、言ってた。
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ま、ただのエロオヤジなんですけどね。笑
確かに木林選手はスタイル抜群でかわいい!





というわけで、日本は翌日に勝ち進んだことになりました。
翌日勝てば、オリンピックに出場です!!



すなわち。
私も、アンカラ滞在決定〜笑


翌日も応援することに。


もうアンカラ何日目になるのか…
バスケの応援以外はほとんど何もしていないこの街。





翌朝、朝ご飯を食べ終わったくらいの時に。
なんと泊まっている宿に日本人の女の子2人組がやってきた!!



私と同い年の、カナさんアヤさん



2人とも世界一周中!
このあとボアズカレに行くためにアンカラに来た、とのことだったのだけど、
この日のバスケに誘ってみると。



二つ返事で一緒に来てくれると!


ノリが良い〜!!



今日で、五輪行けるかどうかが決まるの!
と話したら、ものすごいいい反応してくれました。



しかも、夕方18時からの試合前に、
一緒にアンカラ観光しに行くことに。


二人がいなかったら、私は危うく全く観光せずに終わっていたところだよ。


見所が少ないアンカラの中で、唯一行って見たかった場所、
アンカラ城。



というか、お城よりもそこから見える景色が見たくて。



お城は丘の上にそびえ立っているため、
行くのがなかなか大変。


この日も結構暑くて、3人でひーひー言いながら登っていきました。


途中、こんな超ローカルマーケットの中を通っていったりしたんだけど、
なんか、アジアっぽいなー。この雰囲気。
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というか、アンカラは首都だけど、
イスタンブールとか比べると洗練具合が田舎です。
なーんか、首都なのに都会っぽさ足りないなー思っていたのだけど。


城塞に到着して。
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そこか見えた景色。
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すごーー。家がかなり奥までぎっしりと。
やっぱりなんだかんだで、たくさんの人が住んでるんだなーというのがわかる。



3人で。この写真、好き!
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カナさんアヤさんの2人は、幼馴染同士。
性格も趣味も正反対で、
この旅も、それぞれ自分たちのルートを行きながら、
時々こうして一緒に旅したりしているらしいのだけど、
2人の絶妙なバランスがとても心地よい!


カナさんのホームページはこちら
アヤさんのブログはこちら




色々2人と話をしながらいざ、バスケの会場へ。





さて、この日の対戦相手はカナダ
勝っても負けてもこれが本当に最後の戦いです。
Ankara2-70



なんだかこの日は、いつも以上に応援団も緊張している空気。
私も始まる前から、かなりそわそわ。
Ankara2-66



やっぱりアジア人は体格的にどうしても欧米人に劣ってしまうのだけど、
その分スピードや、機能的な組織でくずしていってほしいところ。




序盤からカナダにはリードを許し、
途中、何度も追いつきそうになりながら、なかなか追いつけない。


私は一つ一つのプレーに、もう息ができなくなりそうなくらいになっていたけど、
この日の応援は、いつにも増してすごかった。



今日いきなり来てくれることになったカナさんアヤさんもすごく大きな声で応援していて。
シュートが決まるたびに皆で飛び跳ねて喜んで。



後半、3点差まで追い上げ、これは行けるかもしれない!と思ったとき、
カナダにスリーポイントを決められてしまう。


カナダは、身長が高い上に、外からの攻撃も確実に決めてきて、
正直、日本より格上という感じだった。



で、それはやっぱり結果に反映されて、
日本は7点差で、敗北。




女子バスケは、今回のロンドンオリンピックに出場できないことが、決まってしまった。





もうね、めちゃくちゃ悔しかった。

選手たちも泣いていた。


観客席の協会関係者の方も泣いてたし、
りゅうさんによれば、日本メディアのカメラマンたちも泣いていたそうで。

みんな、一緒に戦っていたんだな。




でも、スポーツは残酷。
勝ち負けがあるからね。




負けた悔しさを、現実として受け止めなければならないこの感覚、
実に久しぶりです。




いっぱい会場に足を運んで、少ない日本人サポーターと一致団結して応援しているうちに、
わたしも、相当感情移入してしまっていたようで。




終わったあとに気づいてびっくりしたけど、
この日、試合開始してから撮っていた写真は、
試合後にカナダが喜んでいるシーンのみ。
Ankara2-79




あの会場に、世界一周中の人が5人もいたから、
そのメンバーでも記念に写真撮りたかったんだけどなー。

もう試合終わったあととかもそれどころではなかった。


それだけ真剣に応援しちゃってました。







試合後は、カナさんアヤさんと、
連日応援しにきてて会場で仲良くなった留学生のあずさちゃんで、
気を取り直して夜ご飯!


あずさちゃんに、量り売りでトルコ料理が食べられる
ローカルレストランに連れて行ってもらいました!
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みんなで一枚!
Ankara2-98




そんなこんなでアンカラの日々は終了。


バスケの応援がメインだったけれど、
いろんな人に会えて、こうして美味しいご飯も食べられて、
とても充実してました。



とは言え予定外に長居しすぎたなー。
先を急がねばー!



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サフランボルの笑顔たち、そして宿情報

メルハバー!




