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現地在住の人の言う事は間違いないのだ


シンチャオ!




ハノイに訪れたのは、
ここから次の国に飛行機で飛ぶため、というのが一番の目的だったのですが、
直前になって、楽しみが一つ増えました。






それはハノイ在住の日本人の方と会うこと!






その方はもともとの知り合いではなかったのですが、
なんと私が旅の準備段階から、ブログを読んでくださり、コメントを下さっていて、
Twitterでもフォローして頂いていた方。






東南アジアに住んでいる、とのことで、
私が今回、アジア旅を始めてすぐの時も、何かとアドバイスを下さり、
マレーシアのマラッカでは超ステキなカフェまで紹介してもらって。







その方が住んでいるのは、
実はハノイだったらしく、
私が、
サパに来た~
なんて、Twitterでつぶやいたら、
もしかしてハノイに来ますか?
とリプライ頂き。





なんとなんと、お会いさせてもらうことにーー!!!






こういうご縁っていうのもすごいよね。
アナログな時代の旅では絶対にできないこと。







その方とは、私がハノイ到着した日の夕方に、
ハノイ大教会の前で待ち合わせ。
Hanoi-59






私が数年前にハノイに来た時、
この教会の裏の宿に泊まったので、
めちゃくちゃ懐かしい~!!






で、パシャパシャと写真撮ってたら、
声を掛けられ、
無事にお会いすることができました!





やよいさん。





まずは、カフェでお茶しがてら。



やよいさんは私と同い年なのだけど、
ベトナムに住み始めて、6年?7年?
だそうで、
去年、同じくベトナム在住の日本人の方と結婚されたそうです。





同い年、同じ既婚、
更には旅好きで、行きたいと思ったら旦那さんが行かなくても一人で行ってしまう、
という。笑





共通項がかなり多く
そんなこともあって、ずっとブログも読んでくれていてたみたいで、
すごいんですよ、
あの国に行った時の…
みたいな話をすると、
あ、あれですね!と、すぐわかってもらえるっていう。笑






いやはや、めちゃくちゃ嬉しいことです。








で、この日は夕飯ご一緒しましょう、とのことだったのですが、
何を食べたいですか?と聞かれ…
なんか話の流れで、日本食でも、となり、
私もここ最近そんなに食べてないから、
日本食も悪くないなあと思っていたのだけれど。





けど、特に日本食に飢えてるわけでもなかったし、
いや、ここは、やっぱり現地在住の方オススメのベトナム料理を食べた方が良い気がする!
と思い直し。






あのーすみません、
ちなみに、ベトナム料理でオススメのお店とかはあるんですか?

と聞いたところ。




ベトナム風焼き鳥とかどうですか?
と。







もう、即決。笑
ぜひ、それで!♪( ´▽`)







というわけで、タクシーに乗って、連れて行って頂きました。




ビンミンというお店。
Hanoi-61






いきなり看板に日本語!?





と思いきや、
ここは日本人のベトナム料理研究家の人に紹介されて依頼、
日本人に一気に有名になり、
このお店の味付けに惚れ込んだとある日本人が、
頼み込んでタレのレシピを伝授してもらい、
東京にも同じお店があるのだそうです。





ガイドブックとかでも紹介されているらしく、
街の中心から少し離れているにもかかわらず、
沢山の日本人、欧米人、ベトナム人で溢れているお店でした。






でも、見た目は至って普通の屋台。





店先でおじちゃん炭焼きしてる。
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Hanoi-71





やばいでしょやばいでしょ。
むきゃーー美味しそうすぎるよ!
ヨダレ止まりません。








オーダーは完全にやよいさんにお任せで、
最初に出てきたのがこれ。
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もも肉!
超ボリューム満点です。




で、端っこを少しだけかじった瞬間。




!!!!!!




なにこれ、美味しすぎ!!!!








絶妙な塩加減と焼き具合。



外はパリッとしていて、
中はジューシー。




貪るように食べ尽くしました。笑







この手羽先も、漬け込んである甘ダレがめちゃくちゃ美味しくて。
うん、日本人の人が惚れ込んで頼み込んだのも納得。
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そして、超革新的だったのが、これ。
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何かわかりますか?










なんと、正解はフランスパン!!

Hanoi-76







フランスパンを潰して、
炭火で焼いて、
ハチミツが塗ってあるの。






これももう、激ウマ。
そして、ベトナムならでは。
フランスじゃ、パンをこんな食べ方に絶対しないからね。







あーもう大満足。
大満足すぎて、足バタバタさせたいくらいだよー!!






これは、ベトナムの超最高級のB級グルメに認定させて頂きます。









一通り満足したところで、
このあと、仕事あがりのやよいさんの旦那さまも、合流!



