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幻想的な雲海の景色、そしてネパール最後の町へ

ナマステー!






前日は21時半には寝てたかな。
この日は朝日を見るために、5時半起床です。
Nagarcot-36






この日も、雲一つない快晴。





この時期のネパールはほんとに季節が最高すぎる。





ナガルコットには、これを見にきました。朝日。
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前夜は到着したとき、既に真っ暗だったので全くわからなかったけど、
宿からはこんな景色が見渡せました。
Nagarcot-52

すごい。





散々ポカラでもヒマラヤ山脈と朝日または夕日のコラボを見てきて、
感動はやや飽和状態ではありますが。










ナガルコットまで来た目的は。
エベレスト!!






ここをオススメしてくれたネパール人も、
ナガルコットからエベレストも見れるよって言ってて。





やっぱりせっかくネパール来たからにゃー、
エベレスト見たい!です!!





で、宿のお兄ちゃんに、どれがエベレスト?
って聞いたら。






あの山々の奥の方に見えるんだけど、
もっと寒くならないと見えないかな。
まあ、見えたとしてもすごく遠いから、
本当に少ししか見えないけど。





とのこと。




この山々の奥の方に、見えることがあるそうです。涙
Nagarcot-96







そうかー、やっぱりそんな簡単には見られないのね。涙
ハードな道を行って、やっと見える、と。





うーん。
やっぱりチベット行って、エベレスト・ベース・キャンプ行きたかった(T_T)
またの機会にリベンジですねー。これは。








で、ちょっとがっかりしながら、
しばらく景色をぼーっと見てたら。









朝日の光が強すぎて、この眼下に見えるのは、
湖だとばかり思ってたんだけど。
Nagarcot-35



ずいぶん大きい湖だなって。







そうしたら、だんだん日が昇るにつれて、よく見えてきたら、
なんとこれは雲海だった!
Nagarcot-72






この宿の名前は「雲海リゾート」






宿の名前だけじゃなかったんだ!!







雲海を見たのはいつぶりだろう。





記憶が正しければ、
10年以上前に、大分県の阿蘇山で見れたのが最初で最後だったかも。





この旅でも、雲海ってほどの景色には出会ってなかった。





これはすごい。
神秘的。
Nagarcot-79
Nagarcot-101





ああ、これを見るためにここに来たのかも。







朝ごはんを食べながらも、ずっとその景色を見ていました。
Nagarcot-87






前夜にはお会いできなかったオーナーの日本人の奥様ともお話ししながら。







この宿からは、この季節はほぼ毎日、
朝に雲海が見られるのだそう。






今よりも寒くなると、この雲海がさらに上昇して、
もっと目の前に広がることもあるのだとか。






もうほんとに天国みたいな場所です。









このナゴルコットの町では、
トレッキングなどを楽しむこともできますが、
私は時間がないので次の町へ。






泊まっていた宿は、
ナガルコットの一番奥なので、
バス停まで30分くらい歩いきました。
静かで、木に囲まれた道を行くので、
これがトレッキングみたいなものだったかな。
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Nagarcot-131




バックパックめちゃ重かったけど>_<







そして、ローカルバスに乗り、1時間。
Nagarcot-145






ネパール最後の町、バクタプルへ。







バクタプルは、ナガルコットからカトマンズ市内に戻る途中にある場所で、
カトマンズ盆地の主要な町の一つ。





世界遺産にも認定されており、
カトマンズで仲良くなったネパール人が、
ナガルコットとセットで行った方がいいよ!とオススメしてくれた場所。






翌日、もうネパールを発たなければならず、
私はてっきり、最後の夜はカトマンズ市内に戻らなきゃと思い込んでいたんだけど、
このバクタプルも、カトマンズの国際空港から近いので、
最後の町はここに滞在することに決めました。






カトマンズで食べたいものを諦めなきゃいけなかったのだけが心残りだったけど。笑








到着したバクタプルの町は、
建物が赤レンガで統一された、
ネパールの古都。
Bhaktapur-93






なるほど、これはステキな街並みで、
町歩きが楽しい。
Bhaktapur-70
Bhaktapur-265
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Bhaktapur-44







今までずっと、山ばかりの日々だったので、
最後にこういう町に来られて良かったかも。








道は迷路のようになっていて、
メインの通りを歩いて、広場を目指そうとするも、
ついつい、脇道に逸れてしまうという。笑
Bhaktapur-105
Bhaktapur-147
Bhaktapur-101
Bhaktapur-115







