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最後の最後まで、中国って国はもう…

ニーハオ!





3日間過ごした成都を後にして、いざ、南へと向かい、
中国を脱出します!






次に目指すはベトナム!!







まずは成都から昆明へ向かい、
更に昆明からベトナムの国境の町である河口を目指します。






成都から昆明までは鉄道で!
所要時間は20時間ほど。








中国の長距離列車は、
以下の4種類の種類のチケットがあります。



料金が高い方から、
軟臥: 2段の柔らかいベッド
硬臥: 3段の硬めのベッド
軟座: リクライニング付きの椅子
硬座: 硬い椅子。公園のベンチみたいらしい。







最安料金の硬座で見られる光景は、それはそれは凄いらしい。



チケットは一応指定席ではあるらしいのだけど、人がどんどん乗ってきて、
戦争のような席取りがあるらしく、
それはまさに地獄絵のようだとか。




聞いた話によれば、
その辺の地面に痰を吐く、
ゴミを捨てる、
子供にオシッコさせてる人がいるなんて話も…





恐ろしや。






私はもちろん、そんなの無理なので、笑
硬臥を選択。




一番下の段は売り切れてたので、
真ん中のベッドで。



硬いとは言え、寝れないほどではないらしいです。





チケットは昆明まで247元(約3000円)でした。









初めての中国の列車!
久々の寝台♪♪








ってことで、結構楽しみにしながら、お昼過ぎの電車に乗車。
Chengdu 2-72
Chengdu 2-76





ここが今夜の寝床だよー。
Chengdu 2-80






私はいつも、ドミトリーでの2段ベッドはなるべく下の段を選択します。
理由は単純に上り下りが面倒だから。笑
それに、上り下りするときに、下にいる人にいちいち気を遣うのも嫌だから。





なので、今回の寝台も一番下の段が良かったんだけど、
私がチケット買ったときは売り切れ。



中段を余儀無くされたんだけど、
でも結果的に一番下でなくてほんとに良かった…






というのも、寝ない時間帯は、みんなこんな風に座って談笑したり、
ご飯食べたりしてるんだけど。
Chengdu 2-82





椅子に座りきれない人たちは、
平気で一番下のベッドを椅子代わりにガンガン座るんですね。
自分のベッドじゃなくても。






それが当たり前らしい。






実際私も、ご飯食べようとして座る椅子がなくて立ってたら、
ここ座れーって、一番下のベッドに座らせてもらってご飯食べました。





自分のベッドに、平気で知らない人が座って来るって考えると、
私はちょっと無理だなあー。




中国人の人たちにとってはそれが当たり前のようで、
全然平気そうだったけれど。






自分の寝床を荒らされたくなければ、
中国の寝台は中段か上段をオススメします!!!








さて。
乗って早速、周囲の人たちに私が外国人だということがバレると、
やはりめずらしがられて、色んな人に話しかけられた。





英語ができる人も何人かいて、
どこから来たの?と聞かれて。




もうなんとなく中国に慣れてきていたのと、
またパスポートチェックとかでバレるかヒヤヒヤするの嫌だなと思い、
今回は日本人!と答えてしまった。





ちょっとだけ、ビビりながら。








でもやっぱり、みんな優しかった。



日本の話をいっぱいしてくれた。



東京ラブストーリーっていうドラマは中国でも大流行したんだよ!



とか、



ナカタっていうすごいサッカー選手いたよね!



とか。




なんだ、こんな風に日本に興味を持ってくれてる人も、
こんなにいるんじゃん!






そして、私が今年ずっと旅をしてるって話をしたら、
それもすごく興味持って色々話を聞いてくれた。








中国の電車と言えば、食事はカップラーメン!
と聞いていたので、私も事前に買っていったんだけど、
ちゃんと沸騰したお湯がコンコースのとこに用意されてて、
噂に違わず、みんなカップラーメン食べてました。





私は、中国のカップラーメンに飽きてしまったので、
セブンイレブンで見つけた、
日清カップヌードル!シーフード味!!
Chengdu 2-81



日本と同じ味で、美味しかった~!







いやー、電車の旅もなかなか楽しいものです。









そして、ベッドが隣りだった、
ジェンさん。





一個年下で、英語ができて、
何かと車内でも面倒見てくれたんだけど。






翌朝、昆明に到着してからも、
これからどこに行くんだ?と色々と気遣ってくれて。




私は昆明では特に用はないので、そのままバスチケットをとり、
ベトナムとの国境の町、河口へ行くつもりで、
駅おりてすぐのバスチケット売り場に向かう予定だったのですが、
ジェンさんも一緒に付き添ってくれた。







で、いざ、窓口で買おうとしたら。


ここでは買えないから、東バスターミナルへ行け、と。






昆明の長距離バス事情はやや面倒で、
町の中心にバスターミナルはなく、
郊外にあるいくつかのバスターミナルまで行かないといけません。
ただ、この駅前のチケットオフィスでは全てのチケットを扱っているとのことだったはずなのに…?





仕方なく、待っててくれたジェンさんのとこに戻って、
なぜかチケットを買えなかった旨を伝えると。






あ?
と怪訝な表情をして、
オレ、買ってくる、と、スタスタと窓口に並び始めてしまった。





わけがわからず、待っていると、
ジェンさんは河口行のバスチケットを買ってきて、私に渡してくれた。






なんで、私は買えなくてジェンさんは買えたんだ?



と聞くと、


差別かな…ははは。
いや、ジョークだよ。
たぶん、何時のバスに乗れるかわからなかったから、
バスターミナルまで行って買わせるようにしたかったんじゃない?





と、ジェンさん。





差別…
うーん、言葉ができないから面倒くさがられたってのもあるかもしれないし、
真相は結局わからないけど、
まあチケット買えたので良しとしましょう。








で、買ってくれたチケットの料金を渡そうとしたら。



いらないよ、これはプレゼントねって。







えーーー!!

