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エレバンのナイトライフ超満喫。

バレーブ!



アルメニアのエレバン滞在を快適にしてくれたのは、
ずばり、日本人旅人のみなさま。



エレバンで宿泊していたリダの家。
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韓国人中国人、そして欧米の人も利用することも多いようですが、
私が滞在したときは、日本人が10人以上いました。
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1泊1000ドラム(約200円)という破格の宿泊料だけど、
私はベッドがソファーだったし、
シャワーはないから近くのシャワー屋さんに行かなきゃだし、
トイレが一つだけで決してキレイとは言えないし、
滞在中に断水したときは、そのトイレが流れなくなり、
ほんと泣きそうになったけれど。




でも、シャワー屋さんに行くのも、
皆でわいわい昭和の時代のように銭湯に行くみたいで楽しかったし。


水掛祭りは日本人集団ってだけでかなり狙われまくったけど
皆一緒でほんとに楽しかったし。


シェア飯できるのも、日本人旅人が集まった時ならでは。





超久々にシェア飯しましたよ!!!



私が、日本のカレーのルウを一箱の半分持っていたので、
残りの旅も少なくなってきたことだし、ここで使わせてもらうことに。
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そして、家では料理担当だという、
夫婦世界一周中のりきやくんがパスタ入り具沢山スープを作ってくれて。


シェアする人数は最終的に9人!!!
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足りるかかなり不安だったけど、
色々と工夫しながら、なんとかみんなお腹いっぱい、平らげました。


みんなと一緒に作ったご飯は、美味しい。
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そしてなんと言っても、やはり日本人の人たちといると
夜遊びができるのが嬉しい!!



エレバンは、毎晩21時からの噴水ショーが有名。
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共和国広場の噴水は、
夜になると幻想的なショーが繰り広げられるのですが、
これを1人で見に行くのも、なんだかねえ~
と思っていたところ、同じ部屋のりきやくんかなちゃん夫妻、
そしてエレバンに到着したばかりのあやのさん、しゅうさんと行くことに。


音楽に合わせて、吹き上がる噴水はお見事。
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なんだかディズニーランドにきたような気分。
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子供達も夢中になって眺めています。
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これは毎晩21時~23時まで続くそうですが、
まあ30分くらい見ればだいたいお腹いっぱいでした。
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ちなみに、この立派な水のショーのあと宿に返ったら、
宿が断水になっていた、という。笑



歯磨きはミネラルウォーターでなんとかできたものの、
顔洗えなくて泣きそう。



トイレも流れないので、
この晩から翌朝にかけて、トイレ我慢しまくりました…
やればできるもんだ。







そしてエレバン最後の夜は、
なんと、ストリップに!!!!


これもね、人数集まったからできること!
一人じゃ間違っても行けないからね。



というか、私は初めてのストリップ見学。
超ドキドキです。




けど、誘われた時、
行く!って即答しました。



だってこんな経験、なかなかできないもん!



メンバーは、毎度おなじみ、
りきやくんかなちゃん夫婦と、
あやのさん。
そして、同じ宿に泊まってた韓国人のアラちゃん、
そして私の5人。



5人中4人が女性。笑



この日は水掛祭りの後で疲労困憊だったけど、
メンバー一同、気合入りまくり。



あやのさんなんて、
毎日そんなにお化粧してないのに、
ストリップ行く時だけ超ばっちりメーク。

あやのさん自身がめっちゃ色っぽくなってました。笑



どんな気合の入れ方ですか!




こういうのは、男性陣よりも女性陣の方が気合いれて行っちゃうものなのかもね。



かなちゃんもアラちゃんも私も超ノリノリで、
宿の近くのローカルなストリップへ。




ストリップと言うか、
そこはポールダンスをやるところで、
何人かの女性がローテーションでステージに上がり、
ポールダンスをしながら脱いだり脱がなかったり。


もちろん写真NGなので、写真はありません。あしからず。笑



他の男性客たちがお金をちらつかせると、
ダンサーはその人のところに近付き、
下着にそのおひねりを挟み込むという。



あとは、気に入った子がいると、
時間制で自分の席に呼んでお話できるシステムがあったり。



あわわわわ((;_Д_)))))
すっごーー。

かなり刺激的な社会科見学です。



ほんとに、あるのね、こういうの。



そしてローテーションで出てくるダンサーたちは、
ダンスが上手い人もいれば下手な人もいて、
スタイルがいい人もいれば悪い人もいて、
顔が可愛い人もいれば、かなりいかつい人もいて、
女性陣はあーだこーだ、批評しまくり。


日本語少し話せるアラちゃんは、
貧乳ダンサーが出てきた時、
AAカップ!?
とか言ってたからね。笑




正直、めちゃめちゃ楽しかった、です!!!!