歴史的建造物もたくさんあり、
この王宮や。
Bhaktapur-79




宿の目の前にある、ニャタポラ寺院
Bhaktapur-20




ダッタトラヤ広場は、この町でも一番古い一角。
Bhaktapur-133





この辺りは焼き物も有名らしく、
陶器を作っている場所も。
Bhaktapur-240
Bhaktapur-250










そして、ダクタプルを歩いてて驚くのは、
ヒンズー教と仏教の見事な共存。





チベット仏教の芸術であるタンカを描いてる職人が、緻密な絵を描き上げてるかと思えば。
Bhaktapur-87





ヒンズー教の、こちらもカラフルな絵が連なっていたり。
Bhaktapur-163







ヒンズー教のお寺もあるし。
Bhaktapur-158
Bhaktapur-219






そこらじゅうに、仏教のストゥーパもあります。







さきほど載せた、五重塔が特徴的なニャタポラ寺院などは、
建物は日本でもおなじみの仏教の建物のような感じがしますが、
ヒンズーのお寺なのです。







もう、何がどっちの宗教なのか、
こっちも見ていて混乱してくる。
Bhaktapur-151







世界的に見ても、
これだけ見事に宗教が共存してる国ってなかなか珍しいと思います。






これはインド行った時にも思ったことだけれど、
でもインドは建造物が、色んな宗教の建物があって観光地化されているだけで、
実際、普通の人たちのほとんどが信仰してるのはヒンズー教。
なのでネパールとはちょっと違う。






ネパールでは、ヒンズー教のお祈りをしてる人と、
仏教のお祈りをしてる人を、
同じ風景の中に見ることができる。
(実際には、ヒンズー教徒の方がマジョリティーみたいだけど)






ネパール人と話すと、
自己紹介のはじめの方に、
私は仏教徒です、
とか、
私はヒンズー教徒です、
という事が多い。






ポカラのサクラホテルでお世話になったアシシくんは、





お父さんはヒンズー教だけど、
僕は仏教を信じてる。
でも、お父さんは何も言わないし、
僕が信じたいものを信じるのは、
とても自然な事。






と言っていた。








これこそが、あるべき姿だよね。
何を信じるかはその人の自由。
何を信じてたって、同じ人間だし、その部分は何も変わらないのだ。





とても素晴らしいことだな、と思った。







こんなに素晴らしい文化を持ち、
隣国が羨む大自然を擁し、
そして、人が本当に優しい、優しすぎるネパール。
Bhaktapur-111








食事が心配だったけれど、カレーは美味しいし、
カレーに飽きたら日本食もあるし。







来た時期もかなり良かったので、
ネパールの良い面ばかりを見てしまった感もありますが。
でも、短い期間で、本当に濃く楽しい日々を送ることができました。







重要な建造物の汚さにはちょっとびっくりした(鳩の糞がすごすぎて、汚さはミャンマー並み!笑)し、
カトマンズの大気汚染は肌で感じられるほどすごかったし、
トレッキングをしてる時にみんながどんどんその辺にゴミを捨てまくってて、
若干心配な面もあるけれど。
Bhaktapur-217







これからもこの文化や自然を大事にしてもらって、
また、必ずいつかここに戻ってきたいと思います。








普段、あまりこの景色を誰かと一緒に!とか思ったりしませんが、
ヒマラヤ山脈の絶景は、いつか旦那さんや自分の子供に、
ぜひ見せてあげたいなと思った。
Himaraya Trekking-197




それほど感動したし、
次はもっともっと近くで見たい!!







ネパール、ありがとう!
無理にでも来ることにして、
本当に良かった。
Bhaktapur-270






さて、ラストスパートでかなり忙しないですが、
次の国へと向かいます。





次の国はついに、この旅最後の国、です。
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ネパール国内線のススメ

ナマステ!






ポカラから、カトマンズへと戻ります。






移動手段はなんと、
飛行機!国内線!!
Pokhala-280

写真は小さな小さな、ポカラ空港。






バックパッカーたるもの、
移動はバス!が基本。





ましてや国内線なんてなかなか乗ることはないのだけれど、
ここは、リッチに飛行機を選択しました。





行きは、カトマンズからポカラまでバスで来て、
値段は600ルピー(約550円)所要7時間






これと同じルートを飛行機で戻ると。
値段は80ドル(約6500円)、所要25分








お値段、なんと10倍以上!!





そして、所要時間は1/15以下。笑









ネパールは道が本当に悪いので、
バスだと安いけどどうしても時間がかかっちゃうんですよね…
しかも超ガタガタ道で、事故発生の確率はかなり高いでしょう…







この点、飛行機だと安全かというと、
飛行機も、やっぱり高い山が沢山あるから離着陸が難しいのと、
管制塔やレーダーはほとんど壊れているらしく、
ネパールの飛行機はよく落ちることで有名なんだけどね。




去年も、ヒマラヤ遊覧飛行で日本人の方がネパールで亡くなってます。








もちろん、事故件数は俄然バスの方が多いでしょうが、
飛行機が落ちたら命を落とす可能性は高いし、
まあ、どっちもどっちというところでしょうか…








そんなネパールの安全性の低い交通事情ですが、
私がポカラかカトマンズまでの復路を飛行機にした理由は、
以下の通り。







【理由その1】時間的制約があること

ネパール滞在期間は短くなってしまい、たったの8日間。
移動手段を飛行機にすると、時間をかなり短縮できるので、効率的。
バスだと7時間かかるので、
どうしても半日以上潰れてしまいます。