ジェンさん、それはいくらなんでもやり過ぎだよ。






バス代は自分で払う!とごねたけど、受け取ってくれませんでした。


チケットは149元(約1900円)
ご飯が10元あれば食べられるこの国では、決して安い金額じゃありません。





ジェンさん、ありがとう。涙





このお金で、良い旅続けるよ。








ジェンさん、写真撮らせてって言ったら、この澄まし顔。
Chengdu 2-86



私より一個下には見えないなー。笑







そして、次の移動まで時間があるから、と、
昆明駅からローカルバスで30分程かかるバスターミナルまで送ってくれて、
更には昼ごはんまでおごってくれたジェンさん。








中国最後のご飯は、やっぱり四川料理で。
って、昆明はもう四川省じゃないけど!




青椒肉絲の辛いバージョン、
そして海苔スープ!
Chengdu 2-87





これ、なんて料理か知らないけど、めっちゃ辛かった…
ジェンさん、できる限り辛くしてってオーダーしたらしい…
Chengdu 2-88

たぶん、私が辛いの大好き!って言ったからかな。


でもさすがの山椒ラブな私もこれはキツい。





ジェンさんも、自分で頼んでおきながら、
汗かきすぎて全くお箸進んでなかった。笑








そのあともバスターミナルの待合室まで、
ずっと私の荷物も持ってくれるジェンさん。
Chengdu 2-90





さすがにここまで来ると、下心とか、そういうのあるんじゃないの?
と警戒したくなりますが。





お別れのとき、本当に本当にありがとう、とお礼を言うと、
サオリは初めて知り合った日本人だよ、楽しかった!
この先も気を付けて!

ってハグしてくれて。







なんというか、実に爽やかなお別れだった。








指輪していたので、結婚していることも彼は途中から気付いていたらしいし、
ほんとに厚意だけで、色々やってくれたみたい。






日本人、というものに興味を持ってくれてるのもすごく嬉しかった。




これは日本語でなんて言うの?


とか。たくさん聞いてくれて。






私が彼のことを「ジェンさん」って呼んでるのも、
日本語でMr.って何て言うの?
って聞かれたことがきっかけで、
あなただったら、苗字のジェンに、さんを付けて、
「ジェンさん」って呼ぶんだよ

って教えてあげたのがきっかけで。





そのあと、私が「ジェンさん」って呼ぶたびに、
笑って、嬉しそうにしてくれた。










なんだかなー。




なんなんだろ、中国って。笑








ほんとにたくさんのことを感じた国。
こんなに近いけど、遠い国のような。





中国人はイメージ通り、
声が大きくて、主張が激しくて、
そこらじゅうで男の人も女の人も痰を吐きまくってて、
バス乗るときとかは戦争だし、
もう、なんなのこの人たち!!
って思うことはたくさんあった。






どこ行っても人が多いから、
皆でやれば怖くない的な発想なのか、
九寨溝などの観光地でのやりたい放題っぷりは本当にすごくて、
この国を滅ぼすのはこの人たち自身なんじゃないかって思ってしまったり。







チベット問題も、衝撃的なことはたくさんあったし、
結局、チベット自治区には、チベットの都合ならまだしも、
中国という本来関係ないはずの、侵略国に、
最後の最後まで振り回された挙句、行くことはできなかった。






日本との関係で言えば、
尖閣諸島問題真っ只中の時期だったわけだけれど、
高速道路からは、こんなものが見えたり。
Kangding-0



砂埃がひどいので、中国版マスクを買いに行ったら、
こんなものも見つけてしまった。
Ganzi-120





やっぱりちょっと、怖い国だな、と思った。
チベット問題とか、ほんとに他人事じゃないなって。








でも、それ以上に、優しい中国人にもたくさんたくさん出会った。






私が日本人だと正直に言っても、
差別されることはほとんど無かったし、
この日のジェンさんみたいに、やりすぎでしょってくらい優しくしてくれる人がたくさんいた。
何より、日本に興味を持ってくれていることが、とても嬉しかった。






こんな大国になってしまい、
統制をとるために上は必死なのだろうけれど、
政府の情報に踊らされていない賢い中国人がたくさんいることも知れた。






国際社会が外から訴えていくことも大切だと思うけれど、
やっぱり、中から、この国が良い方向へと向かっていくことを期待したいなと思いました。













さて、ジェンさんが買ってくれたバスチケットで、
ベトナムの国境の町である河口へ到着。







気分的には、この勢いのまま、
ベトナムに入国しておきたいところでしたが、
河口に到着したのは夜の20時すぎ。






ってことで、夜遅くに知らない場所をフラフラするのもどうかと思い、
河口で宿探し。






バスで降りたところは中心から少し離れたところで、
どこかわからずフラフラしていたら、
英語話せる中国人が、タクシーシェアに誘ってくれ、
宿がたくさんあるエリアまで連れていってくれた。






最後の最後までまったく…






良い人たちばっかじゃないか!中国!!!









あと一晩過ごしたら、違う国に行くけれど、

中国、最高!

とも、

中国、最低!

とも、言い切れない、
ほんとに一筋縄じゃいかない国でした。







でも、ありがとう、を言いたい気分です。
色んな意味で。






この旅で、中国を訪れたのは、無駄じゃなかった。









これにて1ヶ月近くを過ごした中国編は終了。




翌朝、ベトナムに入国します!!
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成都での美食三昧と、出会いと別れ

ニーハオ!




東チベット旅の最後の移動、
マルカム→成都は、
ちゃんとしたバスに乗り、
しっかりと舗装された道路、途中から高速道路を使い、
乗客も大人しく、
最後の最後でこの11日間で1番快適な移動となりました。









戻ってきた成都はやっぱり都会。
Chengdu 2-2




空はいつでもどんよりしていて、
チベットで見たような青い空は全くと言っていい程見られないけど。








ここまで、九寨溝・黄龍の旅と東チベットの旅を休む間もなくこなしてきて、
もう体はボロボロです。





というわけで、成都には3泊し、何でもモノが揃う快適なこの場所で、
ゆっくりと疲れを癒しました。









特に何かしたいことがあるわけでもないけれど、
日中はフラフラと町へ出掛けていき。
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中国の当て字シリーズ!