旅行会社に勤めていらっしゃる旦那さまも、
忙しいけど、美味しいもん食べられて幸せだ~
と、私もさっき食べたもも肉にかぶり付き、
やよいさんと私も再びフランスパンにかじりつき、笑
色んな話をしながら夜は更けていきました。



旅行会社に勤めていらっしゃるということで、
ベトナムの色んな情報も聞けたし、
やっぱり何よりも現地在住ならではの話とかもたくさん聞けて、
本当に楽しいひと時でした。




最後に、一枚写真を、
と、お店のおじちゃんにお願いしたら、
構えてるカメラの向きが明らかにおかしい。




で、見てみたらやっぱり。笑
Hanoi-77




お店のおじちゃん、超得意気に、
お店の看板も入れてやったからな!
と。笑





うん、ありがとう。
写真は微妙すぎるけど、めっちゃ良いおじちゃんでした。笑











そしてそして、この翌日も、
やよいさんはお昼は時間が空いてるとのことで、
あのー食べて欲しいフォーがあるんです
とご提案頂き、お言葉に甘えて、
またもやご飯連れていってもらうことに!!!






で、そのフォーがね。
やよいさん曰く、
フォーなんだけど、麺じゃないフォーなんです。むふふ。
とのこと。







麺じゃないフォー??






全く想像つかないけれど、
昨日の焼き鳥で、完全にやよいさんを信頼しきっている私は、
超楽しみにしながら連れていってもらいました。







ここもまた、ちょっと中心部から離れているところなので、タクシーで。




1人だったら絶対に辿り着かないであろう場所。
やっぱり現地在住の方が案内してもらうと、何倍も面白くなる。




そして、連れて来てもらったのが、
小さな路地沿いにある、これまた屋台ぽい場所。
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ベトナム人で賑わってます。




何が出てくるんだろう、と、ドキドキしながら待っていると、
出てきたのはこれ。
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生春巻き?



いやいや、フォーなんだそうです。






外側に巻いてあるのが、
なんと、麺状になる前のフォー。
これで、お肉と野菜、香草などを巻いてあって、
タレ付けていただく。





新しいー!めちゃ美味しい!!!







続いて出てきたのはこれ。
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これは、なんとフォーの生地を揚げて、
その上にあんかけが乗っているという。





美味しくないわけがない!!





イメージとしては、中華料理のおこげのような感じ。
さくっという食感に、餡が絡んで、超美味。
フォーも米麺だから、もとはお米だしね。





隣りに座ってた大学生ぽいベトナム人の女の子たちが、
こっちみて、私が話しかけると照れたりして可愛いもんだから、
写真撮らせてもらった!
Hanoi-106




この子は一緒に写真まで撮りにきてくれて。
Hanoi-108




ベトナム人の女の子は可愛い。





超ローカルなお店で、
ベトナム人たちと楽しく、ご飯頂きました。
新しいし、面白いし、美味しいし、最高すぎるランチでした。







そんなこんなで、やよいさんとはお別れ。




そのあとに行くべきオススメのお店の情報もたくさん教えてもらい。







最後はなんと宿まで送って頂くというサービスまで…
見ず知らずの旅人に、ここまで良くしてもらって、
本当に恐縮しまくりです。






今回、中国からネパールに抜けることができてたら、
たぶんベトナムには行くことはなかったし、
やよいさんとお会いすることはなかった。






信頼できるパートナーがいて、でも自分のやりたい事には真っ直ぐに動いて、
(良いか悪いかは置いといて…笑)
っていう、人生の根っこの信念みたいなのが似ていて、
たくさん、色んなお話させてもらいました。





これもステキな旅のご縁。
出会えた事に感謝です。







やよいさん、楽しい時間を本当にありがとうございましたー!!!








さて。
街の中心に戻った私は引き続き、
街をプラプラとしながら写真撮って。
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Hanoi-111
Hanoi-19






買い物はガマン。また次回、来た時の楽しみに取っておきます!







やよいさんオススメの白玉スイーツのお店はやってなくて残念だったけれど、
夜も、これまたやよいさんオススメのおこわのお店へ!




ホアンキエム湖北の旧市街にある、
ベトナム版おこわ屋さん。
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ここも、地元民と外国人でごった返してる!



教えてもらうところはどこも大盛況なところばかりだなー。さすが。



おこわの上に乗せる具を選んで、オーダー。




豚肉をチョイスして、出てきたのはこれ。
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お椀がちょっと小さめだったので、
足りるかな?と一瞬心配になるも、とんでもない。



おこわの上に、じゃがいもが載ってて、更に具が乗ってる。
おこわの米密度、半端じゃないからね。
しかも、じゃがいも。

超ボリュームたっぷり。




これまた、一口食べて、
むきゃー!ってなりました。笑
美味しすぎ。
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オニオンチップ、見えますか?
これが、味の決め手。
オニオンチップの入ってる料理って、なんでこんなにポイント高いんだろ。



アイスランドで食べたホットドッグもそうだったな。笑





今回紹介したご飯たちは、
どれもこれも、飲み物入れて、
50,000ドン(約200円)~70,000ドン(約280円)程度。



コスパ高すぎでしょ?
最高すぎるでしょ?






わたし、今日何回、美味しい!って言ったかな。笑





もうこれはあれですね、
帰国する頃にはかなり肥えてること間違いなし。




旦那さん、ゴメン!