【理由その2】カトマンズに戻ってからの行程


カトマンズに戻ってからは、
カトマンズ市内に戻るのではなく、
カトマンズ盆地のはずれ、
ナガルコットという場所に行く予定でした。



ここは、初日のカトマンズで仲良くなったネパール人に、
絶対行った方が良い!とオススメされた場所。



このナガルコットには、カトマンズ市内からタクシーで2時間近くかかるのですが、
空港からだとより近くて、1時間強とのこと。



バスだと、カトマンズ市内に到着するので、
空港から行った方が早いし効率的です。







【理由その3】飛行機からの景色


ポカラは、カトマンズの西、200kmに位置する場所。

このルートを飛行機で行けば、
飛行機の中から、ネパールの東西に連なるヒマラヤ山脈沿いに行くことになるので、
飛行機の中から、ヒマラヤ山脈鑑賞ができる。






というわけで、値は張りますが、
時間のない私には一石二鳥。
これだけの金額を出すだけの価値がある!と考えて、
飛行機を選択しました。










飛行機は、こんなに小さなプロペラ機。
Nagarcot-0



乗客は全部で50人程度。






複数の航空会社がカトマンズまでの路線を持っており、
30分おきくらいに頻発してました。
そして、ほぼ満席。








ナガルコットに夕方までに到着する予定で飛行機を取ったのだけど、
飛行機はなんと1時間半遅れ…







しかも、窓側が良いので頑張って早く並んでチェックインし、
左側の窓側の席を!とリクエストしたのに、
乗ってみたら、左側ではあったのだけど、窓側ではなく、通路側(T_T)







でも、隣りのお姉さんが優しくて、
気にせずにどんどん写真撮っていいからね!
って言ってくれて、
遠慮なく、バシバシ撮らせてもらいました。








飛行機は、離陸した瞬間から、大パノラマ!!
Nagarcot-5



アンナプルナの山々ともお別れです。




すごい迫力!!
Nagarcot-12







カトマンズに近付くにつれて、山々は遠くなっていき、
そして空気も悪くなって行くので、ぼやーっと霞んでいくけれど。

ずっと外を眺めているだけで、
本当に本当にあっという間の25分。
Nagarcot-16
Nagarcot-22









それでも、ヒマラヤ遊覧飛行は15分とかでも、1万2000円以上するので、
それを考えたら、移動もできるし、大パノラマは見られるし、
かなりオススメです。
時間が遅れることはご愛嬌。笑





カトマンズ→ポカラなら、右側の席を、
ポカラ→カトマンズなら、左側の席を、
リクエストすることをお忘れなく!!






カトマンズからブータンに行く飛行機は、
このヒマラヤ山脈を越えて飛んで行くので、本当に本当にキレイなんだそうです。
それもいつか乗ってみたいなあ。






飛行機がカトマンズの空港に到着したときは、
既に夕暮れ時…
Nagarcot-26





カトマンズ空港の国内線ターミナルのバゲッジクレームは、
こんな感じ。
ベルトコンベアはございません。
荷物、手渡し!
Nagarcot-27










ここから更にナガルコットまで行かなきゃいけないわけですが、
ここから直通バスはないので、
タクシーで。




あらかじめ、サクラホテルでラクスマンさんに聞いてた情報によると、
ここからタクシーで、1000ルピー(約900円)ちょっと、1時間以内に行ける、と。






しかしながら、空港の出口すぐのプリペイドタクシーで正規料金を聞くと、
2100ルピー(約1900円)。






ちょっと高すぎる気がするので、
外に出て、たむろしてるタクシーの運転手たちと値段交渉。






ナガルコットに行きたいと言うと、
まずみんな言ってくる値段は2000ルピー。





あれー、1000ルピーちょっとって聞いてるんだけど。






しかも、みんな、次々にいろんな事を言ってきて、
ここから50kmはあるだの、
2時間以上かかるから高くなるだの、
でもある人は、30kmで1時間で到着するから高くなる、だの。