マクドナルド。
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ケンタッキー。
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スターバックス。
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イトーヨーカドー。
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これは当て字ってか、元からこの字だったのか。





イトーヨーカドーは、9月の大規模なデモの時に襲われた店舗らしいけど、
私が行った時は、半端じゃない数の中国人買い物客で埋め尽くされていました。
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日本のお菓子もたくさん手に入るし、
お寿司は売ってるし、それだけでテンション上がる。






イトーヨーカドーの隣りには伊勢丹もあって、
レストラン街では日本食屋がたくさん揃ってます。
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そのうちの一つ、
なんととんかつ和幸で、とんかつ頂いちゃいましたー!!
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メンチカツとヒレカツのセットで、
66元(約820円)
日本で食べるよりは安いけど、
中国ではかなりの贅沢。
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でも、サクサクの衣に涙。
キャベツとか、こんなに美味しかったっけ??




ご飯も、やっぱり日本のお米の美味しさは格別。




白いご飯がないと生きていけない私は、
中国はどこに行っても白いご飯が食べられるので、
食に関して全く苦労することがありませんでしたが、
やっぱり日本のお米の威力は半端じゃない。
一粒一粒が、輝いているもの!!!笑








そしてマクドナルドも久しぶり。
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ビッグマックセット、16元(約200円)なり~

安い!!





特に各国でマクドナルドに行ってるわけではないけれど、
たぶん、今まで食べたビッグマックセットの中で最安です。






東チベットではご飯は美味しいものもたくさんあったのだけど、
全部似たようなものばかりだったので、
マクドナルドのこの文明を感じる味にひたすら感動。



マックポテトの安定感は半端ないです。





ソフトクリームにご満悦のツンさん。
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そんなツンさんを見てるマリエちゃんがかわいい。








あとは、私の大大大好きな、四川料理もたくさん食べましたよ。




まずは、康定(カンディン)で食べて、
あれ?ってなった火鍋を成都でリベンジ。
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うひょーい。辛そう!!
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唐辛子と山椒がこれでもかってくらいに浮いてます。



東チベットおつかれさまー!
かんぱーい!

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ここは、康定のように串に刺さってる具ではなく、
普通の具をオーダーして、煮るスタイル。
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お店のお姉さんが、ノリノリで作ってくれます。
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このツケダレが最高に美味しくて。
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ごま油に、ネギ、パクチー、ニンニクなどを入れて、
オイスターソースを加えて。







超辛いけど、ほんっとに美味しい!!
これぞ、イメージ通りの火鍋。
大好きな山椒も良い感じで効いてる~!
Chengdu 2-13



成都も寒くなり始めているので、
辛くてあったかい鍋を皆で囲むなんて、最高に幸せだよ~!!







そして翌日は麻婆豆腐の発祥の店で有名な、
念願の陳麻婆豆腐へ!
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メインで頼んだ麻婆豆腐。
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土鍋で、ぐつぐつしてる状態ででてきて。
もーーーーう、美味しすぎた!!



山椒が、しーびーれーるーーー!!!




このシビレがたまらないーーー!!!





皆さん、辛すぎるとあまりお箸が進んでいないようだったので、
1人でバクバク頂きました。
なんだろう、この温度差は。笑




山椒LOVE~♡
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あと、他に頼んだおこげとチキン、海苔スープもとっても美味しかった。
Chengdu 2-35
Chengdu 2-34





このお店、
結構ちゃんとした店構えなので、
かなり高くつくんじゃないかとビクビクしていたら。




これだけ食べて、飲んで、
1人30元(約400円)程度。びっくり。
コスパ高すぎです。







その他、鍋はもう一回他の日にも食べました。
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今度は辛くないパイタンスープの鍋。
Chengdu 2-65




ここには、成都で新たに出会った、
写真家で世界一周中のうるまさん
世界一周女一人旅のゆかさん
ユーラシア大陸横断中のゆーすけさんと。





うるまさんとゆーすけさんは、やはりチベット旅のパーミットを待っているそうで。




最初は情報交換程度にお話をしていたんだけど、
なんだかこれまたとてもステキな出会いで、
うるまさんは日本での共通の知り合いがいたりで、色々と話に花が咲き。
お菓子たくさんご馳走になりながら、楽しい時間を過ごさせてもらいました。




年の近いゆかさんとはまたこの先タイで会えるかもしれず。




そして、ゆーすけさんとは、ある晩、人生についてアツく語り合ってしまった仲に。笑





わたし、例の如く全くのシラフでしたが、
これからの人生で、どういう仕事がしていきたいか、もしくはすべきか、
そんなことを恥ずかしげもなく、アツく語り合ってしまいましたよ。
帰国に向けて、かなりモチベーション上がるお話がたくさんできました。
かなりアツかった。




うん、とても良い。


旅の終わりに向けて、良い感じで気持ちが盛り上がってきてます。







それから新たな出会いと言えば、
とても短い時間だったのだけれど、
ふたりでふらり ゆるりとぐるり 夫婦で地球一周旅行
の、ケンゾーさんとイクエさんにもお会いしました。





お二人も同じ時期に成都にいて、
これから東チベットに行くことを検討中、私のブログを見て、ぜひ情報を!とのご連絡を頂きました。



タイミングが少し合わなかったのだけど、わざわざ私の宿泊先までお越しいただき。
Mixの共有スペースで色々とお茶しながら、まったり。




私が色々と情報提供するつもりが、
私が行こうかどうしようか迷っているネパール情報まで色々と教えて頂いちゃって、
とても有意義な時間を過ごしました。




やっぱり夫婦2人旅は、羨ましいな~!
とってもステキなご夫婦で、話しながらにんまりしまくりでした。




しかも、あとでfacebook交換したら、
またもや、旅とは関係ない日本での共通の知り合いがいたりして。
ステキなご縁でした。
ほんと、世の中狭いなー。
と、facebookすごいな~!!!








