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最後の最後まで楽しすぎだよミャンマー

ミンガラーバー!









いよいよミャンマー最後の夜。








ヤンゴン滞在中、フラフラと街を歩いていたときに、
今、ミャンマーで東南アジアのサッカーの国際大会をやっていることを知り。







スポンサーは、日系企業の車メーカー、SUZUKIで、
SUZUKI CUPと名付けられているこの大会。





参加国は、
ミャンマー
ブルネイ
カンボジア
ラオス

などなど。






サッカーではなかなか聞かないくにばかり。笑







なんだけど、以前も記事にしたとおり、
ミャンマーではやっぱりサッカーが一番人気のスポーツで、
他の東南アジアの国も、
やっぱりサッカーは超人気スポーツ。





ミャンマーという途上国で、
一体国際試合がどんな風に行われるのか、

ちょっぴり興味あるなーなんて思って、
なにげなくとーるくんに話してみると。






ちょうど、他の日本人駐在員の方からチケットが手に入りそうだったから、
見に行こうと思っていた!とのこと。






で、私がミャンマーを発つ前日の夜、
ミャンマー対カンボジア戦があるとのことで、
スタジアムまで見に行ってきましたー!






とーるくんと、とーるくんの同僚のマレーシア人、レイモンドさんと。





2人が仕事を終えて、
レイモンドさんの車でわざわざ宿まで迎えに来てもらい。






既に、試合は始まっていたんだけど、
車の中から街の様子を見てると、
見てる見てる、みんなテレビに噛り付いてサッカー見てます。







で、ダウンタウンから20分くらい走ったところにある、
サッカースタジアム。






サッカースタジアム、きたよーーー!っていう写真、
撮りたかったんだけどね。







びっくりするくらいスタジアムの周りが暗かった。笑






どこが入り口か分からないくらい、
街灯もほとんどなくて、超真っ暗。





これが国際試合をやるスタジアム…かあ。




中に入ると。
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試合はちょうど後半が始まるところで、
スコアは0-0のドローで折り返し。




チケットはなんとタダです!
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それにしても、空席が目立つスタジアム。
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応援は、鳴り物などが一応あるんだけど、
なんというか、しょぼい…






真ん中の方で、ウェーブをやろうとしてる人たちがいるんだけど、
全く続かなくて、一瞬で終わってしまう悲しきウェーブ。





この近くにいる人たちなんて、
手前の人は携帯でずっとfacebook見てるし、
向こう側の人は、ずっと新聞読んでたからね。
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これ、ホームの国際試合!!!



ちゃんと応援してあげて!!!










そして試合展開の方はと言うと、
なぜ前半にスコアレスドローだったのかわからないくらい、
カンボジアが悲しいほど弱くて、
ミャンマーが後半に3点を取って勝利。
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さすがにゴールした時は、みんな喜んでました。
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子供も踊ってて可愛かった。
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で、まあサッカーはこんなもんかなって感じで。笑








移動して、夜ご飯!!




もうミャンマーに住み始めて7年経つというレイモンドさんが、
ミャンマーBBQのお店に連れて行ってくれましたー!
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カウンターで、食べたい食材を選んで、
焼いてもらうスタイル。




色んな食材があったけれど、
大好物の練り物をたくさん選んで。
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焼いてるところ。
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食材選ぶのも楽しいし
超美味しく頂きました!
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レイモンドさんは、とーるくんの上司にあたるのかな?
なんだけど、2人は超仲良し。





国籍も年も違う2人だけど、
兄弟のように仲が良く。





さおりさんに紹介したかったんだよーって、
屈託なく言ってくれるとーるくんがまた微笑ましい。





レイモンドさんは、
ミャンマー人の女の人と結婚してて、
息子さんがいるそう。





中華系マレーシア人で、
イギリスのへの留学経験もあり、
英語はもちろんペラペラ、
超エリートさんなのです。





そんなスマートな彼と話をするのは、
とってもとっても、楽しい。





とーるくんが紹介したがってくれた理由がとてもよくわかる。




ミャンマーの将来を担っている2人との時間は、
本当に有意義で濃いものでした。
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また5年後にミャンマーにおいで。
今日のスタジアムも、街も、
何もかもが変わっているはずだから。と。







とーるくんに以前、
なんで日本じゃなくて東南アジアで働きたいの?
と質問した時、こんな答えが返ってきた。




日本じゃ、経済成長を感じられないから。



と。






なるほどねー。
頭のいい人は感じることも人とは違うわ。






激動に変わっていく国で、
のびのびと、いきいきと働いているとーるくんと、レイモンドさん。






ミャンマーでの生活が本当に楽しそうで、
沢山の刺激をもらいました。







食事のあとは、まだ私の門限まで時間があったので、
お酒の飲めない私のために、
オシャレなバーではなく、カフェに連れて行ってもらいました。





最初に行ったお店は、
残念ながら入った時間が閉店時間で、
ショーケースを見ただけだったんだけど。
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ここはパリか!