そしてこの日は、ご飯後に、
ハノイ名物の水上人形劇も見に行きました。
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前回、ハノイに来た時、見ようと思ったらチケット売り切れで見れなかったのをふと思い出し。






意外と評判のいいこの水上人形劇、
せっかくだから見てみようかなーと、
この日の朝一でチケットオフィスに行ってみたら、
この日一番最後の回だけチケットが余っていました。
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この水上人形劇は、ベトナムの文化や風習を、
音楽に合わせて人形劇で表現するというもの。







人形は水上で動くんだけど、
どうやって動かしてるんだろー?
って思ったら、
最後に演者さんたちが登場。
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ふつーに、水に浸かりながらやってたんだ。笑
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ショー自体は45分程度なんだけれど、
これが長くもなく、短くもなく、
テンポ良く進んでいく人形劇と、
ベトナム音楽、とても興味深く観ることができました。









これにて、短いけどベトナム編は終了。




チベットツアーに行けず、
急遽行くことにした、今回のベトナム北部の旅。




ベトナムは2回目だったけれど、
前回のリベンジもできたし、
やよいさんのお陰で、
更にディープなベトナムのご飯をこれでもかってくらい楽しめたし、
大大大満足。




やっぱり、ベトナム大好きです。
Hanoi-125





いつかまた、必ず来ます!






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バイク地獄 in ハノイ

シンチャオ!




ラオカイからハノイへの寝台列車は、
チケットのクラスが中国の鉄道と全く同じ。





中国の寝台では、
上から二つ目のクラスである、
ハードスリーパー(硬めのベッド)で、
全く問題なく、むしろ快適で20時間くらいの道中、16時間くらい寝続け、
あまりにも寝続けるから、仲良くなったジェンさんに、
寝てる間の写真を撮られてしまったほど、リラックスしていました。






なので、今回もソフトスリーパーではなく、
ハードスリーパーで大丈夫でしょー!
ってことで、ハードスリーパーのチケットを購入。






日曜の夜は特に混雑するラオカイ駅
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出発前の19時頃の駅の待合室は人でごった返してます。
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時間になり、ホームに向かいますが、
めっちゃ暗い。
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社会主義国のインフラって感じがむんむん。








そして、自分の号車に乗り込み、自分のベッドのところへ行くと…
Bac Ha-236



マット、うすっ!!!!






寝っ転がってみたけど、マットの意味はほとんどなく、
まるで地面に寝てるかのよう…






やっぱり舐めてはいけない。
中国とベトナムでは、経済の発展度合いが全然違うのです。






中国の鉄道よりも格段に車体は古くて汚かったし、
電車もすごく揺れたし、
なかなかハードな移動となりました。






一部屋、3段×2で、6ベッドなんだけど、
他はベトナム人のおじさん3人、
欧米人のおじさん2人…






おじさま方に囲まれ、
臭いはキツイし、イビキのハーモニーはそれはそれはお見事だったし、
電車もかなり揺れるから夜中は何度も起きちゃって、
全く熟睡できないまま、ハノイに到着。





体を起こすと、体中ばっきばきです。





そして駅に降り立つと、外はまだまだ真っ暗。
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時計見たら、まだ4時半って…







予約していた宿まで徒歩は無理なので、
暗いしもうタクシーに乗ってしまおうと思い、
メータータクシーだという客引きのおじさんについて行ったら、
やっぱり、ぼったくりタクシー。





やっぱり早朝とか深夜は気をつけないとですね。





でも、前にハノイは来たことがあって、
なんとか土地勘はあるし、
ベトナムでの金銭感覚も慣れてきたし、
で、走り始めてから、明らかにメーター上がるのも早すぎるのと、
なんとなく遠回りされてるようなことを勘付いて。







私は何も言ってないのに、
ここは一方通行だからこっちから行くからね
っていちいち言い訳がましく言ってくるのも、
なんか、あやしい…






メーターはみるみるうちに上がっていき、
私は途中からずっと、
おかしいでしょって文句を言い続けていたら、
ホテル近くのちょっと離れた場所で降ろされそうになり。






ここで一悶着。笑






いやー朝っぱらからケンカしなきゃいけないとか、ほんとやめて欲しい。






とりあえず、宿の前まで連れていってもらい、
レセプションの人を連れてくる作戦を考えながら、
とにかく宿の目の前まで連れて行け、と。





憎たらしい運転手は、
もっと料金が上がるけど、良いんだな、
みたいなことを言いながら、
宿の目の前まで行き。





ここで、この宿かチェックしてくるからちょっと待ってて、
と、バックパックを残し、貴重品の入ってるバッグだけ持って、
宿のレセプションへ。





駅からここまでのタクシーの適正料金はいくら?






とレセプションに聞くと、
この時間なら、60,000ドン(約230円)と。




運転手の言い値、130,000ドン(約500円)。




やっぱりーーー!!!



インチキタクシーだったんだ。








ここで、財布から60,000ドンだけを抜き取り、
タクシーが待ってるところへ。





バックパックを受け取りざまに、
さっと、60,000ドンを渡し、
バックパック持って、くるっと振り返ってタクシーをあとにしました。






金額を確認した運転手が、
背後で、
F○ck you!!!!
と言ってる声が聞こえてきたけど、
その頃にはもう宿に入るところ。





なんとかぼったくられずに済みました…







あとで聞いた話だと、
メーターがついてても安心してはダメで、
ちゃんと信頼できるタクシー会社が市内にいくつかあるので、
それに乗らないとダメなんだそうです(ー ー;)










さて。チェックインまでゆっくりしてから、
数年ぶりのハノイの街へ。
Hanoi-2




ハノイはベトナム第二の都市で、
大都会。
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前回来たときは4年くらい前かな?