ローテーションが3周か、もしかしたらそれ以上するまで、
飽きずによく楽しんだものです。



帰り道もめっちゃテンション高かった私たち。



最後の最後に人生初経験のストリップという超ビッグイベントを終え、
昼も夜も毎日充実しまくってたアルメニアを離れます。




ストリップが締めというのも変な話ですが、
実際、かなり満足の私たち。




翌日はこのストリップ行った日本人メンバーと、
たつやくん、大学生さぶくんと、
グルジアへと出発です。




アルメニアに入るまでは、
結構一人でいることが多く、
それはそれでとても良い時間を過ごせたのですが、
久しぶりにこういう皆でわいわいできる時間が過ごせて、
本当に本当に楽しいアルメニア滞在となりました。



最後に、宿のリダさんの家族たち。
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沢山の素晴らしい出会いに、感謝!

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エレバンの水掛祭りは凄まじかった!

バレーブ!


ソンクランと言えば、
タイで有名な水掛祭り。



毎年、タイが一年で最も過酷な暑さに見舞われる4月の頭に行われていて、
世界一周の旅をしてる人も参加したことある人は多いのでは?



私は参加したことないけれど、水掛祭り直前のバンコクに滞在したことがあって、
その暑さといったら、今まで経験したことないくらいのもので、
水掛祭りに参加できなかったのが悔しくて仕方なかったことを未だに憶えています。





しかし。


タイほどではないけれど、
想像以上の暑さが続くここエレバンでも、
なんと水掛祭りが行われるのです!!!!



これはもう行くしかない、と、
本来であればこの日にエレバンを離れる予定日だったのが、
滞在を一日伸ばして、がっつり水掛祭りを楽しむことにしました。





朝起きると、リダの孫たち、
悪童兄弟のカルロスアランが既にエンジン全開。
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ただでさえ普段からいたずら盛りの2人が、
朝から大はしゃぎ。
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で、朝ごはんを買いにちょっと家の外に出ようもんなら、
目の前の家のおっちゃんが、ホース持って待ち構えてるという…
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おそろしや。



近所では既に朝から子どもたちが水の掛け合い。
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朝ごはんを食べ終わった頃には、
既にリダの家の敷地内でも戦争状態。
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そしていざ出陣。



前日に、水鉄砲を一緒に買いに行った4人で。
日本人武装勢力です。
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りきやくんかなちゃん夫妻と、あやのさん。
みんな世界一周中。




りきやくんかなちゃんは、わたしと同い年夫婦!



あやのさんは、なんとなんと!
この旅で遂に初めて会いました!
旦那さんがいるのに一人旅!
もうね、話が盛り上がらないわけがない、よね。

自由気まますぎる主婦トークに花が咲きまくったのは言うまでもなく。





他の宿にいる人たちも自分でペットボトルに穴開けたりして、
準備万端!
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テンション上がってるよーー!!!




けど、このまま電車乗ったら、
ものすごい勢いで同じ車両の人たちの全員の視線を感じました。



やっぱりね、日本人7~8人で行動してるので、
相当目立つみたい。



で、こんな水鉄砲とか持ってるわけでしょ。
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街歩いてたら、格好の的です。
今思えば。笑




とりあえず、一番水掛けが盛り上がるというオペラ劇場前まで向かっているわけですが。


一本入った路地から、
後ろから、
そしてひどい時は建物の上から!!