気付いたら、20人くらいのネパール人に囲まれ、
誰の言ってることが本当なんだよおおおお!!!
と、キレる私。笑






プリペイドの正規料金が2100ルピーである以上、
1000ルピーに値切るのは厳しそうだなと思い、
1500ルピー(約1400円)で交渉。




誰も応じてくれないので、
もう空港の外で拾おう、と歩き始めたら、
1人、若いお兄ちゃんが1500ルピーで応じてくれるというので、
連れて行ってもらうことに。









やれやれ。
こういうのは、どんなに良い国でもやっぱり途上国を旅してる限りは付きまとうものですねー。






ま、インドだったらここからまた、
車内でやっぱりいくらだ、とか言ってきて、
話がちがーう!おろせー!
って、ケンカになるんだけどね。笑







ここはネパールなので、
このあとは至って平和。







途中までの道は、とてもちゃんとした道で、
ここの道は日本が作ったからとても走りやすいんだよ、と教えてくれて。



で、途中からガタガタ道になったら、
ここからはメイド・イン・ネパールね、って。笑








途中からの道はガタガタ道であることに加え、
ものすごい山道。







ナガルコットは眺めがキレイな場所とは聞いてたけど、
こんな山奥なのね。








電気の供給が足りていないネパールでは、
都市部でも電気が足りないのに、
こんな山道に電気なんかあるはずもなく。



かなり鬱蒼とした中を、車が進んでいきます。









空を見上げると、星がめちゃくちゃキレイ。










本当に到着するのだろうか、と心配になった頃、
ナガルコットにようやく到着。








結局空港から1時間半くらいかかって、着いたのは19時頃






あたりはもう真っ暗なので、
地球の歩き方に載っていて、
オーナーの奥様が日本人だという
雲海リゾート
というホテルまで連れていってもらい。
宿の名前にも惹かれつつ。








ここには、ドミトリーがあるとのことだったのだけど、
レセプションで聞いたら、ドミはフルだ、と。






雰囲気的に、そんなに人が泊まってるようには全く見えないので、
絶対ウソな気がする…





で、シングルルームは22USD(約1800円)と。






うーーーん、ネパールの宿にそこまでは払えない!






で、他のゲストハウスをあたります…と言いかけると。






いくらなら出せるんだ?
と。





おっと?これは。





シングルルームなら、高くても10USD(約800円)。
今日はこれから寝るだけだし、
明日ももうたぶんすぐに出るから、
そこまで高い金額は出せない、と言うと。




なんと、10USDになったヽ(;▽;)ノ







正直、他のゲストハウスを当たると言っても、
ここはカトマンズやポカラみたいに、
そこらじゅうに安宿が溢れているわけではなく、
たぶん次のゲストハウスに行くまで、
街灯の無い真っ暗な道を重い荷物背負って5分10分歩かなきゃいけないことを考えると、
かなり助かりました…






あたりは真っ暗すぎて、外は星以外何も見えないのだけど、
どうやら、ここはかなり景色が良さそうな宿。






ここには朝日を見にきたので、
この日も早めに就寝です。





いったい、どんな朝日が見られるのか。




続く♪


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トレッキングなのに、バス移動って、なんで??

ナマステー!









楽園のようだった宿をあとにして、
この日は、ここから更に標高が高い場所へと移動。
Himaraya Trekking-112







順調な滑り出しだったのだけど、
途中で、アシシくんがいつも通ってるルートが、
今日は閉鎖されているということが発覚。
Himaraya Trekking-118







違う道を行かざるを得ない状況になってしまい、
この道で行くの、初めてなんだよな…と、
かなり不安気なアシシくん。







ただ付いていってるだけの私はもっと不安。
Himaraya Trekking-126






まあ大丈夫だよ、心配しないで、
というアシシくんを信じるしかありません。








道なりに行くも、その道はどんどん下がってく一方。
あれ?今日、高い方に上がるって言ってたよね?アシシくん…
Himaraya Trekking-127








普通に、町が見えてきちゃったし、舗道とかも見えてきちゃいましたけど…??笑
Himaraya Trekking-129








かなり急な下り道を降りてきたので、
足は超ガクガク。



一休みしているところで、
アシシくんが、道が合ってるかを確認しに行き。








戻ってきたアシシくん、
ここから、今日行こうとしてたところに歩いて行くのは難しいから、
予定を変更して、
ここからバスに乗り、明日歩こうとしていたコースの入口まで行こう、と。







どうやら、今日泊まる予定だったところには、予定の反対側のコースから目指し、
明日、今日歩く予定だったコースを歩く、というルートに変更するらしい。





下りてきてしまったこの町から、
バスに乗り、1時間ほど。
Himaraya Trekking-134






って!!!!
トレッキングに来たはずなのに、
なぜバスに乗ってるんだ!?!?笑

Himaraya Trekking-141





まあ、いつも使ってた道が使えなかったんだから、
仕方ないですよね…







アシシくんが悪いわけじゃないし。
乗り心地最悪で有名な、ネパール名物ローカルバスにも乗れたし…
と自分に言い聞かせ。






バスには、あとから人がどんどん乗ってきたんですが、
車内がとんでもないことに。




乗車率150%を越えて、
人が外にはみだしてるからね。
Himaraya Trekking-390

ちなみに、バスの上にも人乗ってます。






ハンパない。笑









さて、バスを降りたら、
気を取り直して、トレッキング再開です。






ここからは急な上り坂。
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さっきあれだけ下りてきちゃったから、やっぱり上りますよね…
キツイけど、やむなし!