で、続いて連れてきてもらったカフェ。
ここもめっちゃオシャレなとこ。
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ミャンマーにもこんなところがあるなんてね。





とーるくんと知り合ってなかったら、
ミャンマー滞在中の素敵な出会いも半減だったろうし、
ミャンマーのいろんな一面を知ることなく、
ヤンゴンの端っこで、
インド系ミャンマー人に埋もれるだけで、
ミャンマー旅が終わっていたことでしょう。笑





そう考えると、出会いって本当にすごい。





旅をして、出会いがある。
出会いがあって、旅をする。







とーるくんのお陰で、
ミャンマー旅が何倍も素晴らしいものになったことは、
言うまでもありません。






最後の最後にレイモンドさんが、
夜のシュエタゴン・パヤーが一番きれいに見えるポイントに連れて行ってくれて。
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夜も一際輝いてるねー。







これにて私の素晴らしすぎたミャンマー旅は終わり。








レイモンドさん、とーるくん、
最後に最高な素敵な夜を、本当にどうもありがとう。







2人は来年、東京に来るみたいなので、
また会えるのを楽しみにしてます!!!
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バイバイなぎさ、そしてまったりヤンゴン

ミンガラーバー!





なぎさのミャンマー滞在最後の日は、
スーチーさんにも会えて、
夜遊びもして、
あとは寝て起きて朝になったら空港に向かうだけ!





のはずだったんだけど。






クラブに行って、とーるくんと別れて、
宿に帰ったら。







なんとなんと、
宿が閉まってる!!







そうなんです、どうやら私たちが泊まっていた、
ホワイトハウス・ホテルは、
門限があるゲストハウスだったらしく…







てか、夜11時〜朝5時まではドア閉めますっていう張り紙は見ていて、
なんだけど前日も遊んで帰って、
11時を少し回ってたんだけど、
ドアの前にスタッフがいて普通に開けてくれたんですよね。







だから、なんだかんだで開けてもらえるものと、
甘く見ていたら。








このときすでに、0時をとっくに過ぎていて、
門は完全に施錠されている…





そして玄関に人影なし。







え、これ、どうしよ。





道を挟んで正面の民家から、
心配そうにこちらを見てる人がいて、
その人に助けを求めると。





なんと、携帯電話と家電話を持ってきてくれて、
2人で電話しまくれ、と。笑






その優しさに感謝しつつ、強引さに感心しつつ、
言われた通り、頼むから出てくれーと、何度か電話するも…






電話も出てくれず。







深夜0時半にヤンゴンの路上に投げ出された私たち。






あたりは真っ暗だし、
ヤンゴンで夜中もやってるカフェとかあるわけないよね…





と、半ば絶望的に歩き方をみてみると。







あるー!!!!!






その宿から歩いて20分ほどの場所に、
24時間空いてるカフェがあると!




歩き方の情報も捨てたもんじゃありません。





というわけで、
さすがに夜は暗すぎるのでタクシーでそのカフェに移動。





ホテルに併設されている、外人向けのカフェでした。
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最後の夜がこんな形で終わるなんて、ね。
と思ってなぎさを心配していると。






ま、これも楽しい旅の思い出じゃん!


と笑って言う彼女。






無理してそう言ってくれたのかもしれないけど、
短期の弾丸旅行で疲れてるだろうに、
なんだかんだでなぎさの明るさには、
色んな場面で助けられたなーと思う。





ま、そのあとすぐに座り心地最高の椅子で口開けて寝始めたんだけどね。笑






ずっと一緒に過ごして、
泣き言を言うなぎさにイラっとすることも何度もあったし、
それを隠さずに態度に出してしまったりもしたのに、
やっぱりね、なぎさはいつも最後は明るく笑ってる人なんだよね。





私はそういう人に、いつも助けられる。





旅の途中できつく当たってしまったり、
優しくなれなかった自分を反省。
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この2人のパワーで、いろーんなもの引き寄せて、
最強で最高のの旅になりました。






なぎさのお陰で、ほんと、楽しかった。






そして朝方、宿が開くであろう5時頃に宿に戻り、
そこから急いでパッキングして、
7時半には宿を出ていったなぎさ。
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前に乗ってる男の子は誰だ??笑







で、
別れ際には、
手紙とかくれてさ。







まったく。泣けることするよねー。







なぎさのいなくなった部屋で一人寂しくこれを読んで、
ちょっとうるうる。






まったくー。
この手紙で、あれもこれも、全て帳消しになって、
良い思い出ばっかりになっちゃったじゃん。







わざわざ日本からミャンマーに来てくれて、
慣れないバックパックの旅に付き合ってくれて、
ありがとう。






相当無理もさせちゃったし、
2人でバックパックの旅はもう二度としないと思うけど。笑





また東京で、笑顔のなぎさに会えるのを楽しみに、
残りの旅も充実させます!