水が飛んできます!!
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いつ攻撃されてもおかしくありません。



うわーもうすでにぐちゃぐちゃ。
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そして到着したオペラ劇場前の池。


この時はまだ全然テンションが高い、むしろ高すぎる私たち。
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けれど、ここからはもう半端ではなかった…

完全なる戦争状態。
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そして、うすうす感じていたのだけど、
水鉄砲とか、全く使い物にならないのだよね。


みんなバケツですから。
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どうあがいても水鉄砲の威力では、
バケツの水の勢いには勝てないわけで。


しかし、時すでに遅し。


まあ狙われる狙われる。
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超ムカついて、池に水汲みにいったら。




なんとそのまま池に…



突き落とされた…






この情けなさすぎる姿…
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で、超テンション下がってやっとの思いで陸に上がったら、
ここぞとばかりに水を被せられ。
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まじ泣きそう。笑




てか、この辺の写真は全てりきやくん撮影。


撮影してないで助けて!!!笑





てかね、子どもは良いんですよ、まだ可愛くて。
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止めて、ってジェスチャーしたらやめてくれるし、
激しくやってこない。

厄介なのは中学生高校生くらいの男ども。
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あいつら、まじで容赦ないからね…
手加減とか一切なし。



すごい勢いでバケツの水掛けられたら、
普通に痛いっての!!!!!



オペラ劇場前の池到着してから、もう30分程度でギブアップ。
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もう嫌だよー。水きらいー。





しかも、この日は前日までの照りつけるような暑さとは違い、
やや曇り気味。





全身濡れた服でいたら、普通に寒い…

ってことで、広場にて休憩。



そしたら、アルメニア人のおばちゃんが、
私にもそれ貸して!って、私の水鉄砲持ち出して、
知り合いだかなんだかわからないけど他の人を攻撃しにいってました。
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おばちゃん、かわいっ!笑




そして、水に濡れたセクシーな天使たちがアイス配りに来てくれたり。
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気合入りすぎて、私たちより早い時間から出動していた、
たつやくんとさぶくんとも合流。
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みんなで記念撮影!
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けど、ここでもうかうかしてると、
水を持った輩が現れ、普通に水を掛けられまくります…
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もうどこいても安全なところはないと悟り、
寒いし、休憩したら一気に疲れたし、
で、昼過ぎには早々に撤収。笑



帰り際に池の近くまで行ったら、
さっきよりも人が増えてて、
もっともっと大変なことになってました。
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もうここに近付く元気はない…




戦場に巻き込まれないように迂回して宿まで帰りますが、
普通の道歩いてても、ショップの入り口でバケツに水用意して待ってる人とかいたりして、
心が休まるひと時が一切ない!




宿に着く直前も、
やばい人たちに後ろからすごい勢いで追いかけられて、
ここ最近じゃあり得ないスピードで全速力で走ってに逃げこんだからね。




すんごい勢いで宿に入ったら、宿の家族に爆笑されたよ…




もうね、こっちはまじで必死ですから。





汚い池に突き落とされたので、
一刻も早くシャワー浴びたいのだけど、
リダの家にはシャワーありません。笑




歩いて5分のシャワー行くのも、
路地の向こうから水持った人が来ないかどうか恐る恐る歩いて、
もし来たとしても、お願い!掛けないで!ってお願いして、
なんとかシャワーを浴びに行きましたとさ。






朝のテンションの上がり方といったら、
それはもうすごいもので、
日本人のみんなとわいわいやって、
暴れまくって爆笑しまくって超楽しかったけれど。



わたし、もう29歳なんだった。笑


際限のない水掛けはもうコリゴリです!笑



若者たちのパワーに圧倒されて、ぐったりの私たちなのでした。



まあでも一年に一回くらい、こんな日があってもいいかな!



やっぱりお祭りは楽しい。
普段と違う何かが起こるあの感じ!



日本も今相当暑いようなので、
節電の代わりに水掛祭り、いかがでしょう!?




ちなみに、今日の写真の半分くらいはりきやくんかなちゃん夫婦にもらったものです。
私はカメラ壊れるの覚悟でコンデジをジップロックに入れて持って行ったけど、
やっぱり水掛け合ってるときの臨場感のある写真はなかなか撮れず。

やっぱり防水カメラは必需品ですね…
お2人に感謝!


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日本人御一行様で行く、エチミジアン観光

バレーブ!



アルメニアにも、いくつかユネスコの世界遺産に登録された文化遺産がありますが、
その中の一つ、エチミジアン修道院を訪ねました。



この日はなんと、同じ宿に泊まっていた、
日本人総勢7名のご一行様で!