今よりも物価も更に安かったし、
これから発展していくー!っていう空気がそこらじゅうに溢れていました。






久しぶりに訪れたハノイは、
あれ、こんなとこに大きな銀行ができてるー、
とか、外資の広告が増えてたりして、
前回より発展してるんだなーと感じつつも。





変わってないのは、
やっぱりこれ。
Hanoi-39
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ザ・バイク地獄。



バイク天国ではありません。




観光客にとっては、完全なる地獄です。






このベトナムのスクーターの多さは名物にもなるほど有名なものだけど、
ほんっとにほんっとにすごいんです。





初めて来たとき、
どれほど驚いたことか…





まず、スクーターは信号なんて守らない。




二人乗りは当たり前、
子供も乗せて3人、
ひどいときは4人乗ってる時もある。




ヘルメット装着率は、昔来たときよりはかなり上がってるかな?





そして横断歩道があっても、絶対に止まらないので、
スクーターの合間を縫って歩かなきゃいけない。




一方通行が多いハノイだけど、
バイクはどっちからもやってくる。
(一方通行逆走はバイクであっても違法らしいのだけど)




交差点なんてこんなだからね。
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これ、手前のバイク止まってないですからね。
このあと、このバイクの渦に突進していくからね。
ほんとにカオスなんです。笑






もちろん事故なんて日常茶飯事だし、
歩道を歩こうと思ったって、この通り。
Hanoi-119






スクーターの駐車と、
歩道でご飯食べてる人たちが道を塞いでるから、
歩道歩けないこともしばしば。笑





で、車道歩いてると、
普通にバイクのミラーとかぶつかってくるからね。






ベトナムの都市は、まさにサバイバル。








初めて来たときは、
怖くて道も渡れなかったけれど、
これ、コツを掴むと、不思議と渡れるようになるんです。







車やバイクが途切れるときを待って道を渡ろうとしても、
いつまでたっても渡ることはできません。笑



普通に渡り始めると、
不思議と向こうがよけてくれる。



怖い、と思っても、
渡ってる途中で立ち止まっちゃダメです。


バイクの方も、歩き続けることを予想して、
避けようとしてくるので、
こっちが急に止まったりすると、逆に危ない。







こんな感じで、さーっと歩くと、
意外と普通に渡れてしまうんです。

ベトナム七不思議。







久しぶりに私も渡ってみたけど、
コツをちゃんと覚えてて、すんなり渡れて大満足。笑



とは言え、めっちゃ危ないので常に気をつけなきゃいけないことには変わらないのですが。








それでもまだハノイは良い方で、
ホーチミンなんてもっと道が広くて交通量も多いから、
ほんとすごい事になってます。





聞いた話によると、
最近ホーチミンでは、交差点のところに警官が立ってて、
外国人が来ると一緒に渡ってくれるサービスがあるのだとか。笑






このベトナムのバイク文化は、本当にすごい。
経済発展と共に、少しはマシになってるかと思いきや、
数年前と全く変わってなかった。笑







相変わらず危ないし、
なんとかした方が良いけど、
もうここまで来ると、
どんなに法律作っても、警察が対応しても、
変えるのは難しいんだろうなあ。






まあ、これぞベトナム!って感じに、
若干テンション上がってる自分がいたりもするんのだけど。







ハノイは2回目なので、
滞在も少しだけ、
特にやりたい事が特別あるわけではないですが、
都会は都会でやっぱり良い!
美味しいものいっぱい食べて過ごします~!



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世界一オシャレな少数民族

シンチャオ!






滞在しているサパというところから、
車で約3時間の場所にバックハーという小さな村があり、
そこで毎週日曜日に開催されるサンデーマーケットが、
このあたりではとても有名です。






せっかくサパに行くなら、日曜日を挟んだ方が良い、と言われたり、
ハノイからのツアーも週末に合わせてアレンジされていることが多いそうです。






最初、私は土曜日くらいにサパを出ようかと思っていたんだけど、
宿の人にも、サンデーマーケットはいったほうが良いよ!と勧められ、
無理やり予定を変更して、日曜日まで滞在することに。






このバックハーに行くツアーもサパからたくさん出ていて、
バックハーの帰り道に、ラオカイというハノイへの鉄道が出ている駅があるため、
ラオカイで下ろしてもらい、ハノイへ寝台で向かう、
というのが一種の定番コース。





私もちょうど、日曜日にはサパを出ようと思ってたし、
このコースが一番効率的なため、
宿でツアーをアレンジ。








朝、大好きだった宿をチェックアウトして、
7時に宿を出発です。






部屋からの眺めは本当に最高だった!
Sapa-460
Sapa-459







山道を走るミニバンに揺られること3時間と少し。






バックハーに到着した瞬間、
眠気が一気に吹き飛びます!!