成都での最後のご飯は、宿の隣りの刀削麺屋さん。
ここも美味しかったなあ。
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刀削麺も、働いてる時ランチでよく行ったもんねー。
大好き。


しかもこれに至っては大きいの頼んでも9元(約110円)







成都、安くて美味しいものありすぎて、
正直、これだけでまだまだ成都にいられると思いました。笑





けれど、そんな風に過ごしている間に、
今まで2週間一緒に過ごしてきたメンバーも、
それぞれの目的地へと旅立っていく。





ショウさんは、中央アジアへ。
Chengdu 2-62



旅の間、たくさん懐メロで盛り上げてくれて、ありがとうー!
1番年上だったショウさんは、
5個以上年下の女2人(マリエちゃんと私)にあーだこーだ散々言われながらも、
いつも面白いネタを提供してくれました。笑



頑張って嫁見つけてね!









そしてツンマリは、バリ島へ!
南の島、羨ましいー!
Chengdu 2-66




2人の情報量の多さにはとっても助けられました!
2人はほんと、仕事が早い。

そして、普段はあまり人と一緒に行動しないというツンマリ、
長い時間を一緒に過ごしてくれてどうもありがとう!笑

今後も超面白ブログ、期待してますよー!









ここ2週間ずっと一緒に過ごしてきた仲間と別れるのは寂しい。




せっかく集まったのに、チベット自治区には行けなかったけれど、
東チベットの旅は色んな意味で最高すぎた。



みんな、ありがとうー!
Chengdu 2-57





また日本で池袋飲みしようねー!











さて、私はというと。



成都にいる間に色々と今後のルートを、
旅の終わりに向けたルートを!考えていたわけですが。




再び昆明に戻り、一旦南を目指します。




暖かい場所を目指して!





私も遂に中国を脱出しまーーーーす!


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【リアルタイム報告】チベット自治区への旅を断念します>_<

ニーハオ!




ブログ記事は九寨溝のあたりをアップしておりますが、
リアルタイムでは、
11日間の四川省西、チベット文化圏(東チベット)の旅から成都に戻ってきたところです。





東チベット旅の後半はネット環境が無かったので、
ブログ記事は予約投稿していましたが、
コメントなど返せていなくてすみません。





そしてそして、久しぶりにネット繋げて、びっくりしました。
ランキング、3位!!!





今まで、ほとんどランキングのことにブログで触れたことなかったし、
始めたときはランキングで上位目指すどころか、
ブログ自体続くかどうかもわからなかったくらいだったのですが。






でもランキング参加してる以上は、もちろん意識はしているし、
ランキング上がれば、素直にとても嬉しいのは当然なわけで。





最後の一クリック、本当にありがとうございます。






旅も残り僅かですが、
最後まで温かく見守って頂ければ幸いでございます!!




どうぞよろしくお願いします(^^)









さて、本日の本題。




ここ最近ずっと苦労していた、
チベット自治区行きのパーミットですが、
残念ながら希望の日程ではパーミットが下りないことが確定してしまいました。




正確には、パーミットが下りるかどうか不確定な状況が続いているため、
断念することにしました。




もうね、状況が二転三転…
ほとほと疲れました。




日程を2週間ほど遅らせれば、
また取得できる可能性が高くなるとのことですが、
かと言って、予定を遅らせたところでパーミットが出るか定かではないこと、
ちょうど東チベットを回ってきたばかりで、チベット文化圏に関してはかなり満足したこと、
そして、そこまでチベット自治区にこだわり過ぎるのも、
他とのバランスを考えるとよろしくないなと思ったことから、
今回、チベット自治区へ行くのは断念することに決めました。






結局、パーミットが下りなかった主な理由は、
今月の18日に予定されている、
中国共産党の党大会。





これがあるために、
11月15日より前には、パーミットが出せないとのこと。





これは確かに気にはなっていて、
この党大会に向けての中国政府の警備の強化、
そして相次ぐチベット僧の焼身自殺などの状況の中、
確かにタイミングはあまり良くなかったかな、と思ってはいましたが。





でも!!
18日に党大会があることなんて、
もう相当前からわかっていたでしょうに。
申請が受理されたってことは、
党大会を理由に却下されることはないのかな?と思っていたら。




なぜ、申請してから10日以上も待たされた挙句、ダメなんだー!





って、まあこんなものだろうというのは、
今まで色んな方から頂いた情報でわかってはいたんですけどね。
やっぱり翻弄されました、中国には。笑





結果として行かないこととなったので、参考になるかはわかりませんが、
これからチベット行きを検討されている方のためにも、
これまでの経緯を記しておきたいと思います。




長くなるので、チベット行く予定のない方は、途中すっ飛ばしまくって読んでください。笑








【人集め】

チベット自治区へのパーミットを取得するには、
同じ国籍の人を5人集めなければならない、というのがあります。



これはどこまで本当かよくわからないし、
実際2人グループでもパーミット取れてる人はいるし、
国籍が違っても取れてる人もいるようなのですが、
もしかしたら旅行会社がうまいことやってくれてるのかもしれません。



が、いずれにしても、チベット自治区に外国人が入るには、
ツアーを組んで、ガイドを付けなくてはいけないので旅費が高くなり、
この点、人数が多いに越したことはないです。