道中に会う可愛い子供達に癒されながら。
Himaraya Trekking-148Himaraya Trekking-166




休憩所のめちゃくちゃ美味しいチャイに癒されながら。
Himaraya Trekking-176
Himaraya Trekking-175








登りきったところには、
チベタンのタルチョがなびいていて。
Himaraya Trekking-183





もう夕暮れ時だー。






ここから平坦な道を進んでる間に見えた夕暮れ。
Himaraya Trekking-187
Himaraya Trekking-190








今日のルートからは、ヒマラヤ山脈は見えず。







トレッキング再開してから1時間半ほど、
今夜の宿泊先である、オーストラリアン・ベース・キャンプに到着。




ここでようやく、ヒマラヤ山脈の山々が見えて。
Himaraya Trekking-197







昨日よりも山が近い。
迫力満点!!!
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Himaraya Trekking-199





ちょうど、夕焼けに染まって一段と美しい。







今夜の宿は、
昨日と違って、これぞ、山小屋!という感じのところだったけれど。
Himaraya Trekking-193




この景色はすごすぎます。
Himaraya Trekking-194




この景色見た瞬間、明日は早く起きて朝日を見よう、と決意。










宿に到着してすぐ、
丘の方で、ネパール人たちが沢山集まっていて、
なにやら楽しそうだったので、行ってみた。
Himaraya Trekking-207





どうやら、若い子たちが、
屋外パーティーの準備をしてるところみたい。






自然の木で起こした火で、
女の子たちは料理。
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その他、薪を作ってる子、
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音楽担当してる子、
Himaraya Trekking-224






キャンプファイヤー組み立ててる子、
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あ、早くも踊ってる子もいる。笑
Himaraya Trekking-226








みんな、15歳~18歳くらいの子たち。
それぞれ担当ごとに手際良く、
何か問題があれば、みんなで知恵だしあってどんどん進めて行く感じが、本当にすごい。






そしてめちゃくちゃ楽しそう。







この子達は、私が全く経験してこなかったこと、
沢山経験して成長していくんだろうなー。



大自然の中で成長するって、それだけで素晴らしい。







かたや、火すら起こすことができない私は、
ここ数日、山の中で限られた資源の中で生活してる人たちを見ながら、
自分のひ弱さと情けなさをひしひしと感じているのでした。笑





トレッキングすら、3時間も歩いたらもうヘトヘトだしね。





この日はちょっと早めに就寝したのだけど、
彼らの夜は長いようで、
遠くから、低音リズムがいつまでたっても聞こえてきました。











翌日は頑張って早く起きて朝日を見た。
Himaraya Trekking-245





昨日、パーティーをしていた若い子達も、
まだこの場にいて、朝日を待っているようでした。






そして日の出の時間。
太陽が出てくる瞬間って言うのは、
いつどこで見ても感動的だ。
Himaraya Trekking-252
Himaraya Trekking-255
Himaraya Trekking-268








朝ごはんを食べてから、
出発までの時間は、
子供たちに遊んでもらいました。
Himaraya Trekking-283




このブランコ、
背景に雪をかぶった山々があるとか、
もうハイジの世界でしょ!
Himaraya Trekking-292
Himaraya Trekking-286




たのしそー!!




ってことで、私もやらせてもらうことに。



アシシくんが写真撮ってくれたんだけど。
Himaraya Trekking-295
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ブランコに29歳が乗ると、
だいぶ残念な絵になるということがわかりました…笑
自分であとから見てびっくりしたよ。





やっぱりブランコには子供が乗ってないとね。








さて、最終日のこの日は、
まずは宿泊したオーストラリアン・ベース・キャンプから
1時間ほど歩いたところにあるダンプスという村まで、下っていきます。
Himaraya Trekking-307






到着したダンプスからも、綺麗な景色が広がります。
2日目の夜は、もしかしたらここダンプスに泊まる可能性もあったみたいで。
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ここの村も雰囲気良かったけど、
宿泊したオーストラリアン・ベース・キャンプに比べると、
標高も低くなる分、山の景色もやっぱり向こうの方が良かったな。



このダンプスに泊まるのが結構定番らしいのだけど、
オーストラリアン・ベース・キャンプに宿泊できてよかった!
アシシくんの判断に感謝!







このダンプスでは、池に映る、
逆さ富士ならぬ、逆さヒマラヤを発見。
Himaraya Trekking-321




そして、お土産もの屋さんでちょっとしたお土産買って。
Himaraya Trekking-318




そこから更に下ること2時間。




これにてトレッキングは終了!







ここからタクシーで、
昼過ぎにはサクラホテルに到着。






トレッキングとは言え、そんな大変なコースもなく、
一日に歩いた時間もそんなに長くもなく、
ヘタレな私にはぴったりな楽しい3日間でした。



それでも、翌日は筋肉痛ひどかったんだけどね…
日本帰ったらちゃんと運動しよ>_<








この日の夜は、
カトマンズではお祭りで閉まってた日本食レストラン、桃太郎のポカラ店があるので、
そこの中華丼で、1人、トレッキング打ち上げ。笑
Pokhala-267



これ、激ウマでした。
念願の桃太郎の和食が頂けて、大満足!