なに、この民族衣装!!!
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正直、サパにいたら、数々の少数民族の人たちに会えるし、
少数民族さんたちのモノ売りの凄さにちょっと疲れてたというのもあって、
この日はあまり期待していなかったのだけど。






なるほど、これは、一見の価値あり、です。
Bac Ha-4





色んな民族を見てきたけれど、
ここまでカラフルで華やかな民族衣装は今までにないです。






このコスチュームを着てる人たちは、
花モン族と呼ばれる人たち。
Bac Ha-43






世界一オシャレな少数民族と称されることもあるほど、
その衣装の華やかさは有名。






この衣装の人たちがたくさんいる光景は、
それだけで圧巻です。
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子供が着てるのもめちゃくちゃ可愛い。
Bac Ha-6
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花モン族の人たちは、
この周りの村々に住んでるんだけど、
日曜日になると、このバックハーのマーケットに来て、
あたりが一段と華やぐのだそう。
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マーケットまでの道のりは、
露店のお土産物屋さんが軒を連ねているのだけど。
Bac Ha-8







ここを越えて、マーケットのメイン会場に入ってから、
更にびっくりしました。
Bac Ha-59






売る人も買う人も花モン族の人たちなんだけど、
特に凄かったのが、この衣料品売り場。
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女の人たちが、ものすごく真剣に服を選んでいて。
Bac Ha-68
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若い女の子たちも、
きゃっきゃ言いながら、買い物を楽しんでます。
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花モン族の衣装は、スカート。





このスカートと、トップスの組み合わせとかをみんな楽しむんだろうなー。





レッグウォーマー?みたいに足に括り付けてるのも、
色んな柄、色のバリエーションがあり。
Bac Ha-113





この人は更にヒール履いてた!
可愛い。
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同じ衣装でも、この通り、バリエーションがずらり。
お見事!!!!
Bac Ha-96






みんな、それぞれの色合いを組み合わせて、
オシャレを楽しんでます。
Bac Ha-93





うん、あの衣料品売り場の賑わい方と言い、
確かに世界一オシャレと言われるだけのことはあります。








ここの市場ではこれ以外に、
日用品や野菜などの食料はもちろん。
Bac Ha-108





食堂もあって、ものすごい賑わい。
キレイな衣装を着てる人たちも、食べる食べる。
Bac Ha-99
Bac Ha-100






そして、珍しかったのが、
生きてる動物の売買が至る所で行われてました。



鳥。たぶん観賞用みたい。
Bac Ha-26






馬。
Bac Ha-12




移動用かな?あまり馬乗ってる人見たことないけど。






豚。普通に殺してるところ見ちゃった…
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そして、牛!!!
Bac Ha-86


ここの賑わいが1番すごかった。





品評してる人たちで溢れてて、
一人、牛のお尻の穴をめっちゃ観察してる人がいたんだけど、
お尻の穴で何か牛の価値がわかるんだろうか…笑








そう言えば、ここは男の人で民族衣装着てる人は全くいないなー。






サパでは、そもそも男の人自体が少なかったけど、
数人、民族衣装を着てる黒モン族の人たちは見かけました。









そして、マーケットには約3時間ほど滞在し、
車に乗って、近くのバンフォーという村へ。
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ここは、先ほどたくさんいた花モン族の人たちが住んでいる村。





みんなマーケットに行ってるのか、
びっくりするくらい閑散としていました。
Bac Ha-158





たまーに、子供がいるくらい。
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Bac Ha-162




あと、家作ってる人たち。
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長閑な田園風景が広がりますが、
この日は天気がイマイチ…
Bac Ha-180





ここは、特に見所のない村でした。笑
とりあえず、人がみんな出払っちゃっている感じです。











そして、一路ラオカイへ。






ラオカイでは、夜行列車を待つたくさんの観光客で溢れていて、
駅前の通りにはたくさんレストランもあるので、
待ち時間には困りません。
Bac Ha-227






夜行列車は、一日4本ほどあるみたいだけど、
私のチケットは、1番早い19時半の電車。
寝台列車で、ハノイへと向かいます。






たくさんのオシャレな少数民族に会えて、
そして落ち着いてゆっくりすることができて、
大満足のサパ滞在となりました。




確かにかなり観光地化されてはいたけれど、
それぞれ独自の言葉や文化を、
これからも大事にしていってほしいなと思います。
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旅人の間でベトナムの評判が悪いのは、なぜ!?

シンチャオ!






サパには、5日間ほど滞在。





一日は前回の記事に載せたトレッキングツアーに参加、
最終日はバックハーというところのサンデーマーケットに行きましたが(次回の記事に載せます!)、
それ以外は何をするでもなく、のんびりと過ごしました。






ここサパは、観光地化されすぎてて…という人も多いけれど、
私はとっても居心地が良かった。





良い宿に巡り合えたというのも大きいけれど、
この適度に観光地化されてて、欧米人もいっぱいいて、
でも人は多すぎないこの感じが、
中国から来た私にとっては安心して滞在できる気がして、
なんだかとっても落ち着けた。






宿は、サパの中心にある市場のすぐ隣りにあって、
毎朝ここを抜けていくのがとても楽しみでした。
Sapa-397





朝の市場の活気はすごい!
Sapa-395





ここの市場の中を幾度と通りながら、
そして人々のエネルギー溢れる生活ぶりを見学させてもらってるだけで、
なんだかとても楽しい。
Sapa-130








サパに来ている少数民族さんたちも、
みんな愛嬌があって可愛かったです。
Sapa-143





小さい町なので、すぐに名前と顔を覚えられ、
サオリー!
って、駆け寄ってきてくれる。
ま、だいたいそのあと、これいらない?ってお土産勧められ、笑
商売のためとはわかっているけれど、
やっぱり知らない土地で自分の名前を呼ばれるのは嬉しい。