ってことで、残された私は、
次のフライトチケットが4日後だったので、
ヤンゴンでゆっくり。





どこか遠出しようかとも考えたんだけど、
お腹の調子も相変わらず良くなくて、
更には風邪も引き始めてしまい。






あとは、なぎさがバストイレ共同はイヤ!
ってことで移ってきたホワイトハウス・ホテルが、
なにげにめちゃくちゃ居心地良かったので、
このままヤンゴンに留まることにしました。





ホワイトハウス・ホテルでは、
なぎさがいなくなった後はシングルの部屋へ移動。




シングル一晩、バストイレ共同で、14USドル(約1120円)



たっかい>_<

東南アジアの宿とは思えない料金…




でも、贅沢してるわけじゃないんです。



これ、ヤンゴンの宿の相場なんです。





他の東南アジアの国では、
全然キレイでクオリティ高い宿がたくさんあって、
これより全然安いです。






でも、ヤンゴンでは、ここ1年で不動産が異常に高騰しているそうで。




ドミトリーのある宿はもともとあまりなく、
シングルの部屋は安くても10USドルとかそんな感じ。
宿代は、1年前の倍程度に跳ね上がっているのです。





ホワイトハウス・ホテルでも、
シングルの最安料金は12ドル(約960円)。




まあでも私の部屋は、窓もあって、
共有スペースに近く、wifiも入ったので、大満足。




なんてったって、この朝食の豪華さだしね。
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毎朝、朝食が楽しみで仕方なくて。



パンはなんと、炭火焼!笑
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これね、バカにできません。
パンを炭で焼くのは初めての経験だったけど、
外はパリッ、中はふわ〜になるんです。




フルーツもたくさん!
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ホワイトハウス・ホテル、超オススメです。
朝食への力のいれようが尋常じゃありません。




エナジーステーションだからね!
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そしてヤンゴンのwifi事情について。




事前にとーるくんから、
ミャンマーのwifiは壊滅的だよ、
と聞いていたのだけど。




全くその通りでしたー!





私がヤンゴンで前半に泊まっていた東京ゲストハウスも、
後半に泊まっていたホワイトハウス・ホテルも、
wifiは共有スペースで繋げるし、
たぶん他のゲストハウスもここ最近は使えるとこ増えてるみたいです。




街のカフェでも、free wifiを掲げているところは多く、
使える場所は想像していたよりはかなり多い、のですが。





回線の遅さが異常。





メールチェックするだけでかなり時間がかかってしまうので、
ブログの更新も、スカイプもできる状況ではありませんでした。





で、とーるくんに教えてもらったのが。





ダウンタウンの中心にある、
超高級ホテル、トレーダーズホテルのラウンジ。





パスワードはその都度変わるので、
ラウンジで何か頼まないとパスワードは教えてもらえないのですが、
ここのwifiは、ミャンマーじゃあり得ないほどサクサク。





必要な時は、最安のコーヒー(それでも3USドル)を頼んで、
ここでwifi使って、書き溜めたブログを一気に更新したり、
旦那さんや家族とスカイプしたりしてました。







なぎさがいなくなってからは、
とりあえず毎日街をぶらぶらと。
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私の宿があるあたりは、
インド人街だったので、
インド系の顔をしている人がたくさん。
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でも着てるのはやっぱりミャンマーの伝統衣装、ロンジー。





ロンジーは、巻きスカートのようなもの。
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男の人と女の人とで巻き方は違うようですが、
みんなこの巻きスカートを履いてます。
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そして、ミャンマーって、
来る前は、仏教に対して異常に信仰心の厚い国で、
100%仏教って感じの国かと思ってたんですけど、
歩き方によれば仏教徒は全体の85%だそうで。





街の中に、普通にキリスト教の教会や、
ヒンズー教のお寺があるのはちょっとびっくりしました。
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モスクからアザーンも聞こえてきたな。





とは言え、一際目立つのは、
やっぱり黄金に輝くパゴタ(仏塔)なんだけどね。
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あとは、なぎさと行こうって言ってて、
時間がなくて行けなかった超老舗高級ホテル、ストランドホテルのハイティーに行ったり。
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平日の昼下がり、
とーるくんもうまいこと都合つけば、
仕事を抜け出して来てくれる、とのことだったんだけど、
残念ながら急用が入ってしまったようで、
1人で贅沢しちゃいました。
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甘いものは苦手だけど、
イギリスのハイティーは大好きなんだよねー。
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ロンドンでも心臓止まりそうなくら高いお金払って頂いたけど。





こちらのホテルで頂くのは、
サービス料などなど込みで20USドル(約1600円)。






イギリスに比べれば安いけれど
ミャンマーの物価考えたら、スーパー贅沢!ですね。



メニューがかわいい。
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お味の方は。



紅茶は美味しかったけど、
大好きなスコーンがイマイチ…だったかな。
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そしてそして、バガンで会った、
ミャンマーのキムタクこと、
ネイトゥー主演の映画も見に行ったり。笑
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ビルマ語読めないので、タイトルすら何か良くわからないけど…



ネイトゥーに数日前に会った時の記事はこちら



こちらが映画館。
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スーパーローカルな映画館のため、
数字ですらもビルマ語での案内しかありません。
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映画の内容は、ラブコメ?