こんな団体行動、かなり久しぶりだし、
エチミジアンは市内から少し離れており、
バスを乗り継いで1時間くらいかけて行く場所なので、
なんだかちょっとした遠足気分。



この日も快晴のエレバン。


皆でエチミジアン目指してバスに乗っていると。


仲間うちの1人、みどりさんがバスの中で
アルメニア人のステキなおばさまと仲良くなり。



バスの乗り換えの時も、このアルメニア人のおばちゃんが誘導してくれて、
超スムーズに移動!
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アルメニア人のおばちゃん、英語はそこまで話せないようなので
なかなかコミュニケーション取るのが難しいのですが、
なぜかみどりさんは意思の疎通ができてる!
すごい。笑



おばちゃんはこの日の予定もあるだろうに、
流れで私たちをエチミジアンまで連れていってくれ、
更にはなぜか案内してくれることに!




真ん中で先導してくれているのが、そのおばちゃん。
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日本人ご一行様、
まさかのツアーコンダクターをゲットです。


そして到着したエチミジアン。
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このあたり一帯は、キリスト教に関する歴史的建造物が多い地区。
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アルメニアは、世界で初めてキリスト教を国教として認めた国、です。


301年のこと。




今でもアルメニア人のキリスト教信仰はとても厚く、
道行く人々は教会の前を通るたびにお祈りをしているほど。




西ヨーロッパのキリスト教信仰は文化として残っているものの、
立派で有名な教会や大聖堂なんかはもはや観光スポットでしかなく、
熱心にお祈りをしているのを見掛けるのが難しいと感じるほどなので、
キリスト教でここまで信仰が厚い国というのは、
かなり新鮮です。




こちらが大聖堂。
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週末のためか、かなり人がたくさんいましたが、
やはり熱心にお祈りをしている人がたくさん。
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教会の装飾はとても美しい。
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そして、一緒に来ている皆とも記念撮影!
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この大聖堂の奥にはちょっとした博物館があり、
そこだけは有料なのですが、せっかくなので入ってみました。
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ここには、キリストが処刑されたときに使われた剣が展示されていることで有名。
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あともう一つ、ノアの方舟の破片も展示されているのですが、
こちらはちょうど市内の博物館にレンタル中とのことで、
見ることはできませんでした。


案内してくれてるおばちゃんが、これは大事、と教えてくれた聖杯。
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大聖堂の隣りにある教会では、
キリスト教の洗礼の儀式が行われているところに遭遇。
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こんな光景が普通に見られるのも、
アルメニアならではなのかもしれません。


厳かな空気に包まれていました。





そしてこの状況を誰よりも真剣に見ていたのは、
私たち日本人ではなく、今日案内してくれているアルメニア人のおばちゃん。


やはり信仰心が厚いようです。






さて、日本人の7人で外を闊歩していると、
それはまあ目立つようで、
色んな人から写真撮ってくれと声を掛けられて。
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色んなところで写真撮影会が始まります。
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皆でわいわい歩いているうちに、
お腹が空いてきたので市内に戻ることに。


最初のバスからずっと一緒について来てくれたアルメニア人のおばちゃんとは、ここでお別れ。
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最後、市内行きのバスに乗せてくれるまでずっと一緒にいてくれて、
笑顔で手を降り続けて見送ってくれたおばちゃん。
ほんっとに優しくて温かかった。





そして市内に戻った私たちは、日本食レストランに行く事に!!



なんでも、カツ丼が安く食べれる日本食屋があるのだとか。


カツ丼と聞いた瞬間、テンション上がりまくる日本人ご一行様。
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店構えはとてもしっかりとした日本食屋さん。


お寿司とかはそれなりの値段がするんだけど、
なぜかカツ丼だけ安い!

1500ドラム(約300円)

安かったのでお味噌汁も付けちゃいました。
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お味噌汁は、なかなか良い!
ちゃんと出汁の味もして、ネギもいい感じ。


が、出てきたカツ丼は。
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今までに見たことのないカツ丼。笑


ご飯の上にカツがそのまま乗っていて、
その上に生のタマネギ、
そして一番上に目玉焼きが乗ってました。



まあ、材料は間違ってないんですが…笑

甘辛いタレがすこーしだけかかってるんですが。



うーん。
醤油かけました。笑



こういう食べ物だと思って食べれば、まあいける、かな?


けど、一回で良いです。笑






昼ご飯のあとは、共和国広場の近くで週末だけやっているという
ウィークエンドマーケットへ。


蚤の市と聞いていたけれど、
アンティークものだけでなく、
アクセサリーなど色々なものが売っていて、見ていて飽きません。
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みんな思い思いのものを見たり、買ったり、
そしてカフェに集合して旅バナシに花が咲いたり。


たまに、こうして日本人の旅人さんたちと遊ぶのはなんでこんなにもたのしいんだ。




というか、きっと良いメンバーが集まっているから!