滞在中の土曜日は、
サパにいつもより更に沢山の少数民族の人たちがやってきて、マーケットを開いています。
Sapa-361






サパで一番よく見かける黒モン族の方々。
Sapa-386
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こちらは赤ザオ族
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スカートを履く民族の人たちも。
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これは何族かわからないけど、
面白い被り物身につけてました。
Sapa-352






こんなかわい子ちゃんも民族衣装着て。
Sapa-358







マーケットでの商売魂は、
予想通り、凄まじいものがあったけど、
モノ売りじゃない少数民族さんたちも、
みんなステキな笑顔をくれました。
Sapa-126
Sapa-440








サパ滞在中の食事は、だいたいいつも市場の中の食堂で。
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ここには幾つかのお店があるんだけど、
優しいおばちゃんのいる、
美味しい行きつけのお店ができちゃいました。
Sapa-402







このおばちゃんがね、
めっちゃ優しくて。
Sapa-412







英語は全くなので、
いつも、
おばちゃーん、これちょーだーい!
って、日本語で話しかけまくり。
もちろん、日本語もわからないんだけど、
身振り手振りも交えてなぜかうまくコミュニケーションが取れてしまうという。






ここでは、
揚げ春巻きとか、
Sapa-141




チャーハンとか、
Sapa-408





フォーとか、
Sapa-136





肉野菜炒めなんかを食べさせてもらって。
Sapa-451




どれもこれも、ほんっとに美味しい。




お値段は、どんなに食べても、50,000ドン(約200円)は超えません。
フォーに至っては、一杯20,000ドン(約80円)






でね、いつも付けてくれるこのスープ!!
Sapa-409






これが超美味しくて、
初めて飲んだ時に、あまりの美味しさにガブ飲みしてたら、
おばちゃん、笑顔で2杯目サービスしてくれて。





それ以来、毎回スープは2、3杯飲んでました。笑





私が、おいしーー!!!って夢中になってバクバク食べて、
ふと顔を上げると、
おばちゃんが微笑みながら、うんうん、って頷いて、
こっち見てる。




で、行く度にいつも何かしらサービスしてくれて。




ついついいっぱい食べてしまい。




お腹が強くないので、屋台メシこんなに食べたらまずいなーと思いつつ、
毎日たらふく食べさせてもらったのでした。





後日、少しだけお腹壊したけど、
でもやっぱりこのおばちゃんのご飯食べたかったし、
屋台メシのコスパの高さはやめられないし、
悔いはありません!!!笑








サパには、外人向けのレストランもたくさんあるので、
たまにはこういうレストランでも食べるのもいいなーと、
レストランにも入ってみました。



朝ごはんを優雅にとってみたり。
Sapa-52





フランスパンーーーー!!!!




フランスの植民地だった歴史のあるベトナムは、
フランスパンが美味しいのです♪






普段、完全コメ派の私は、中国ではご飯しか食べてなかったので、
超久々のパン!!


やっぱり久しぶりに食べるとテンション上がります。




他にも、アップルタルトとコーヒーのオシャレ朝ご飯食べたり。
Sapa-338










夜も、一回贅沢しに行きました。
フランスとベトナムのフュージョン料理のお店で、
なんとコース料理を頼んでみた!!




お店はとってもキレイな感じ♪
Sapa-37






だけど、お店の子が店内をフラフラ歩いてる感じが、
ベトナムっぽいというか、
格式張ってなくて居心地良いというか、
癒されます。笑
Sapa-39




ここでのコースは。



キノコのスープ。激うま。
Sapa-41






パパイヤのサラダ。激うま。
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メインのお肉!
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あれ…なんか一気に庶民的になったよ。笑
ポークソテーって書いてあったので、
一体どんなメインが出てくるのか!と思ったら。
まさに生姜焼きで、日本の学食で食べるような、素朴な味だった。笑



いや、とっても美味しかったから良いんだけど、
前菜がめっちゃオシャレだったので、
ちょっと期待しすぎたばっかりに。笑





で、デザートのクレープ。
Sapa-44





これで締めて100,000ドン(約380円)



大満足です。










あとは、久しぶりにマッサージも行ってきました。
安くマッサージ受けられるのも、最高!!!




まあ、クオリティは、???ではありますが、
相場は1時間500円ちょっとくらい。




足マッサージしてもらってる途中に、
急にすごい雨が降ってきちゃって、
終わったあとも雨宿りしつつ、
お店の女の子と世間話してたんだけど、
それでもなかなか止まなくて。





そしたら、マッサージしてくれた女の子が、
宿はどこなの?送ってくよ、と、
傘差して、宿まで送ってくれました!!!







小さい町だから宿はすぐそことは言え、
その優しさに感動。







もう、ベトナム最高すぎるよーーー(≧▽≦)











誰だーーー!!!
ベトナム好きじゃないって言ってるのは!!!!