ネイトゥー扮する主人公の男の子が、
だいぶお調子者でダメ男で、
たくさんの女の子をたぶらかしてるんだけど、
いちいち他の女の子にその現場を見つけられて、
その度に女の子に怒られまくるっていう内容。笑




とりあえずね、色々と、雑でした。笑




ツッコミどころ満載すぎました。





もちろん、映画はオールビルマ語で、セリフとかは何言ってるか一切わかりません。





とりあえず周りのミャンマー人は、
めちゃくちゃ爆笑しまくってて。
声出してゲラッゲラ笑ってた。




私も違う意味で笑ってたけど。笑




まあヤンゴンでの面白体験、ということで…






そんな感じでゆるゆると過ごしつつ、
2週間以上滞在したミャンマーもいよいよ終盤。





次回はミャンマー編ラストです!
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本物のアウンサン・スーチーさんに遭遇!

ミンガラーバー!






遂になぎさのミャンマー旅、ラストデイ。





前日は、ゆーきくんをお見送りしたあと、
とーるくんにヤンゴンのナイトライフ第一弾として、
ミャンマー版キャバクラに連れて行ってもらいました。
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これがかなり、面白くて、
女の子の多さと、そのクオリティにただただ驚くばかり…





で、途中でファッションショーなるものが催されるんだけど、
もうこれがインパクト大すぎた。





女の子たちが、次から次へと色んな服を着て、
ステージを歩くんだけど、
モデル歩きをしてる子なんて1人もおらず、
みんな下向きながらつまんなそーに、歩いてる。





そして、その洋服、どこで買ったの?みたいな服を着てる子もたくさんいて、
ずっと飽きずに、かじりつくように見てしまいました。





なぎささんは、相当お気に入りのようで、
翌日もまた行きたいとか言ってた。




私は一回で十分だったけどね。笑









ここまでもたくさん遊び尽くしてきて、
疲れが溜まってること間違いなしのなぎさだけど、
最終日はしっかりとヤンゴン観光です!






まず朝イチで向かったのは、
シュエタゴン・パヤー。
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ヤンゴンの中でも、いや、ミャンマーの中でも1番有名なお寺です。



あいにく、天気はイマイチだったけれど。




超立派。
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僧侶もたくさん。
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ガイドを頼むと10USドル(約800円)かかるので、
普通に自分たちで回ってると。



一緒に回りませんかーと声を掛けてきたガイドさん。




すでに、2人の日本人の方が雇ってるガイドさんだったようで、
お金払ってないし、いいです!
とお断りすると、
既に雇ってる日本人のおじさまたちが、
彼も女性がいた方がいいみたいだから、
一緒にガイド聞いて構わないよ~

と言ってくださり、便乗することに。





これ、女性の特権です。笑






おなじみの、自分の八曜日のところでお参りして。
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最後にガイドさんと!
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で、このあとは。




本日の目玉。





シュエンタゴン・パヤーの近くに、
アウンサウンスーチーさん率いるNLD(国民民主連盟)本部があり、
そこにアウンサン・スーチーさんのグッズが売ってるとのことで、
そのグッズを買いに行くことに。





お父さんに、
スーチーさんによろしくと言われたというなぎささん。
私も興味があったので、一緒にNLD本部へと向かいます。











ミャンマーと言えば!



アウンサウンスーチーさんを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。





長らく軍事政権の圧政が続くミャンマーで、
度重なる軟禁状態を強いられようとも非暴力主義を貫き通し、
ミャンマーの民主化へと大きく貢献している、生きる伝説です。






ミャンマーは今もなお実質的に軍事政権が国会の25%を握っていますが、
一昨年に再び軟禁を解かれたスーチーさんは、
政治活動を再開、今年の4月に行われた選挙でNLDから立候補、
見事当選を果たして、議員に就任しています。





まさに、激動の真っ只中にいるミャンマー。





日々、民主化に少しずつ近づき、
海外からの経済制裁も緩和され、
今後一気に変わっていくであろう、国。



普通に観光していると、
人々は本当に優しいし、
仏教でいうところの慈愛の精神がとても浸透している国で、
全くもって政治混乱が続いている国とは思えないんだけどね。




スーチーさんのようなリーダーが支持されている限り、
国が変わっていっても、
こういう人々の優しさ、慈愛の精神は、受け継がれていくことでしょう。
と、信じたいですね。






ミャンマーに入ってからも、
予想通りスーチーさんに対する人気はすごいものだと色んな場面で感じました。





普通のお土産物やさんにもたくさんスーチーさんグッズが売ってるし、
各家庭を覗くと、必ずと言っていいほど、
スーチーさんの絵やカレンダーが飾ってあります。
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チャイティーヨー-126





スーチーさんは、今もなお、ミャンマーの超国民的アイドルなのです。


女性としても、色んな意味でとても美しいイメージ、あるしね。







今年、リュック・ベッソン監督の作品で、
スーチーさんの半生を描いたこんな映画も公開されていたみたい。



「The Lady アウンサウンスーチー 引き裂かれた愛」




かなり評判の良い映画なので、
私も帰ったら見ようと思います♪







スーチーさんの話が長くなりましたが、
本題に戻ります。






シュエタゴン・パヤーから移動して、
NLD本部の前を訪れると。





ものすっごい人だかりが。
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本来であれば、ここでスーチーさんグッズが普通に売っているはずなんだが??