良い出会いがたくさんで、楽しいアルメニアライフ。
まだまだ続きます!






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アルメニアの歴史なんて、全然知らなかった

バレーブ!



この旅に出るまで、
アルメニアっていう国について、
名前くらいしか聞いたことなくて、
どこにあるのかも、どんな文化かも知りませんでした。


ましてや、アルメニアの歴史なんて全く。



けれど、イスラエルのエルサレムに行った時に、
旧市街の雑多な街の中に、
ひっそりとアルメニア人地区、というものがあることを知りました。



たまたま、このアルメニア人地区を訪れる機会があったときに、
イスラム教とユダヤ教とキリスト教がひしめくこの狭い街の中で、
ごく少数の人々が肩を寄せ合って暮らしている様子を垣間見ることができ、
興味を持つようになりました。



アルメニアも、グルジアと同じく1991年に旧ソ連から独立した国ですが、
かなり複雑な歴史を持っている国です。


アルメニアの西に位置するトルコ、東に位置するアゼルバイジャンとは、
過去の歴史認識や領地をめぐって今もなお、対立中。



中でも、19世紀末と20世紀初めにオスマン帝国で行われたアルメニア人大虐殺をめぐって、
オスマン帝国を引き継ぐトルコに組織的虐殺の責任があるとするアルメニア側の主張と、
そのような事実はないとするトルコ側との主張は完全に相入れないものとなっています。




アルメニアがオスマン帝国に支配されていた時代に、
少数民族であるアルメニア人は、
オスマン帝国の大多数を占めるイスラム教ではなくキリスト教徒であったこと、
またそれにより西洋との繋がりが強く、庇護を受けていたこと、
そして経済的にも力を増していったため、
それを気に入らないイスラム教徒との間に対立が生じ、
その結果、アルメニア人の虐殺へと事が発展してしまったのだそうです。




そんな、負の歴史を持つアルメニアのエレバンには、
小高い丘の上に、この虐殺で亡くなった人たちへの慰霊碑と博物館が建っています。



博物館の中には、虐殺の事実に関する資料や、
他の国がどのようにこの事実を捉えているかについての資料が展示されています。
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アルメニア系の民族が多い各ヨーロッパ諸国では、
この虐殺の事実を認めている傾向が強く、
フランスなんかでは、
アルメニア人虐殺否定禁止法
なんていう、アルメニア人の虐殺を否定した場合には罰されるという法案が持ち上がったこともあるそうで。


結局この法案は思想や発言の自由に抵触する等の理由により廃案になったようですが、
やはりヨーロッパでのこの問題に対する関心の高さを伺うことができます。
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フランスのように、自由のイメージが強い国で、
アルメニア人の虐殺に関して、
そんな偏った法案が持ち上がるってこと自体に、
かなり違和感を覚えました。




私が無知なだけかもしれませんが、
日本で普通に暮らしていたらなかなかこういう問題に触れる機会はなかったので、
初めて知ることばかり。





知れば知るほど、やっぱりこの問題に関しても、
単純な問題ではないことがわかります。




根本にあるのは、やはりイスラム教とキリスト教という宗教間の対立が大きいのだけど、
先ほどのフランスの法案なんかも、結局は窮地に追い込まれたサルコジ大統領が、
フランス国内のアルメニア系移民の支持を集めるため、なんていう話もあるし、
やはり宗教の問題に政治や外交などの問題が果てしなく絡み合い、
今の状況を作り出しているのでしょう。



現在は、国交正常化を目指しているようですが、
まだまだ解決の糸口が見つかる気配はないようです。



この博物館の外には、立派な慰霊碑があります。
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広島の平和祈念公園を思い起こす風景。


けれど、広島と決定的に違うと感じたことがあって。


広島は原爆の惨事を後世に伝え、もう二度とこんなことが起きないように、
という平和への願いを感じるのですが、
この虐殺博物館と慰霊碑は、平和を祈念するというよりも
トルコに対する憎悪の空気を感じざるを得ない、という点です。


それは、博物館の展示方法や、慰霊にくる人たちの雰囲気から感じたこと。




現在もなお、数多くのアルメニア人が訪れ、花を手向けています。
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アルメニア人の愛国精神はとても強いそうで、
歴史認識に関しても、徹底的に教育されているようです。