トレッキングは
もっともっと、日数をかければ、
更に迫力満点な景色が見れたのだろうけど、
それは次の楽しみにとっておきます。





そのときはまた、ここに泊まれたらいいなーと思える、
とても良い宿でした。




ここに更に1泊して、
淋しいけれど移動です。







最後にサクラホテルの家族みんなと。
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残念ながらお兄ちゃんはいなかったのだけど。




アシシくんともまた日本で会えるのを楽しみに。




最高のポカラ滞在をありがとう!


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ロックをBGMに、ヒマラヤトレッキング

ナマステー!







ネパールの大空を飛んだあとは、
この日は午後からトレッキングへと出発です。






ポカラでのトレッキングは、
それこそ何日でもできる。






日数をかければより、
ヒマラヤ山脈の山々へと近づくことができるし、
逆に日帰りでも、一泊でも、トレッキングをすることはできる。





時間のない私は、
最初は、一日はパラグライダーやって、1泊2日でトレッキング、
と考えていたのだけど、
宿のラクスマンさんに、
朝にパラグライダーやって、
午後に出掛ければ、2泊3日でできるよ!

とアドバイス頂き。







ほんとに、まるで短期旅行のようなハードスケジュールで、
この日は午後からトレッキングへと出かけることになりました。








この辺りのトレッキングは、
ガイドと、荷物を持ってもらうポーターを雇って、
何日もトレッキングするのが一般的。







2泊3日の私は、大きいバックパックを持って行くほどの荷物はないため、
ガイドだけ雇うことに。







ガイドは、宿のラクスマンさんの2人の息子さんのうちの弟くん、アシシくんが担当。




大学が今お休み中のアシシくんは、
毎日のようにトレッキングに出掛けているらしく。
心強いパートナー!







出発地点のメルボットまでは、タクシーで。
Himaraya Trekking-0





ここから、今日は歩きます!






可愛い子供達に出迎えてもらって、
スタートです。
Himaraya Trekking-5







と言っても、この日歩くのはほんの2時間程度。






ネパールは今、本当に最高な季節。
寒くもなく、暑くもなく、
乾季なので雨も降らず、雲すらほとんど無く。
Himaraya Trekking-8







気持ちよく歩くことができます。
Himaraya Trekking-17
Himaraya Trekking-21





向こうの方にヒマラヤ山脈を見ながら。
Himaraya Trekking-19






真ん中の尖ってる山がマチャプチャレ
マチャプチャレは、魚の尻尾、という意味があるらしい。






そして、マチャプチャレの周りを囲むように、アンナプルナの山々







どれも7000m級の山々です。







雪を被っている光景は、
本当に美しい。
Himaraya Trekking-27









ガイドのアシシくんは、21歳の大学生。
英語が話せて、あとは日本語を少し。






歩きながら、彼の学生生活の話や、
インドとネパールがいかに仲悪いかについて色々と話してもらいました。笑







例えば、ポカラには国際空港が作られる計画があるのだけど、
インドがいつも足を引っ張ってきて、なかなか建設できない、
とか。






サッカーの上手い選手は、みんなインドチームが買収してしまい、
更にはネパールの国際チームに招集しても出させてもらえないとかで、
ネパールのナショナルチームはいつまでたっても育たない、
とか。







世界最高峰のエベレスト、ヒマラヤ山脈を擁する小国ネパールは、
北は中国(正確にはチベットなんだけど)、
南はインドに挟まれて、
それはそれは大変なのだろうなあ。







中国とインドの関係も良くないから、
その間に挟まれて翻弄されることもしばしば、なのだとか。







そして、アシシくんもまたお兄ちゃんと同じく、
大学を卒業したら、日本に絶対に行きたいそうで。






日本に行くことしか考えてないって。笑






なんで、そんなに日本が好きなの?
何がそんなに、惹きつけるの?



と聞いたら、


とにかく、人だ、と。




ネパール人の持つ日本人のイメージは、
いささか良すぎる気がして仕方ありません。笑





もちろん、日本人としてはとってもとっても誇らしく、
嬉しいことだけどね。







そしてそんな彼は、
音楽が大好きだそうで、スピーカーを持参!
Himaraya Trekking-75






ネパールの音楽や、欧米のヒットチューンをかけてくれます。






中でもロック大好き、Green Dayが大好きらしくて、
私も15年前くらいに聞いてたよーって言ったら、
そんな頃から流行ってたんだ!って目を輝かせてた。笑






むしろ、最近の子達より、Green Dayは私たち世代でしょーと思うのだけど、
やっぱりビッグアーティストは、どの世代からも支持されてるものなのね。










で、日本の歌も持ってるよ!
って言うから、
何がかかるのか、ワクワクしていたら。









なんと、その曲は、
鬼束ちひろの「月光」
だった。笑




♪アイアムゴッズ チャーー



ってやつ。私世代の人なら、絶対に知ってる歌ですね。





なんでピンポイントでそれ!?
他にももっといっぱいあるでしょ!
しかも、10年以上前の曲だし!