タクシーの運転手さんが、一言。


スーチーカムバック。




え、今なんと!?




スーチーさんが今戻ってきてるって!?!?






ぎょえーーーー!!!!



まさかまさかまさかー!











人だかりの中に入っていき、
報道陣らしき人に聞いてみると、
NLD本部で今まで記者会見をやっていて、
これからスーチーさんが出てくる
、と。
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なぬーーーー!!!!






超興奮するなぎさと私。






なぎさのお父さん、冗談でスーチーさんによろしく~なんて言ってたんだろうけど、
まさかまさか、本物に会えるかもしれないなんてー!!!






これはもう、出待ちするしかない。



てなわけで、待つこと数十分。
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この目の前にある車に、
スーチーさんは乗り込むらしい。







でも、なかなか出てこない。






ただでさえ蒸し暑いヤンゴン、
人が多くて更に暑い…









で、遂に。




周囲がざわざわとし始めて。




出てきた!!!!





スーチーさん、緑色のキレイな服を着てるーー!!!!






でも人が多すぎて、
写真全然撮れない!!涙
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というわけで、
ベストショットはこれ!
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車に乗り込む瞬間の、スーチーさん。笑




期待させて、ごめんなさい!








わー!スーチーさーん!
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目の前を通り過ぎていったよー。





結構待ったけど、姿を現してから車に乗り込んで出て行くまでは、
実にあっという間のできごとでした。





こういうの、慣れてるんだろうなーという感じ。
周りのSPたちも、スーチーさん本人も、
実に慣れた動きで、颯爽と車に乗り込み、
その場を去って行きました。








でも、まさか、本物のスーチーさんに会えるなんて、
夢にも思ってなかった!!




とーるくん曰く、
ここ最近のスーチーさんは、
国会が開いてるときは首都のネーピードーにいて、
それ以外のときは外遊で海外にいることが多いので、
ヤンゴンにスーチーさんがいることはほとんどないそう。





というわけで、めちゃくちゃラッキーだったわけです。






数日前のミャンマーのキムタクに遭遇したことに引き続き、
うちら、この旅だいぶ持ってるよね、なぎさ!!!


色々とあったけどさ!!笑








本物のスーチーさんを見たあとの、
スーチーさんグッズ購入は、
それはもう購買意欲が頂点に達しているわけで。笑
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なぎささん、Tシャツ2枚購入って!どんだけ!








そんなこんなで、
もうだいぶミャンマーでやり尽くした感たっぷりの私たち。
2人旅は最高のエンディングを迎えたわけで。











このあとは、ヤンゴンにオープンしてまだ5ヶ月あまりという、
日本語ペラペラの台湾人が経営するマンゴーかき氷食べて。
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お腹壊してる私は、
タピオカミルクティーで我慢。
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このお店、最新の歩き方に乗っているようですが、
かなりオススメ!




ミャンマーは今、マンゴーはシーズンじゃないらしく、
マンゴー大好きななぎさと私はかなり落ち込んでいたのですが、
ここで少しマンゴー欲が満たされました。









そして、スーパーでなぎさのお土産購入に付き合って。






マッサージ行って旅の疲れを癒して。







で、夜はとーるくんと高級ホテルのロビーで待ち合わせして。
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王様!






なぎさラストデーなので、
少し良いレストランで、タイ料理!
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私たちの泊まってる宿があるヤンゴンのダウンタウンは、
かなり汚くて雑多な感じですが、
とーるくんや日本人駐在員が住んでる、
ダウンタウンの北のエリアは、
オシャレスポットなようでして。
良いレストランがたくさんあるそうです。




ミャンマーらしからぬ超豪華料理で締めて。
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なぎさは翌朝のフライトで帰国ですが、
やっぱりもっと遊びたい!ってことで、
このあとクラブへ。



とーるくんご用達の?クラブに連れて行ってもらいました。




ミャンマー人も、踊るんですね。






いわゆる超流行りのポップスがかかってるクラブで、
LMFAOとか普通にかかってた。






おそらく、ミャンマー人のなかではイケてるであろう、
最先端の人々と、
それを狙ってる女の子たちを人間観察しつつ、夜が更けていき。







色々と楽しんだねー。
これでなぎさとの旅ももう終わりかー。





と、この旅のことを思い返しながら宿に帰ると。







ここで、終わりじゃなかった!!






またもや事件勃発。








次回へ、続く♪


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2人旅に亀裂!?ヤンゴンに戻ってきて、初の別行動

ミンガラーバー!