バスのチケットが取れなかった関係で、
一泊の予定が二泊になったサフランボル。



とても小さい町で、正直これと言って特にやることはないんだけど、
でもなんだかものすごく居心地の良いこの町。



やっぱり、一番印象に残ったのは、
この町の人たちの、人懐っこさ。




子供も、おじいちゃんもおばあちゃんも、
みんなとっても人懐っこい。





目が合うと、ニコッと笑って、
メルハバー
と挨拶してくれて。




で、私のカメラ見て、
フォト、フォトー!って。


で、撮ってあげると、
それだけじゃ終わらなくて、
今度は私も入って撮影しろ、と。笑





そんなサフランボルの素敵な笑顔たちをご紹介。



バスチケットを取りに新市街まで出かけた時に、
銀行前で写真とってーと声掛けてきた人たち。
Safranbolu-100

ちゃんと仕事もしてね!笑




バス停でバス待ちしていた女系家族のみなさま。
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何度も撮っては見せて見せて、と寄ってきて、
やっぱり、私も入って撮る流れに。
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おばあちゃんも、お母さんもとても笑顔が優しくて、
素敵な家族でした。





市場のおじちゃん。
カメラ向ける前から、俺を撮れ、とポージング。笑
Safranbolu-240






そしてここからは子供たちシリーズ。


宿の前で遊んでいた子供たち。
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この子達がまあ、撮れ撮れしつこくて。笑

次第に、ポージングがすごいことになっていって。
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ずーっと離してもらえず、
キリが無いので、最終的には私が宿の中に逃げました。笑





この子は、町中で私から声かけてモデルさんになってもらった子。
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石畳の街をバックに、いい味出してくれてます。






公園で遊ぶ子供たち。
Safranbolu-231







そして最終日の朝に散歩してたら出会った子達。
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この子達が、まあ、可愛くて。
会って、挨拶した瞬間に、私の手を握って、
ずーっと寄り添いながらこっちこっち、と案内してくれて。
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Safranbolu-200




で、前日も行った、
川の上に建っているモスクのところへ行くと、
川で地元の人たちが絨毯の洗濯をしていました。
Safranbolu-203




で、またこの人たちがものすっごく可愛い。
日本人?と聞かれ、
そうだよーと答えると、みんな嬉しそうにしてくれて。



カメラ向けたら、おばちゃん、ダンスしてくれるというサービス!笑
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おばちゃん、かわいすぎるよ!



そして、更にさっきの女の子と男の子に連れられてやってきたのが、
小さな公園。


ここで休んでいたおじいちゃんとのこの一枚。
とっても大好き!
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私も入れてもらって、一枚。
Safranbolu-230


と、こんな感じでゆっくりしていると、
あっという間に時間がすぎていくサフランボル。




こういう笑顔たちに出会えたというだけで、
来て良かったなーと思える場所。


本当に、とても居心地の良い町でした。




サフランボルで宿泊した宿は、ここ。

Efe Guest House

歩き方にも載っている宿で、
結構有名なところですが、
宿の奥さん、ヤスミンさんは日本語がペラペラです。


ドミトリーは一泊朝食付き20リラ(約880円)で、
夕飯をつけると、プラス10リラ(約440円)



ここのね、夕飯がもうほんっとに美味しくて。
全てヤスミンさんの手作りで、
トルコの家庭料理が味わえます。


これは初日に出たマッシュルームのスープ。
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匂いからしてやばかったけど、
食べたら、ほっぺた落ちそうなくらい美味しくて。
勢い余って、おかわり!って言いそうになった。



これは2日目のメイン。
ピーマンのご飯詰め。これもほんとに美味しかった。
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このサラダもシンプルなんだけど、味付けが超美味しくて、
レシピ教えてもらった。
Safranbolu-187


フルーツも盛りだくさん!
Safranbolu-192



この食事だけでも、ここに来る価値あり。
ほんっとにオススメです。



ご飯のあと、
ごちそうさまでしたー!
って言ったら、
お粗末さまでしたー!
って。笑


ヤスミンさん、そんな日本語どこで覚えたんだー!





ヤスミンさんに、なんでそんなに日本語ペラペラなの?と聞いたところ。

13年前にペンションを開いて、それ以来たくさんの日本人観光客が泊まってくれて、
そのお客さんたちから教わったのだそう。


特別どこかの学校で勉強したりしていたわけじゃないのに、
異常に上手な日本語でびっくり。


更には、日本の諺が大好きらしく、
知ってるたくさんの諺を披露してくれました。
日本人でも知らなさそうなのまで知っててびっくり。




昔は、ここはほとんど日本人しか泊まらなくて、
日本人宿と呼ばれていたそうなんだけど、
最近は中国人や韓国人の方が多いそうです。



ヤスミンさん曰く、
パムッカレやカッパドキアの宿やってる人と話しても、
そもそも日本人の旅行者自体が減ってる、という話題がよくのぼるらしく。




確かに、日本人バックパッカーってかなり減ってるって話を
聞いたことがあるんだけど、本当なのかな。
それともトルコを訪れる日本人が減っているのか。
少なくとも、私が訪れたトルコのあらゆる場所では、
とにかく韓国人が多くてびっくりしたのは事実。



本当のことを言うと、私はとても悲しい。
中国人や韓国人じゃなくて、日本人にもっと来て欲しい。
日本人は礼儀正しくて、大好きだから。


と話してくれるヤスミンさん。




むーーーーありがとう!!
わたし、他の日本人にも宣伝しておくからね!



と、余りにも嬉しすぎてヤスミンさんに言ってしまったので、
ぜひともこれを読んで頂いた方は、トルコに訪れて、
そしてサフランボルのEfe Guest Houseに泊まってください♪


食事、最高に美味しいし、
街の雰囲気もこじんまりとしていて超オススメです。




ちなみに、宿の名前のEfeは、息子さんの名前からつけたのだそう。
最近は、二号店をオープンしたばかりらしく、
そちらは、2人目のお子さんのAsyaという名前を取ったのだそう。
そちらはドミトリーはないみたいだけど、オープンしたてで、
とってもキレイだそうですよ。



私のiPadで遊ぶエフェくんとアシアちゃん。
2人とも遊びざかりでとっても可愛い。
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そんなステキな宿をあとにして。
私はアンカラへと戻ります!





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プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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