どちらが正しいかなんて、私の浅はかな知識では到底語ることはできないけれど、
国として偏りすぎることは怖いな、と感じてしまうような、
ここは、そんな場所でした。
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この日は、昨日に引き続き遠くが霞んでいたので見えなかったのですが、
この丘からはアララト山という、
富士山のような形の山が二つ重なった景色が見えるそうです。
(写真はネットから転載)


この山は、ノアの方舟が辿り着いたとされることで有名な山なのですが、
アルメニア民族のシンボル。



アララトビール、アララトジュース、ホテルアララトなど、
アララトを使った名前がアルメニアには溢れています。




しかしながら、この山は現在トルコ領。




アルメニア人にとって、この山は心の拠り所であるにもかかわらず、
眺めることしかできないのです。




やはりここでも考える、世界平和の難しさ。




日本では馴染みのない問題で、
私自身も、この問題についてはこの旅に出てから知ったことでしたが、
こうやってここを訪れ、知ることができて良かったです。





知っているのと知らないのとでは、全然違うからね。







さて、虐殺博物館をあとにして、街中に戻ります。


街をぷらぷらと。


エレバンのモダンな教会。
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中も天井が高くて素敵でした。
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そしてこの日の夕方は、
現在エレバンで行われている国際映画祭の映画を見に行くことに!
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連日、エレバンの市内にある映画館では、
いろんな国の数多くの映画が上映されています。




私が目星をつけていたのは、これ!
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In Darknessという映画で、映画館前の告知板の写真もばっちり撮って、
かなり楽しみにしていたのですが。



まさかの、ソールドアウト。




かなり人気の作品だったようで、私がチケットを買いに行った時には既に売り切れ。




映画、とっても楽しみにしていたので、このまま帰るのも悔しいし、
どうしようか色々と悩んで、
近くにあるまた別の映画館でやっている作品を見に行くことに!





代わりに見に行ったのは、
オランダと、ロシアと、イスラエルで制作された、
それぞれ全く別のショートフィルム3本立て。




映画館は、メインの会場ほどの大きさはないけど、
とても可愛らしい映画館でした。
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劇場の中はこんな感じ。
椅子はびっくりするほど硬かったけど。笑
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上映作品は、字幕がアルメニア語と英語が出てくるので、
なんとか話の内容もついて行くことができます。



ショートフィルムは、なかなか面白い作品が多く、
お目当ての映画は見られなかったけど、大満足。





観光もして、
予定になかったエレバンでのまさかの映画鑑賞。

かなり充実していてとてもいい感じ。


このまま駆け抜けます!


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アルメニアは初日からエンジン全開!

バレーブ!
(アルメニア語で、Helloの意味です♪)



グルジアのメスティアから、
一旦グルジアの首都、トビリシに一泊だけして、
そのままアルメニアの首都、エレバンにやってきました。



メスティア⇒トビリシまでの道中は、
相変わらず小さいミニバンで、
約8時間の長時間移動。



前日はナジの家が楽しすぎて、
翌朝早いにもかかわらず結構遅くまで起きてしまい、
睡眠はたったの2時間…



しかも。


この日のミニバンは満席で、
道は悪いし、
席は狭いし、
隣のおじさんの加齢臭キツイし、
運転ものすごく荒いし、
ほんっとに疲れた…



元気だったら、トビリシに到着後、
すぐにアルメニアに移動する交通手段を見つけてそのまま移動…
とかも考えていたのだけど、
あまりにも疲れすぎたので、トビリシで一泊することに。




日本人旅行者の間で有名な、
ホステルジョージアへ行こうと思ったのだけど、
メスティアでは一切ネットが使えなかったため、
住所も何も調べてこなかったので、たどり着けず。



一泊だけだったので、
一緒にメスティアからのバスに乗っていた
イスラエル人にくっついていって、
適当なホステルに泊まりました。




移動で疲れすぎたのと、久々のネットで、
この日は何もせず。



トビリシにはまた戻ってくるので、
観光はそのときにとっておいて、
翌朝、またさらに移動してアルメニアへとやってきました。







グルジアのトビリシから、アルメニアのエレバンまで、
ミニバンで約5時間ほど。
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国境も、アルメニアのビザ窓口のおじさんが感じ悪かったこと以外は
特に何も問題はなく、スムーズに入国です。
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アルメニアはビザが必要ですが、
国境で簡単に取得できます。