ドタバタと乗った夜行バスで、
ヤンゴンへと戻ってきました。





なぎさが短期旅行で、あまり時間的な余裕がなかったため、
バガン→ヤンゴンは、国内線を使うことも考えていましたが、
バガンで夕日をもう一度見たあとにバスに乗れるので効率的なこと、
なぎさが前回の夜行バスで、意外と夜行バスが苦にならないとわかったこと、
で、ゆーきくんもいるし、
結局3人で夜行バスでヤンゴンへ戻ることにしました。
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なんだけど。






私もバックパックの旅、するー!と張り切って、
ずっとここまで頑張ってきたなぎさが、
そろそろ限界のようでして。笑








ヤンゴンの宿は、シャワートイレ付きの部屋がいい!
とか言い始めたあたりから、
やばい予兆きてるなーと思っていたものの。







夜行バスの出発前に、十分な時間が無くて、
顔を洗う時間もないままバスに乗ってしまい、
途中で止まった休憩所が今までになく汚いところで、
洗面所と呼べるかどうか…みたいなところで顔を洗わなきゃいけなくなり。









なぎさが遂に泣き言を言い始めた。笑







もうやだ~

こんなの無理~

こんなに惨めで悲しい気持ちになったの初めて~




ってね。






私も私で。



わたし、いつもその惨めで悲しい気持ちになるようなことしながら、旅をしていますが。






って、心の中で思いながら、
イラっとしちゃってねー。







あーあ。
やっぱりこうなった。





もう私も疲れてるし、
お腹に爆弾抱えてるし、
どうすることもできないし…





泣き言を言い続けるなぎさを、
ひたすら無視。笑





すまん、なぎさ。



でも私にはそうすることしか出来なかった。笑








夜行バスは、
順調すぎるくらい順調にヤンゴンに到着してしまったため、
到着時間はやっぱり異常な時間で朝の3時45分







もちろんそんな時間にローカルバスは走ってないので、
バスを降りた瞬間、客引きがものすごくて、
ダウンタウンまで3人でタクシーをシェアすることに。








で、また乗ったタクシーが、よりにもよって超オンボロで。
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なぜか、運転手が3回くらい変わったし。笑








で、ここでもまたなぎさがぴーぴー騒ぎ出す。



もうやだ~l

こわい~

絶対変なところに連れてかれるよ~






って。





で、


私、またもや、無視。笑









まあこうなることは予想できてたけどね。
日本でもだいたいいつもそうだから。笑





けど今回は、何度も何度も釘を刺して、
私は今回の旅は良いところ泊まれないし、
なぎさのペースに合わせられないよって言ってて。






それでも、
大丈夫!私もそういう旅してみる!と、
それでも来ることにしたのはそっちじゃん!
って思ってしまって。







そりゃね、
私のこの旅に付き合うためにわざわざ日本から来てくれてさ、
慣れないスタイルの旅を一緒に頑張ってくれてさ、
って。




平常な心なら思うことができるんだけど。






それができなくなるのは、疲れと、
やっぱりずーっと一緒にいる時間が長いから、かなあ。





まあ私も普段1人で自由気ままに行動してるくらいなので、
ワガママだし、心が狭いんです。よーするに。
うう。反省。









そして、なぎさの心配は杞憂に終わり、
無事、朝方にヤンゴンのダウンタウンにある
ホワイト・ハウス・ゲストハウスにチェックイン。
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荷物を東京ゲストハウスに置いたままだけど、
あっちはシャワートイレが共同、
なぎささん、共同はNGとのことなので、
とりあえずこちらにチェックイン。
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ベッドが無駄に4つもある部屋だった!








ゆーきくんは、この日の夜遅くの便で日本に帰るので、
荷物だけこの宿に置かせてもらって、
バゴーへ日帰りで行ってくる、と。







なぎさも、バゴーには行きたいと言っていて、
でも私はもう既にバゴーには行ってしまってるから、
なぎさ1人で行ってもらうか、
いやでもなぎさ1人で行かせるのはあまりにも不安すぎる…





なんて考えていたところだったので、
ちょうど良かった!!!