また、人数が多い方がパーミットが取りやすいというのもあると思います。



私の場合、チベット行を考え始めた9月始め頃、
たまたま世界一周中の2piecesブログを読んでいたら、
お2人が同じチベットに行く予定だという事を知り。



すぐにブログにコメントさせてもらって、
ここから2piecesの2人と10月半ば頃に中国で合流する予定で、
連絡をずっと取らせてもらっていました。



そして、2piecesのお2人が、
旅の途中で知り合い、同じくチベットに行きたいと言っている方を見つけてくださり、
これで4人。



あと1人いれば完璧、なのだけど、
とりあえず他にいるかアンテナを張りながら、
色々と情報を集めていました。









【シムズとのやりとりの流れ】

人数が4人になってから、
日本人にとても有名な、チベット行きのツアーを扱っている、
成都にあるSim's Cozy Guesthouseのツアーデスクとやり取りをさせてもらい始めました。
これが9月下旬。


シムズでは日本語の話せるスタッフの方がいるので、
細かい話なんかのやり取りも、日本語でできるという点でもとても楽でした。




そこで、本当は同じ国籍の人を5人集めなければならないのが基本だけど、
4人でも、他の日本人の方のパスポートとかを使って、
とりあえず申請することは可能、との情報をもらい。




私たちが希望しているツアー内容は、
ラサへ行き、そのあとネパールに抜けるスタンダードなコース。




10月半ばに私が中国に入ったくらいから、シムズとツアーの詳細を詰めつつ、
4人で申請を開始してもらうことでメールのやり取りで話を進めていました。




シムズからの情報によれば、
11月になると、チベットとの境界が閉まる可能性があるので、
10月中にラサに入る旅程で進めた方が良いとのこと。




かなりバタバタではありましたが、
ひとまず10月30日頃にラサに入る予定で申請手続きを進めようとした矢先。




シムズより、


先ほどスタッフが観光局に行って、最新の情報をとってきて、
チベットには日本人は入ることができなくなりました。ごめんなさい。



とのメール。



日本人!?やっぱり反日の影響??


ということで、詳細はよくわかりませんが、とにかく申請自体が無理とのこと。
一旦ここで道が途絶えました。











【代替案の検討】


それでも、諦めの悪い私は、
もう一つ、シムズと同じようにチベットツアーを扱っていることで有名で、
実績にも定評があるというウワサのMIX Hostelという宿のトラベルデスクに電話してみました。



現在、4人の日本人で、チベット行きを検討してると伝えたところ、
あっさり、申請できる、と。



他の旅行会社で、
11月になったら境界が閉まるとか、
日本人はもう入れなくなった、という話を聞いたんだけれども、と伝えると、
そんなことはないはずだ、と。



それは確かな情報か?と聞くと、
確かだ、と。



望みがあるなら、もうここに賭けるしかない、と思い、
メンバーの中で一番成都の近くにいる私がとりあえず成都へ向かうことに。







【MIXでの申請開始までの流れ】

10月18日に成都に到着、
MIX Hostelにチェックインしてすぐに、トラベルデスクとのやり取りを開始。




シムズと同じく、スタンダードなコースでネパール抜けツアーの見積もりを出してもらうと、
6日間の旅程で、シムズより料金が1万円強高かった。



料金が高くなってしまう理由について、
最近はパーミットの取得がかなり難しくなっていて、
パーミットの取得には色んな人の助けが必要で、そのためにお金がかかるためです。
状況が元に戻れば、料金も戻します。ご了承ください。

との内容が見積書に記してありました。


MIXは、コネが強くてパーミットが取りやすい、との噂を聞いたことがあったけれど、
これが、そういうことを意味しているのかな?




しかし、やはりこのまますんなりとはいかず、
パスポートのコピーの提出などの手続きを進めていると、
トラベルデスク担当のカレンから連絡が入る。




ネパール抜けのツアーは、最近特にパーミットが取りにくくなっており、
もし、より確実にパーミットを取りたいのであれば、
申請する前に、日本の銀行からチベットの銀行の私どもの口座への海外送金の事実があった方がいい。
金額は、2000USドル(約16万円)以上が望ましい。



とのこと。




16万円!?!?





よく意味がわからなくてカレンの元へ行き、直接話すと、
どうやら、これもたぶんコネの一種らしく、
日本の銀行からチベット銀行への送金の事実が重要だそうで、
そのレシートを申請時に一緒に提出することで、
パーミット取得のチャンスが広がるのだそう。
これがなくても申請はできるが、パーミット取得の可能性は下がる、と。



そして、もしこれでパーミットを取れれば、
ツアー代はこの送金した中から差し引くし、
もし取れなくてツアーに行けないということになれば、
全額返金する、ただし諸々の送金手数料などは負担してほしい、とのこと。





なんだそれ…なんでこんなに中国は面倒臭いんだ…
と思いつつ、
一旦持ち帰らせてもらい、
自分の口座から海外送金できるか調べてみると、
今自分のメインで使ってる新生銀行では、
海外送金するには口座所有の本人が店舗まで出向き、
手続きを行わなければいけないとのことで、
私は海外送金ができない。




他のメンバーに聞いてみると、
それって送金して大丈夫なの?
あとで返金のこととかでトラブルになったりしない?