私は、一番短い観光ビザで、
3000ドラム(約600円)でした。



エレバンまでの道中の景色は、
ずーっとこんな感じ。
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アルメニアは国土のほとんどが山だそうで、
外の空気もかなり涼しい。





そして15時頃に到着した、エレバン!
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思っていたよりとっても都会。きれい。






そして宿は、これまた日本人の間で有名な、
リダの家。


グルジアに引き続き、民泊スタイルの宿です。



通されたベッドは、こちら!
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ベッドというか、ソファーです。笑



これは、私が到着した時、ベッドが空いていなかったため。



けれど、私はまだいい方で、
ここ最近はずっと人が多いらしく、
タイミングによっては、
床に薄いマットレスで寝ることになったり、
キッチンで寝ることになったり、
更には外の中庭のテーブルの上に布団敷いて寝ることもあるのだとか。笑



wifiはないし、
シャワーもないので近くのシャワー屋に行かなきゃいけないし、
決してキレイとは言えない環境だけど、
それでも、こんなにたくさんの人が訪れるのは、
ずばり、ここの値段と、リダおばあちゃんのホスピタリティー。



値段は、一泊1000ドラム(約200円)



そしてリダおばあちゃんはとっても温かく、優しい人で、
他の家族の人たちも、みんなとっても優しい。
英語は全く話せないけど、
私が到着した時もすぐにアルメニアコーヒーを淹れて、
もてなしてくれました。
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充実の情報ノートを見ながら、まったり。



食事は付かないけど、
キッチン使えるし、
時々家族たちが作ったものをお裾分けしてくれたりもして、
とっても居心地の良い宿なのです。




そして私は久々に日本人の方々と出会い、
ほっと一安心。



早速、街に出ようかなーと思っていると、
同じく前日に到着したばかりの日本人カップルの方々が、
まだ観光していないということだったので、
一緒にカスケードまで。




エレバン、思ったよりとても暑い。
移動中は高原を走り抜けていたので結構涼しかったのだけど、
エレバンは盆地に位置しているらしく、
結構じりじりとした暑さです。



そんな中、到着したカスケード。
この階段を登っていきます!!
Yerevan-22



途中、色んなアーティストのオブジェなどがあります。
Yerevan-23
Yerevan-24



下を見ると、景色が良くなってきた!
Yerevan-26



そして、階段の途中は工事しているので、
迂回してさらに頂上へ。
Yerevan-27



頂上にはオベリスクが。
Yerevan-28


そして頂上からの景色。
Yerevan-36



本当はここから、アルメニア人の心の拠り所である
アララト山がキレイに見えるそうなのですが、
残念ながらこの日は霞みがかっていて、見えず…残念。





このあとは街をぶらぶら。




ここに来るまで全然知らなかったのですが、
今エレバンでは、国際映画祭がやっています!!




街の一番大きな映画館はこの通り。
Yerevan-40


やばい。楽しそう。


私も滞在期間中に何か観れたらいいなあ。





そして夜、宿に戻ると、嬉しい再会が。



エジプトのダハブ、そしてイスラエルで一緒に遊んだ、たつやくん!!
Yerevan-49





たつやくん、アルメニアからなかなか抜け出せず、
すでに滞在1ヶ月経っているそうで。笑



この宿でもかなり色々と慣れていて、
私が到着した時には、
他に宿泊している日本人の皆さま方と、
既にこの日のシェア飯を作り始めていてくれました。




さおりさん、今日着いたばっかりだから休んでて〜と、
パスタを作ってくれる男性陣。
Yerevan-51




しかも、この日泊まってたのは学生さんたちが多くて、
みんなテキパキと働いてくれて、
まじ感動。



そして出てきたパスタ。
Yerevan-52


美味しくない訳がない、よね。




アルメニア、
なんだか早くもとっても楽しくなりそうな予感。



嬉しい再会と、そして素敵な方々との新しい出会いもあり。



観光も結構見所がありそうだし、
映画祭で映画も見たい!



そしてなんと、4日後には水掛け祭がある、と!!
タイで有名な水掛け祭ですが、
なんとそれがここエレバンでも行われるらしく。
どの程度の規模のものか全くわかりませんが、
聞いた瞬間、その日まではエレバンにいることを即決。笑



楽しみすぎるー( ´ ▽ ` )ノ




時間はそんなに無いけれど、
アルメニア、たんまりと楽しみたいと思います!!



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プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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