いやわたしね、ベトナムには何年か前にも来たことがあって。





結構思い入れの強い国でもあったし、
その時も本当にベトナム人に良くしてもらったから大好きなんだけど。





どうも、旅人さんたちの間で話してると、
ベトナム評判良くないんですよね。






今回も、行くって言ったら、
色んな人に、なんで?とか、
気をつけて!とかすごい言われて。






確かに、少数民族さんたちのあの商売ダマシイや、
ちょっとお金にがめつい感じが、
他の東南アジアの国よりもちょっとキツくて、
たぶんそういうところが嫌われてしまうところなのかもしれないけれど。






でも、安くて美味しいものたくさんあるし、
みんな笑顔で優しいし、
私は大好きなんだけどなあー。






今回、チベット行けたらベトナムに来ることはたぶん無かったんだけど、
久しぶりに訪れることができて、
やっぱりベトナム好きだなあーと再確認して、
あったかいお布団で眠るのでした。




あー、幸せ。



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少数民族に会いに行こう♪

シンチャオ!






ベトナムのサパの周りには、たくさんの少数民族が暮らす村々があります。
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この村々に少数民族に会いに行くトレッキングがここでは大人気。







まあ、会いに行くっていうか、
会いにいかなくても、
サパにいれば向こうがいくらでも会いに来てくれるんだけど。笑





サパの町にやって来る少数民族さんたちの商売根性はすごい。







みんなお土産物をぶら下げては近付いてきて、
すぐに何かを売りつけるわけではなく、
まずは世間話から。







どこから来たのー?
名前はー?
兄弟はいるのー?





しかも、英語がかなり堪能なのには感心。




色々と話してると、
これ買わない?と、
さり気なく、お土産物を見せてくる。




うーん、いらないかな~
と答えると、
じゃあまた明日ねー!
と、あっさり。





小さい町なので、翌日も町歩いてると、
ほんとに同じ人に会って、
今日は買わないのー?と声をかけられる。笑





サパの少数民族さんたちは長期戦で頑張っているのです。






お陰で、サパ滞在中、数々の少数民族さんたちに、
完全に名前を覚えられました。





ひとたび町を歩けば、
サオリ~!
サオリ~!

って、色んなところから名前を呼ばれるほどに。笑






たぶん日本人があんまりいないからかな?
(私が滞在中は一人も会いませんでした)







そんな感じでサパの町にいても、
十分たくさんの少数民族がやってくるのだけど、
せっかくなので、少数民族たちが暮らしている周辺の村々を散策するトレッキングツアーに参加することに。



レンタルバイクで周ることもできるみたいです。



トレッキングツアーは、色んな種類があって、
1日の日帰りツアーから、3日間のものまで。





泊まりのツアーになると、
少数民族の家にホームステイさせてもらえるらしい!







なんだけど、
中国の疲れを引きずりながら、
とっても居心地の良い宿にありつけてしまった私は、
日帰りで十分だーと、日帰りツアーで。








少数民族さんたちの買って買って攻撃を交わし続けるのも、
ちょっと疲れそうだし…









というわけで、宿泊してる宿で日帰りツアーを手配してもらい、
ツアー当日は朝9時20分にロビー集合。






だったんだけど。





10分経過しても誰も来ず。









まあ、10分くらいはよくあることだよね。
ここ、ベトナムだし。










けど。




20分、30分経っても迎えが来ない。









ちょうどそこに宿のスタッフが現れたので、急いで電話してもらうと。







やっぱり忘れられてたーーヽ(;▽;)ノ









で、慌ててバイクタクシーに乗せられ、
私の参加するツアーグループに追い付くように手配してもらい。




道中、たくさんのツアーグループが既に歩いていて、
バイタクのお兄ちゃんが、いちいちグループのガイドに聞いて回るも、なかなか見つからない。
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で、ようやく、車道と歩道の分かれ道、くらいのところで、
私のグループと思しき団体に合流。





危なかったー。




合流したグループは、
欧米人10人少しと、
あとは付き添いの少数民族、黒モン族の人たちがたくさん。
Sapa-156






ガイドさん以外に、なんでこんなに地元民がいるんだろ?ってびっくりしてたら、
理由はこのぐちゃぐちゃな道に。
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雨や霧が多いこの地方。





この日は、晴れたり曇ったりで、
暑くも寒くもなく、まさにトレッキング日和!
だったのですが、
前日の夜も雨が降ってたし、
足元はぐっちゃぐちゃ。






それを、この少数民族さんたちが、
助けてくれるのです。





だいたいマンツーマンで付いてくれて、
ここを歩いた方がいいよー
とか言ってくれたり、
滑りそうなところでは、
がっちり手を繋いでサポートしてくれる。






それでも、滑って転んじゃう人続出でしたが。








私に付き添ってくれたのはこの子、キャンちゃん25歳。
Sapa-159



立派な一児の母。
すごいねえ。





キャンちゃんのお陰で、すってーんっていかずに済んだ場面が何度あったことか。








でもね、薄々は気付いていたんです。
あとで、チップって言って、
お金請求されたり、モノ買えって言われるんだろうなーって。






そんなことが頭によぎりながらも、
道中の景色はほんとに癒される田園風景が続きます。
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このあたりの棚田の景色は実にキレイ。
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収穫は9月とのことで、
この時期はもう既に収穫後だったので、
田んぼは水たまり。
Sapa-237



でもその水たまりに空が映ったりしているのがまた良かったりする。




収穫前だと、こんなに緑豊かな景色が見れるみたい。

(ネットより転載)







途中の休憩。
キャンちゃん、いい笑顔です。
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黒モン族の衣装の作り方について説明するガイドさん。
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これ、マリファナだよ、と言われて急に現れたマリファナの木。
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黒モン族の衣装を作るのに、マリファナを使うんだそうです!