そして、何より、暗い。




びっくりするくらい暗いよ、アシシくん。




確かにその昔は私も好き好んで聞いてたけど、
久しぶりに聞いたら、めちゃくちゃ暗いよ。





こんな曲、森の中で1人で聞こうもんなら、
孤独に襲われて死にたくなるよ。笑











そして、ダイスケ氏!サイカイ氏!
ネパールでも、ガンナムスタイルは大流行であることを確認いたしました!




この曲、日本でも流行ってますか??






韓国で大旋風を巻き起こしているこの曲、
ダンスも特徴的で、韓国の大統領も踊ったとかで有名らしい。




そしてその勢いは韓国だけに留まらず、
アジアで現在、異常なまでに流行ってます。




私も最近ようやく歌と曲名が一致したんですが。







ヨーロッパからトルコに入ったダイスケ氏が、
トルコでめっちゃ流行ってるんだけどナニコレ?
っていうTweetしてて、

その時フィリピン帰りだったサイカイ氏が、
フィリピンでもめちゃくちゃ流行ってたよ!
とリプライし、

そして私も早速チェックしたら、
うん、この曲アジアに来てからめっちゃ聞いたわ、
っていう流れで知りました。






少なくとも私が日本に一時帰国していた夏には
日本で全く流行ってなかったと思うんだけど。






さりげなく反韓で流行ってないのか?
それとも、日本人ってやっぱりこういう音楽好きじゃないのか?
島国だからやっぱり入ってくるのが遅いのか?





これだけ、アジアを席巻してて、
日本で全く流行ってないというのも、変な感じがします。











さてさて、話をトレッキングに戻して。笑






そんな感じで、色々話しながら歩いてたら、
あっという間にこの日の行程は終了。
この日はアスタムという村に一泊です。
Himaraya Trekking-37







そして、この日の宿がすごかった。
Himaraya Trekking-40





ふっつーの山小屋を想像していったら、
最近できたばかりのこちらの宿。
Himaraya Trekking-42





ここは楽園ですか?って。





お花がキレイに手入れされてるお庭と、
コテージ風になっている、私の部屋。
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ものすごい最高な環境です。





部屋に荷物を置いたら、
夕焼けを見に、近くの丘へ!
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夕焼けで染まるヒマラヤの山々が美しすぎて泣きそうです。
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この日は朝からパラグライダーもやったし、
イベント盛りだくさんでとてもお腹が空いて、
待ちに待った夕飯は、ネパールのご飯、ダルバート
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カレーとご飯がワンプレートになっているネパールの定食のようなもの。





アシシくん、さすが、
ネパール風に手で食べてる。
Himaraya Trekking-82




私はスプーンで。笑







山なので、夜はだいぶ冷え込みます。



火を焚いてくれて、
これを囲んで、この日はこのあと、
アシシくんと、宿で働いてる男の子と3人で、
トランプ!!
Himaraya Trekking-83




ネパールのゲームをいくつか教えてもらったんだけど、
どれもこれも、単純なものばかりで、正直、つまらない。笑




日本のゲームも教えて、と言うので、
大貧民叩き込んできましたよ!
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結構、真剣になって何ゲームもやりながら、夜が更けていきました。








翌朝は、自然に目が覚めて、外に出ると、部屋の目の前にはこの景色。
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やばすぎるでしょ、こんな目覚め。
なんて、清々しい朝なんだろう。




たぶん、今まで生きてきた中で、
1番の清々しい朝だったと思います、これは。笑








この日は、午後一出発とのことで、
午前中はのんびり。





宿のオーナーのゴマさん、
石臼でコーンを挽いてる。
Himaraya Trekking-95



ほえーって見てたら、やってみる?って。




チャレンジさせてもらいましたが、
重いのなんのって!
数回回したら、もう二の腕ぷるぷる。



ゴマさんに、
あなたはシティーガールね!
私はマウンテンガールだから強いのよ!
って笑われてしまいました。
情けない…






そしてこの景色の前で読書。
なんてなんて贅沢な。
Himaraya Trekking-102






昼ごはんは宿で!
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後ろの山がキレイすぎる。
ご飯も美味しくないわけがない!!









こんな贅沢な時間を過ごして、
また次の目的地へ。
ここまではちゃんと順調だったんだけど、
このあとちょっとしたトラブルが起きちゃいます。




次回へつづく!





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人生初パラグライダー!ネパールの大空を飛ぶ!

ナマステー!