と、心配の声。




そりゃそうだ。
直接現場でやり取りしている私でも不安なのに、
離れた場所で話を聞いてるだけの人たちにとって、
こんな不安極まりない話はないでしょう。





かなり悩む。
時間もないから、早い決断が必要だし>_<





再びトラベルデスクのカレンのとこに行き、
自分の思っている不安や、心配な点などを伝えました。



とにかく、お金のことでトラブルになることだけは避けたい、と。
かなり長い時間、しつこく質問をしたり、やり取りをさせてもらいました。



でも、担当のカレンは粘り強く、わかりやすく、説明を続けてくれて。
カレンはいつもとても忙しそうだったけれど、嫌そうな態度一つ見せずに、
英語が完璧でない私に付き合ってくれました。



で、かなり色々と話して、
この人たちを信じてみよう、という気持ちになり。




万が一トラブルになっても自分の責任でなんとかする、と決め、
父親に海外送金してもらうよう、お願いしました。




仕事とかでもよく海外送金をしている父は、
すぐに動いてくれて、2000USドルの海外送金をしてくれて。




これで、申請に必要な書類等を作成し、
あとは申請をお願いするのみ。






【結果が出るまでまでの流れ】

週末を挟んだ10月23日に申請に行ってもらい、待つこと10日。




申請したメンバーと東チベットを周遊しながら結果を待ちましたが、
10月31日に残念ながらパーミットが取れなかったとの連絡が入りました。




理由は、上述した通り、共産党大会の影響のようです。




しかし、これでは終わらず。



一旦、パーミットが取れないとの連絡がきていたにもかかわらず、
昨日、やっぱりパーミットが取れるかもしれないとの連絡が。
Mixのマネージャーが、どうやら他のコネで掛け合ってくれて、
最終的な結論は、この日のうちに出る予定、とのこと。




もーーーう、二転三転しすぎだよ…



けれど、それで待たされてパーミットが出るかもわからないし、
行けないなら行けないで代わりのルートを考えたいしってことで、
一日だけ待つことに。




しかしながら、結局昨日の間に連絡がくることはなく、
これ以上はもう待てないため、チベット自治区へ行くことは断念しました。









【まとめ】

チベット自治区へのパーミット取得に関しては、事前に色々と調べたものの、
結局5人集まらなくても申請はできたし、実際2人でも取れてた人はいるし、
実際に現地に問い合わせてみると、前情報と違うじゃん!ということも多く、
結局未だに何が本当の情報だったのかわからないことも多いです。




シムズでは11月に入るとチベットに入れなくなる、との情報や、
日本人は入れなくなったので申請できない、などの情報がありましたが、
MIXではそんなことは情報はなく、申請まではすることができた。



シムズは嘘を言ってるわけはないので、
たぶん、本当にその時の状況で、
旅行会社によって人脈や持っている情報が全然違うのだと思います。



シムズは日本語の通じるスタッフもいるし、
とても親切だし料金も安いので、
ここで取れれば問題ないと思いますが、
もし、ここで取れなくても、他に当たってみるなど、
諦めずに色々粘ってみると、意外と道が拓けるかも、ということはわかりました。









【今後について】

せっかくチベット自治区のツアーに一緒に行くためにに集まったメンバーでしたが、
東チベットを一緒に周れて、みんなそれぞれかなり満足できたし、
各々また別の目的地を目指すことに。





私はパーミットが取れなかったら、絶対に行こうと考えていたところがあるので、
この週末は成都で休養を取りつつ気持ちを切り替えて、
その場所を目指したいと思います!!




こういうのはタイミングですからね。
何かの巡り合わせで行けたかもしれなかったけど、
結局行けないことになってしまった。
今回はご縁が無かった。





またいつか、行ける事を信じて。
その時には、中国政府の面倒な大人の事情に左右される事なく
チベットを訪れる事ができたら1番嬉しいけれど。




これから、チベットはどうなっていくのかな。











結果はともあれ。



自治区には行けなくて残念だったけど、
ハードな東チベット旅を一緒に周ってくれた、
2piecesツンさん、マリエちゃん、
そしてヨーロッパから駆けつけてくれたショウさん



情報を惜しみなく提供してくれた、
世界のどこかで会いましょう♪daisukeくん
世界一周 Sambiの旅しょうちゃん
キラキラ☆旅ガールナティさん




海外送金の件ですぐに動いてくれた




そして忙しいのに粘り強くやり取りをしてくれたMixのスタッフ、カレン





には、本当に本当に心からの感謝をしています。




ありがとうございました!!








そして、私の旅もいよいよ終盤へ。



もう、前だけ向いて突っ走りますぜ。



瞬間瞬間をこの目に焼き付けて、楽しんできたいと思います!!





ブログはこれから東チベットの記事をアップしていきます。






絶景満載でお送りしますので、
お楽しみに~♪


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韓国人として、一日過ごした日

ニーハオ!






九寨溝に行った翌日は、
九寨溝で泊まっていた宿から黄龍というところまで遠出です。





黄龍は、九寨溝と同じく世界自然遺産に登録されており、
九寨溝とセットで観光する場所なのだけど、
とは言え、九寨溝からは車で2時間半ほど。





バスも一応あるのだけど、
前日に買おうとしたら、全てフルとのこと。





宿の人に相談すると、
あのバスはすぐにいっぱいになるから、
朝7時頃にバスステーションに行けば、
タクシーシェアできる人たちが見つかるよ、と言われて。






半信半疑で、
いざとなったら行けないことも覚悟して、
この日も朝早く起きてバスステーションへ。





話の通り、バスステーションの前ではたくさんタクシー運転手が客引きをしており、
値段を聞くと、往復で1台400元(約5000円)




宿の人は、1人あたり100元くらいで行けると言ってたので、
シェアする人があと3人見つかれば、相場になる。






その後、すぐに中国人の夫婦がやってきて、
彼らも黄龍に行く模様。





旦那さんの方が少しだけ英語を話せるっぽかったので、
シェアできないか?とお願いすると。





OK、と言ってはくれたんだけど、
なんとも嫌そうな感じの態度を取られた気がして。





後から思えば、このときたぶんこの夫婦は全然嫌って思ってなくて、
私の勘違いだったのだけど、
こういうとき、日本人も含めてだけど、
アジア人は顔の表情から気持ちがとても読み取りにくい。







で、その後すぐに、
どこから来たの?
と聞かれ、
どっちともつかない2人の態度にびびって、
韓国人
と答えてしまった私。






まあ車をシェアするだけだし、
そんなに英語も話せないだろうから、
コミュニケーションも取らないだろうし。






ってこの時は思ってたんです。
この時は。笑







で、結局あと1人シェアする人が見つからなくて、
仕方なく3人で出発した車内の中で。






旦那さんが英語で、
名前は?
と聞いてきたりして、なんと積極的にコミュニケーションを取ろうとしてきた!