ゆーきくん、あとは頼んだ。


なぎさを宜しくお願いしますm(_ _)m








というわけで、バゴーヘと向かう2人を安心して送り出し、
私はヤンゴンで休憩。







ここまで毎日観光、移動、の繰り返しで、
ずっとヒヤヒヤの毎日だったので、
この日は久しぶりにゆっくりすることができました。









チェックインしたホワイト・ハウス・ゲストハウスは、
ヤンゴンのかなり老舗の宿みたいなんだけど、
相当朝ごはんにこだわりがあるらしく。





到着したばかりで、
普通は朝ごはんはチェックインした翌朝からつくはずなのに、
食べておいで!と、優しいオーナー。





そして、その朝ごはんがめちゃくちゃ美味しかった!
Yangon-215





ビュッフェ形式なんだけど、
どれもものすごく美味しくて、
野菜もたくさんとれて大満足。






お腹壊してるのに、久しぶりにたくさん食べちゃいました。










そして、久々の1人の時間。






ふう。
どうしたもんかなー。





もっと心を広く持ってなぎさに優しくしなきゃと思う反面、
またなぎさのペースに飲まれたくないと思ってしまう自分。





って、恋人同士か!笑





まあ何でも言い合える数少ない友達という意味では
ほんとに貴重な存在であることは間違いないのだけど。

やっぱり一緒にいる時間が長かったり、距離が近すぎると、
どうしてもお互いストレスもたまるしねー





って、やっぱり恋人同士みたいなこと考えつつ。笑





もっと心広く持たなきゃね。
せっかく、ミャンマーまで来てくれたんだから。ね。








この日の夜は、バゴーから無事に帰ってきた2人と、
とーるくんと合流して、
夜ご飯!
Yangon-68





店員さん、写真ブレブレだよう。







ゆーきくんはミャンマー旅の最後。
このあとすぐに、帰国の途につきます。





彼は私と同い年で、東京で働いてるっていうのもあり、
3人でかなり色んな話をした気がする。





ほとんど同じ行程だったので、なんだかんだで、
結局3人旅になっちゃって。






うるさい女2人と行動を共にして大変だったと思うけど、
いつも穏やかに私たちのバランスをとっていてくれたゆーきくん。






最後の最後はなぎさのお守りも完全に任せてしまい。笑





ゆーきくん、本当にありがとう!
また東京で!









さてさて。



なぎさと私の珍道中も、残り僅か。



この日はちょっとだけ距離を置いて、
お互いリフレッシュ、できた、かな。笑




翌日はいよいよ、なぎさのミャンマー旅、ラストの日です!



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さすがに猿の糞まみれになりながらの参拝はキツイ。

ミンガラーバー!





バガン2日目は、
早起きして朝日を見にいくよー!






いつもの3人と、
同じ宿に泊まっていた世界一周中の大学生、エリカちゃんと!








前日、宿に馬車のチャーターを頼んでいたのに、
約束の5時になってもバス現れず…







これ完全に、寝坊されたパターンだね…






うかうかしてると、朝日が出てしまうー!
ってことで、近くにいたタクシーにお願いして、出発。






馬車より少しだけ高くなっちゃったけど、
背に腹は変えられず。
頑張ってこんなに早く起きたもんね!






前日の夕日は、知る人ぞ知る、的なマニアックな場所で鑑賞したけれど、
今回は、朝日と夕日を見るスポットとしては超メジャーどころの、
シュエサンドー・パヤーへ。




まだ暗い中、仏塔の急な階段を登り。






さすが、有名スポットだけあって、
すでにたくさんの人。






てか、ほとんど中国人(>_<)







中国人相手に良いポジション取りをするのは、
朝から相当なエネルギーを使うことになるので、
早々に諦めて私は一段低い場所からの鑑賞。









日の出前の空。
Bagan-256






そして。






ようやく出てきた太陽。
朝日もまた、とてもとてもキレイでした。
Bagan-278
Bagan-368





朝日に照られて行く大地と遺跡群。
Bagan-371



遥か彼方まで見渡す限りの遺跡。すごすぎ。









朝もやの中に浮かび上がる遺跡群もまた、
ものすごく神秘的!
Bagan-331
Bagan-354







太陽がで切ったのを見届けて、
朝日に照らされてみんなで記念撮影ー!
Bagan-367







前日の夕日はちょっと残念だったけど、
バガンの朝日は、大満足!!!
Bagan-377








そして宿に戻って。






この日のメインは、ポッパ山詣で!!






バガンの移籍巡りは、
完全に1日でお腹いっぱいになったので、
この日は少し足を伸ばして、
ポッパ山という場所にあるお寺へ。








山の頂上にあるお寺らしく、
ここもまたミャンマー人にとっての聖地なのだとか。






バガンの宿からは車で1時間半ほど。






バスで自力でもいけますが、
朝日を見に行ったメンバー4人と、
ドイツ人3人とで、ワゴンをシェアして、
一人8000チャット(約800円)で行ってきました。






山道かつ悪路を走る車に揺られながら、
途中下車。





あそこに見えるのがポッパ山!
Poppa Mt.-0

思い返せば、この景色が一番素敵だった…




ポッパ山は、ミャンマーの土着宗教のナッ信仰の聖地だそうです。





あんな急な山の上にお寺があるなんて、
なんだかギリシャのメテオラを思い出すなー。






ああいう高いところっていうのは、
どんな宗教でも、神聖な場所になるんでしょう。












なんだけれども、
近づいてみたらメテオラとは程遠い現実が…







入山付近では、まず沢山のお猿さんたちとご対面。
Poppa Mt.-22





地元の人たちが餌をあげていて、
人間に慣れてる猿たちは、
何も臆することなくバナナを起用に剥きながら食べてたり。
Poppa Mt.-29




子連れの猿もかわいいんだけどね。
Poppa Mt.-26







そしていざ入山して、
山の頂上を目指します。
Poppa Mt.-46






ここのお寺も、例のごとく靴を脱いで参拝しなければならなりません。
Poppa Mt.-44








もうミャンマーのお寺で、
裸足で参拝して足の裏が真っ黒になることにはだいぶ慣れてるつもりだったのですが。





ですが。






ここのお寺、地面が異常に汚い。







なんかゴミやら何やらが色々落ちている。
Poppa Mt.-51





どうやったらこんなに汚くなるんだろうっていうくらい。
Poppa Mt.-50




で、気付いてしまったのです。
この汚さの一番の原因。





猿だ!!!
Poppa Mt.-29








猿が食べ散らかしたと見られる餌がそこらへんに落ちており
更には、よく見ると糞もたくさん。







どうりで、汚いだけじゃなく、臭いわけだ…





これに気付いてしまってからは、
もう辛くて辛くて仕方がなかった(>_<)