もちろん、ドラッグとして吸うのはベトナムでも違法。




なんだけど、サパの町で、乾燥させたこれを売ってる人がいるとか、いないとか…




にしても、ふっつーに栽培されてることに驚きです。









雄大な景色を眺めながら、
歩くこと2時間半ほど。
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村らしきものが見えてきた!
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この橋を渡ったところが、
ラオチャイ村。
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ここまで付き添ってくれた黒モン族の人たちが住んでいる村です。
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が、ここでやっぱり予想通り。




橋を渡り終えた瞬間、
群がってくる人、人、人…




さっきまで、和やかな笑顔でサポートしてくれたキャンちゃんも、
このときばかりは顔つきが急に変わり、
あれ買えこれ買え、と猛攻撃。




それ以外の人たちもわらわらと群がってくるから、
もう大変なことに。




で、その中に、
この日の朝サパの食堂で会った女の子たちと偶然再会したので、
その子たちから何か買おうかなーと見ていると、
すかさずキャンちゃん、
私があれだけやってあげたのに!
ってすごい剣幕で。






いやいや、わかりましたよ…
と、キャンちゃんから、特に欲しくないポーチをお買い上げ。




まあチップ代っていうのもあるし、
ただ金くれって言うよりましかな…






この辺りの刺繍は、
幾何学模様が特徴らしく、
村ではたくさんの人たちがせっせと刺繍していました。
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グアテマラでも、少数民族の人たちがこういう刺繍とか織物とかやってたけれど、
グアテマラに比べると、
ここら辺のものはちょっとクオリティが劣るんだよねえ。





色も発色がちょっと良くなくてくたびれて見えるし、
縫製もなんか良い加減で、かなりほつれてるものも結構ある。







そして、待ちに待ったランチターイム!




ラオチャイ村を入ってすぐの、
外国人ツアー客がたくさんいる食堂に詰め込まれ、
ベトナム料理を頂きます。




で、ここで食べてる間にも、
あとからあとから、物売りの人たちがやってくる。
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特に、小さな女の子が多い。






こういうときに、買って買って、と言ってくる子供たちは、
みんな目が死んでる。





うつろな目で、
買って買って、と言ってくる。






生きていくのは大変だ。
こんなに小さい頃からそれを感じなきゃいけないなんて。
ちゃんと学校行ってるんだろうか。





それでも、この目が死んだ子達も、
ひとたび遊び場に行けば、きっと顔が変わるんだろうけど。
と、思いたい。









やっぱり子供たちはこうでなくちゃね。
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どこでも遊び場に変えてしまう子供たちのエネルギーと言ったら!








何かを企んであろう3兄弟。笑
Sapa-305




ギンガマン坊や。
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それにしても、サパの町にモノを売りにきてる人たちもそうだけど、
この村でも見かけるのは女の人ばかり。



男の人は農業でいないのかな?






と思ってちょっと調べてみたら、
なんとこの辺りの男の人たちは、ほとんど働かずに、昼からお酒を飲んでるんだとか!



女の人が畑仕事して、子供も育てて、家事もやって…






って、すご。
それが当たり前の環境に育つと、
本当に当たり前になっちゃうんだろうか。






そして、村の女性の結婚適齢期は、16歳前後。
10代前半でもお嫁に行く人も普通にいるのだとか。




ぎょえー。
もし私がこの村に生まれてたら、そろそろ孫ができてもおかしくない年齢に差し掛かる、と。笑





みんな若いのに、たくさん子供を抱えてるもんなあ。
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そして、ここからまた更に歩いて次の村へ。
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タバン村。
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ここは、ザオ族の人たちが暮らす場所。




ラオチャイ村から徒歩で30分くらいしか離れてないのに、
ここに住むザオ族の人たちは、
ラオチャイ村の黒モン族の人たちと衣装も違うし、
言葉も全く違って、お互い挨拶する言葉くらいしかわからないのだそう。



これがザオ族の人たちの衣装。
Sapa-335





頭にカラフルな布を巻くのは黒モン族と同じだけど、
服はズボンに、上はカラフルなシャツを着ます。







ここの村で、
日帰りツアーの人たちと、1泊2日ツアーの人たちは別々に。





日帰りツアーの私は、
ここからワゴンに詰め込まれて、
一路、サパの町へ。










サパの周辺は観光地化されてて、
少数民族のモノ売りがすごいと聞いてはいたけれど、
それは噂通りでした。笑




まあ、みんな愛嬌があって、
そこまで嫌な気持ちになるほどでは無いのだけど。






でも、道中の景色はとてもキレイで、気持ち良かったので、
トレッキングは景色目的くらいにしておいた方ががっかりしなくて良いかもしれません。笑








この日は結局10km近く歩いたかな?



夜は足マッサージに行って爆睡でした。
安いマッサージに気軽に行けるのもアジアならでは!







サパライフは、まだまだ続きます~


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プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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