やばい、さっき韓国人って言ったのがウソってバレる!
と思って、
超早口で、自分の名前を答えました。




KARAのメンバーの名前でも言っておけば良かった。笑
咄嗟に嘘付けませんでした…




でも、早口で言ったので、
ふーん、みたいな感じで特にバレることもなく。笑







で、そんなちぐはぐな感じから始まってしまったこの日。








途中、事故渋滞なんかもあって。
Huanglong-16





結局黄龍に到着したのは、お昼近く。





その中国人夫婦に、昼ごはん食べるか?と聞かれ、
朝もそんな食べてなかったので、
いいよーと答えると。



立ち寄ったのは、
黄龍のエントランス付近のdico's
Huanglong-19


中国のファーストフードのチェーン店です。



現時点では、中国入ってからマクドナルドよりよく見ます。




チキンバーガーみたいなのがいっぱいあります。





店内に入り、彼らの後ろに並んで、
どれにしようか考えていると。



旦那さんが、
どれがいいんだ?
と。







え、これ、もしや…








お昼ごはん、おごってくれた(T_T)





そんな良くしてもらったら、
朝から韓国人って嘘をついてしまったことに対する罪悪感が増してしまうじゃん。涙






タクシー運転手の分のご飯も買ってあげてて、
めっちゃ良い人たちでした。







そして、このあと、いざ黄龍に入るってときになって。



奥さんが、来ない。



あれ?と思っていると。





標高3000mを超える黄龍、
奥さん、なんと高山病の症状がひどくなってしまったらしく、
待ってることにしたようで。





かわいそうに…



って、え、もしかして、わたし、旦那さんと2人で周る雰囲気?これ??笑








なんかー、変なことになっちゃったなあ。笑






でも、タクシー運転手と、その旦那さんが携帯番号とか交換してて、
戻ってきたら電話するよーみたいな感じだったから、
私だけ別行動もできないし…







まあ、決して嫌な感じの人ではないし、
お供させて頂きますか、ね。







もっぱらの心配は、
私が韓国人と嘘をついてしまっていること。笑







言葉が通じるならまだしも、
今さら日本人です、なんて言えないし、
なんかの拍子にバレてしまうんではないかとヒヤヒヤ。






黄龍も入場料はロープウェイの乗車料込みで、
280元(約3500円)
Huanglong-22



やっぱり高いー!








ロープウェイに乗らずに登っていくこともできるようですが、
かなり大変だし時間もないので、ロープウェイで上まで。
Huanglong-24





九寨溝よりは標高が高いけど、
こっちもまだ少し、紅葉が残っていました。








そして、前日は全く見えなかった青空が目の前に!!
Huanglong-26




ロープウェイで頂上まで行って、ここからずっと歩いて下っていくわけですが、
到着した瞬間、見えたものは。




雪ーーー!!!!
Huanglong-32
Huanglong-11




今シーズン初です!!







けど、この日は晴れてるから、
空気はひんやりしてるんだけどポカポカしていて、
ものすごーーーーく気持ちがいい。





景色も最高!!!
遠くまで見渡せます。
Huanglong-36
Huanglong-35







そして、メインの石灰棚が見えるところまでまたたくさん歩かねば…
Huanglong-48





途中、森の中を歩いて行きますが、
向こうのほうに、見える見える!
Huanglong-47







ようやく到着した、景色が開ける場所からの眺め。
Huanglong-68
Huanglong-73







ここも、なんか設備が色々整ってて、
遊歩道もしっかり作られてて、
ほんとにすごいなー、中国の観光地。





ここも、九寨溝と同じく、信じられないくらいたくさんの中国人で溢れていて、
せっかくの秘境なのに、
秘境らしさが完全に失われそうなくらい人が多いです。笑





写真もね、必死すぎるからね。
Huanglong-63





そして、ここからはひたすら、この水の流れに沿って、
麓まで下っていきます。
Huanglong-82
Huanglong-94
Huanglong-101





道中には、滝なんかもあったりして。
Huanglong-120
Huanglong-123
Huanglong-116










気になる旦那さんとの会話は、
時々、
兄弟はいるの?
とか、
1人で旅行してて、両親は心配しないの?
とか、
そういう当たり障りのないことで、
なんとかボロは出ないような内容ばかりでした。



でも、途中、中国語で書いてある看板の写真を撮ったら、
意味わかるのか?
と聞かれ、ドキッとした。笑




少しだけねー
とこちらも当たり障りなく答えておきました。




もうね、良いんだけどね、たぶん日本人って言っても、
この人だったらたぶん、大丈夫だとは思うんだけど。






結局、最後まで言い出すことはできず、
韓国人として一日過ごすこととなってしまいました。笑








黄龍は、このあとずっと同じような景色が続く中、
ひたすら降りていくといった感じで、
九寨溝よりは見所は少なかったけれど、
紅葉はやっぱりキレイで。
Huanglong-111
Huanglong-129






途中からちょっと曇ってきちゃったけれど、
それでも最初のうちは前日見れなかった青空も見れたし、大満足。






たぶん前日と合わせて15kmくらい歩いて、もう足腰はガタガタ、
経済的にも、東京ディズニーリゾートですか?ってくらい、散財してしまったけれど。





やっぱり中国ってほんとに広いし、見所たくさん。






九寨溝黄龍はかなり見応えあると聞いてきたけど、
たまたま紅葉の景色に重なって、ほんとにラッキーでした。







今回はチベットがメインで中国に来たので、
そんなに中国国内の観光地は沢山は見て回れないけど、
ここだけでも来ることができて良かった。






中国人の多さと、観光地の料金の高さも経験できたし。笑






というわけで、この日はもう一晩九寨溝に泊まって、
翌日はまた10時間以上かけて、成都へと戻ります~。





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九寨溝は一大エンターテイメントパークだ

ニーハオ!