ポカラ2日目。






今日は予定が盛りだくさん。






朝は早起きして、外をみると。
Pokhala-78






もうキレイすぎるでしょ。
なに、この爽やかすぎる目覚めは。






わたし、朝が本当に苦手なんですが、
ここ最近はしっかり朝早く起きて、
散歩しながらパン屋へ行き、
コーヒー飲んで、パンを食べるっていう生活。
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このゆとりのある生活。最高。



朝にゆとりがあるってなんて素晴らしいんだ。






日本でもこんな風に毎朝ゆとりを持てたらなあ。






ギリギリまでベッドの中にいて、
重い体引きずりながら起きて、
焦ってお化粧して、
電車に飛び乗る、
もしくは電車逃して朝から無駄に凹む…





って、もうすぐ日本の生活が近付いている私です。笑







日本での再スタートも今はとても楽しみだけどね!









さあ、この日は、
わたくし、人生初のことに挑戦します。




それはずばり。







パラグライダー!!!!








飛行機から見えたヒマラヤ山脈があまりにも雄大すぎて、
少しでもあれに近付きたい!って思いがとても強くなって。








ポカラに到着してから、
パラグライダーができることを知り。







今まで、一度もやったことがないパラグライダー。
ビビりだし、高いところ、やや苦手なもので…
日本でやると高いしね。






なんだけど、それを知った瞬間、すぐに、絶対やろうと思った。






この空を飛びたい!!って。





普通のフライトで、一回6000ルピー(約5500円)





日本より安いとは言え、
物価が安いこの国では、かなり高額。




でも、迷いは全くなかった。







そんなわけで、
午前中、パラグライダーの会社のお迎えを待ち、
いざ、サランコットの丘へ。





お迎えは、やっぱり軽トラの荷台!
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山がどんどん近付いて来る~!
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迷いなく決めたパラグライダーだったけど、
やっぱりね、近付いて来ると、
それはそれで募る緊張。笑






同じ荷台に乗ってた、
ネパールの富裕層らしい家族もみんな初めてらしく、
ドキドキするねーなんて言いながら。








車が到着して、そしていよいよ、離陸ポイントへ。
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うわー!
たくさんの人が準備してるー!!!
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私のインストラクターは、
ロブさん、ロシア人。
Pokhala-177






なんと、この日が32歳の誕生日そうで!
バースデーフライトをゲットさせて頂きますーーー!!!





しかも、一緒のグループだったネパール人の女の人も、誕生日らしく、
大盛り上がり。





バースデーボーイ&ガール!
Pokhala-201






この丘の上で、たくさんの人がフライトの準備をしているため、
順番を待たなければならず。






こんな絶景なので、
いくらでも待てるわ~とか思ってたんだけど、
いやー落ち着かない。
緊張して。笑
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目の前で、どんどん沢山の人が飛んでいく。
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離陸!!








うわー。どんな気持ちなんだろ。









一緒だったネパール人たちも次々と飛んで行き、
待つこと30分ほど。





いよいよ私の順番です!!






ヘルメットかぶって、器具を装着して。
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めっちゃ怖い。めっちゃ緊張。笑







そして、離陸のやり方をロブに教えてもらいます。





難しいことは何もなく、
とりあえず、丘を駆け下りろ、と。







そんだけ!?














不安が募る中、
いよいよパラシュート装着して、
GO!!!!
というロブの声。









たくさんの風を受けて背後で膨らんでいくパラシュートに持って行かれそうになりながら、
それに反して、丘を駆け下りる!









離陸!!!!!!
Pokhala-218









瞬時に、不安と緊張と怖さは、
どこかへ吹っ飛んでいった!!






きーもーちーいいーーーー!!!!
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やっぱり、飛行機の中から見る景色とは全然違う!!




風を感じながら、
風の音を聞きながら、
そして、目の前のこの景色。
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泣けるほど気持ちいい瞬間でした。






背後には、ヒマラヤ山脈!!
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このあたりをぐるぐる回りながら、
360度見渡せるように操縦してくれます。







下を見ても、なぜか全然怖くない。
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ひたすら気持ちいい、それだけ!!!








地面に自分の影が映ってて。
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他のパラグライダーたちと手を振り合いながら。








ここまでは私が撮影した写真だけれど、
自分たちを撮ってくれるサービスがあり、
それがこの写真。
GOPR4598
GOPR4579



ね、本当に飛んでるでしょ!?









パラグライダーは旋回しながら、湖の上へ!
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これもまた、下を見下ろすと、
たまらなく気持ちいい。









そして徐々に高度を下げていき、
約20分ほどのフライトは終了。
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着陸時は、ザザザーっと、
お尻で着地するような感じ。
インストラクターさんが、足でブレーキをかけてくれるので、
私は足を上げたまま。
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とても短い時間だったけれど、
今までに体験したことのない高揚感に包まれていました。





空を飛ぶと、本当に風を感じるんだなー。




人生初のパラグライダーが、ヒマラヤ山脈をバックに、って、
なんて贅沢な!







最後に、バースデーのロブさんと、
記念に一枚。
Pokhala-260







終わったあとに飲んだコーラは、
格別に美味しかった。
ネパールで、最高の経験ができました。






さてさて、大空を飛んだところで、
次は山の中へと入っていきます。





続きは次回!


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プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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