自分の足が猿の糞まみれになっていくこの感じ…
靴履いてても結構きついのに…
裸足って…






けれどもう戻ることもできないので、
ひたすら登り続けます。






登り続けること30分ほど。






頂上ついた!
Poppa Mt.-70





さすがにすごい景色!!
Poppa Mt.-55







けど、自分の足が猿の糞まみれになっているという事実に、
テンションはかなり下がり気味。笑









そしてこのお寺、もうツッコミどころが超満載で。






とりあえず、何もかもが電飾でデコレーションされていてなんかチープな感じだし…
Poppa Mt.-45
Poppa Mt.-62





この正面にいる人がミャンマーで人気の聖人、ボー・ミン・ガウンっていう人で、
このお寺のいたるところに人形が祀ってあるんだけど、
この人が星一徹そっくりで。
Poppa Mt.-59


しかも、祭壇の前になぜかベッド…






ナッ神の守護聖人はタモリだし。
Poppa Mt.-43





そんな感じで、
色々なところにツッコミを入れながら、
精神状態を保ち続け。






帰りも、また信じられないくらい汚いところを裸足で下って行き。
Poppa Mt.-75






ポッパ山観光は終了です(>_<)







出口のところにいたこの子になんとか癒されて。
Poppa Mt.-82







宿に戻って、とにかく足を洗いまくったのは、言うまでもありません。


そりゃあお腹も壊すよね、この衛生環境…



実は私、インレー湖あたりから、
かなりお腹を下しております。
この時点では全く良くならず(>_<)







きっと、ミャンマー人にとって、
とてもとても神聖な場所だったのだろうけど、
猿の糞の思い出でいっぱいになってしまった、
ちょっと残念なポッパ山参拝となってしまったのでした。







ポッパ山、景色はキレイだけど
行く場合は相当覚悟して行くことをオススメします(>_<)









さて。



この日は、このあと夜行バスに乗ってヤンゴンへと戻る予定でしたが、
宿の人にワガママを言って、
夜行バスに乗る時間ギリギリまで、
もう一度夕日を見に、遺跡群の中へ!







今回は、時間がないので馬車ではなくタクシーチャーター!






運転手のおじちゃん、どこに連れて行ってくれるのかと思えば
何やら色々と場所にこだわってくれているっぽい。







人けのないとろに行ってくれたは良いものの、
その建物に鍵がかかってて入れなかったり。






今朝、朝日を見たシュエサンドー・パヤーの前を通ったので
結局この定番の場所に落ち着くのかなーと思いきや、
まさかのスルー。
やっぱりシュエサンドー・パヤーは既にものすごい人で溢れかえっていて、
大変なことになっていました。








で、最終的に到着した遺跡。
Bagan-389





やっぱりここも鍵がかかっていて、
だめじゃーん、と思いきや。
ここを管理しているところの子供?
がやってきて、なんと鍵を開けてくれた!
Bagan-452






全く有名な建物ではないだろうし、
高さがそこまであるわけではないんだけれど、
眺めは最高だし、観光客は私たち3人だけしかいないこの特別感。
Bagan-429






そして景色も申し分なし。
夕暮れの時間まであと少し。
今日はどんな色になるのかなー。
Bagan-407






しばし時間があったので、
ここの鍵開けてくれた子供達と戯れます。


お兄ちゃんと。
Bagan-396


妹ちゃん。
Bagan-397






二人がずっとじゃれあっていて。
Bagan-410






遺跡群をバックに戦うふたり。
Bagan-402





それを見守る大人の2人。
Bagan-405






妹ちゃんがお兄ちゃんに立ち向かって行くんだけど、
もちろんお兄ちゃんが負けるわけないので、
いつもこんな感じ。
Bagan-400






今にも、何かの拍子に妹ちゃんが、
いたいー!って泣き出したりはしないだろうかと思って
何度もヒヤヒヤするんだけど、
何されても、妹ちゃんちゃんはずーっと笑ってる。
てかもう爆笑しながらじゃれ合ってて。
キャッキャしてて、めちゃくちゃ楽しそうでした。







ゆーきくんも参戦。笑
Bagan-426







そんなことをしていたら、あっという間に夕暮れの時間。
Bagan-435




今日も雲は多かったけれど、
昨日とはまた違った表情を見せてくれたバガンの空。
Bagan-461




やっぱりキレイだなー。







で、夕日を楽しんだら、
ゆっくりする間もなく、宿へダーッシュ!






宿についたら既に夜行バスが来ていて、
早く乗れー!と宿の人。




バタバタしすぎてちゃんとお礼もできなかったけど、
ピンサルパ・ゲストハウスには、
とってもとってもお世話になりましたー!
Bagan-383







下しまくりのお腹を抱えながら、
不安の中、夜行バスが発車。





ヤンゴンへと戻ります!!





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プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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