朝早く起きて、
いよいよ、メインの九寨溝へと出発です。







同じ時間に宿を出発するタイ人3人組の女の子たちと一緒になり、
ジョインさせてもらうことに!





この3人とは、
実は前日から絡みがあって、
同じくらいの時間に宿に到着した私たちは、
同じタイミングで宿のご飯を注文したんだけど、
私が頼んだものと彼女らが頼んだものがごっちゃになり、
間違えて私のものを彼女たちが食べ始めてしまったという。






で、食べ始めてからそれに気付き、
ほんとにごめん!もし良ければ、このおかずもあのおかずも一緒にシェアしよう!
と声を掛けてくれ、夕飯を一緒に食べた仲。





なのでこの日も、なんの抵抗もなく、
自然に仲間に入れてもらいました。








九寨溝の公園は7時に開くんだけど、
既にものすごい人、人、人…
Jiuzhaigou-34





そしてチケットの値段、
310元(約3900円)



なんだそれー。
高すぎるよーう。





これは、園内の移動のバス利用料(90元)も含まれた金額ですが、
このバスは使わないと、園内周れません。
見所と見所の間が普通に5km以上離れてるようなところもたくさんあります。






で、ゲートくぐって、早速バス乗り場があって。
Jiuzhaigou-35






チケットの高さにはびっくりだけど、
ほんとに、何から何まで設備も整ってて、
まるで遊園地に来たみたいだ。







そして、中国の観光地って、外国人よりも中国人で溢れてるんですね…



まあ宿も中国人がほんとに多いっていうのでもびっくりしたけれど。






中国人は、海外に行くのが結構大変なので、
みんな国内旅行をするんだそうです。






この時期は、九寨溝はベストシーズンってことで、
中国人で溢れかえっており。






うーん、やっぱりこういうとこ来ると中国人って…って思ってしまう。






バス乗るとこから大変なことになってますよ、だって。
Jiuzhaigou-326
Jiuzhaigou-325






誰か、中国人に譲り合いの心というものを教えてあげてください(ーー;)



次から次へとバスはやって来るんだから、おとなしく待ってればいいのに…
なんだろ、この我先に精神もここまで来ると、尊敬に値する…



そして園内のスタッフは超大声でガンギレしてるし。



私も何故かキレられたし。



カオス。







そして、中国人って、みなさん写真が大好きなんですね。



みんなほんっとに良いカメラ持ってて、三脚も持ってて、
写真に命をかけていらっしゃる。



日本人も、写真大好きだけど、
でも、さすがに人を押しのけてまで、
明らかに人の邪魔になるようなところで長時間とか、
そこまでして、じゃないよ。





って、おっと、ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。



いけないいけない。笑




ま、とにかく中国人で溢れかえってて、
大変なことになってるわけです。






でも、一部メディアで話題になってた、
10月始めの中国の大型連休のときの万里の長城よりはマシ、です。

(写真はネットより転載)


この時の九寨溝もきっと大変なことになっていたでしょう。










とまあ、愚痴はこのくらいにしておいて、
景色は、中国の中でも随一と言われるだけのものだけはあって、
それはそれはすごかった。
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ここからは写真満載でお送りしますよ!!!





澄んだ水はどこまでも青く、紅葉とのコントラストがものすごーくキレイ。
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ここは、一番最初に訪れた鏡海という湖なのだけど、
ここだけでかなりテンション上がりました。
Jiuzhaigou-70
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この日はあいにく天気はずっと曇りだったんだけど、
晴れの日だったら、一体どれだけキレイなんだろ。










で、このあとは更にバスに乗り、違う湖へ。
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ここから、4kmほどのトレッキング。
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景色がキレイすぎて、寒いけどいくらでも歩ける!!
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やっぱり紅葉の季節に来れたのは本当にラッキーだったと思います。
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そして、今日仲間に入れてくれたタイ人の3人を紹介!
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左から、ピノ、トゥム、ノック



エンジニアのトゥムと、建築家のピノは学生時代の友達で、2人とも36歳(!)。
インテリアデザイナーのノックは、ピノと職場が一緒で33歳。




3人とも、同い年くらいかなーと思っていたので、歳聞いた時はびっくりしたけど、笑
みんな英語が話せて、いつも私のことを気遣ってくれて、ほんとに優しい。





3人とも旅行が大好きで、留学とかで海外経験も豊富、
全員日本に来たことあるというのは驚いた。




歩きながら、日本の日光ってこういう感じのところなんでしょ?
って言われて。



よく知ってるねー。笑
確かに、日光の紅葉はほんとにキレイだからね。



そんなことを言われて、ちょっとだけ日本が恋しくなるのでした。








道中では、記念撮影もたくさん撮って。
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すっかり、一緒にいさせてもらったお陰でめちゃくちゃ楽しい一日中になりました。








公園内の一番奥にある五彩池の青さに驚いて。
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途中のチベタン村が、完全に中国人に作られた観光用のものであることに嘆きながら。
でも、色はキレイ。
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夜は、街の食堂で、ご飯!




魚のスープと、肉とキノコの炒めもの。
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Jiuzhaigou-381




何もかも高い九寨溝、これも決して安くはなかったけど、
このメンバーとだったら、たまにはこういう贅沢も、ね。いいよね。





ステキな出会いがあり、
最高にキレイな景色にも出会えて、
中国人のパワーに負けず、
最高な一日になりました!






歩きまくって足はもうパンパンだし、
人が多いのが難点だけど、
こんな山奥まで来た甲斐があったってもんです。




あーまだまだ、載せたい写真がたくさん!!笑
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翌日も更なる絶景を求めて、
次は黄龍行にチャレンジします!


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プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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