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ミャンマーで1番のオススメの場所。

ミンガラーバー!





インレー湖の湖上散策を楽しんだ翌日は。






前日と同じメンバー3人で、
インレー湖から少し足を伸ばして、
カックーという村へ行くことに。







どういうところなのかあまり下調べをせず、
果たして良いところなのかどうかもよくわからなかったのだけど、
宿の人もオススメ!とのことで、
宿で車をチャーターして、行ってきました。





1人あたり15000チャット(約1500円)






カックーという村には、
2002年から外国人観光客に開放されたお寺があるのですが、
かなりの山奥で、住んでる人たちもビルマ族ではなく、
ビルマ語すらも通じなかったりすることがあることから、
ここに入るのは、1グループ5USドル(約400円)でガイドを雇わなければいけません。







宿泊しているニャウンシェから1時間ほど走って到着した、
タウンジーという、シャン州の州都の町で、ガイドさんと落ち合います。






チャーターした車の中でガイドさんを待っていると、
やって来たのは、
とんでもなく可愛らしい女の子!






しかもキレイな民族衣装を着ていて。







え!これがガイドさん?
と疑わずにはいられないほど、
少女の面影を残す彼女は、
まだ20歳になったばかりの、大学生。






スースーちゃん。
Kakku-130





若いけれども、
大学で英語を専攻しているというスースーちゃん、
しっかりとした英語を話してくれて、
ガイドもちゃんとした難しい試験を通ったということもあり、
実にお見事。






タウンジーから、カックーへ向かう車の中で、
色んなことを教えてくれました。





これから向かうカックーという村のあたりはパオ族という民族の住む地域だということ、
スースーちゃんは、パオ族であること、
パオ族の間で言い伝えられている伝説の話、
パオ族の言葉とビルマ語との違い。





などなど。







このあたりの村の人々は、ビルマ語以外の言葉を話す人も多く、
お年寄りなんかはビルマ語を理解すらできない人もいるそうです。






スースーちゃんが、色んなことを、一生懸命話してくれる姿に、
私たち3人はすっかり心を打たれます。








スースーちゃん、かわゆす(≧∇≦)









いくつかの村の横をを通りながら、
カックーへと、悪路を走っていきます。
Kakku-9







このあたりの村々は、ほとんどが日本からのODA支援やNGO団体の支援により、
家や学校が建てられて、少数民族の人々が生活できているのだとか。
Kakku-120





色んな建物を見る度に、
スースーちゃんが、
日本からのサポートで、って嬉しそうに話してくれる。







途中で村に立ち寄ったりしつつ、
到着したカックー・パヤー





車の中からこの景色が見えた瞬間、
感嘆の声を上げずにはいられなかった。
Kakku-13








青空にそびえ立つ、無数の鋭い仏塔たち。
Kakku-21
Kakku-22






その昔、12世紀に王様が、
各家庭にひとつずつ仏塔を寄進するよう命じたことから、
最終的には2500を超える仏塔がここに建てられたのだとか。







見事に、キレイに並んでいます。
Kakku-33






青空もものすごくキレイで。
Kakku-61







ビルマ語とパオ語の違いについて教えてくれるスースーちゃん。
Kakku-18





スースーちゃんが着てる服は、
パオ族の伝統衣装です。
Kakku-34







ここのお寺、
観光客もほとんどいなくて、
ものすごく静か。





太陽の光は強いけれど、
山の方なのでそこまで不快な暑さではなく、
時折吹く風がとても心地いい。






そして、それぞれの仏塔の上には傘が乗っていて、
ここに風鈴が取り付けてあって。
Kakku-65






風が吹くたびにチリンチリン、と、
キレイな音色が聞こえてきます。







余計なものが何ひとつなく、
五感がフルに研ぎ澄まされていく感じがして、
ものすごーーーく心が落ち着く場所。
Kakku-26








皆で記念撮影。
Kakku-31





なぎさもゆーきくんも、
ミャンマーの伝統衣装、ロンジーを着ているので、
私だけ旅行者で現地の人たちと写真撮ってもらったみたいになってる。笑







その後は本堂の中へ。
Kakku-51





本堂の中には仏像がいて。
Kakku-47






本堂の裏は、こんなに長閑な風景が。
Kakku-73




あそこに見える川の向こう側が、シャン族のエリア。

こっち側がパオ族のエリア。


らしい。






今はミャンマーとして一つの国だけど、
実に沢山の民族がこの国に存在しているんだということがわかります。







その後も、色々な説明を続けてくれるスースーちゃん。
Kakku-77





あどけない表情の中に凛としたものがあって、
もうほんとに可愛くて可愛くて。








そんなスースーちゃんが、このお寺で
とってきの写真撮影スポットを教えてくれました。







別になんてことない、とても小さい池があるんだけど、
ここに景色が反射した画を撮影すると。
Kakku-113







いかがでしょうか。




めちゃくちゃキレイでしょ。








反射してる水は、普通にこんな感じのところなんだけどね。笑
写真マジック。
Kakku-109






近くで並んでる仏塔群を見るのも圧巻だけど。
Kakku-103






遠目に見る仏塔群もまた、圧巻。圧巻すぎる。
Kakku-114







ここは、本当に来て良かったと心から思える場所でした。
ミャンマーで、一番のオススメの場所。







天気にも恵まれて、本当に気持ち良かった。

青空に伸びていく、無数の仏塔たち。
美しかったなあ。







そして大好きなスースーちゃん。
Kakku-52






帰りの車の中では、
日本語を教えて欲しいと言われ、
いろいろと日本の話をしたり、
スースーちゃんの学生生活の話を聞いたり。




そして、折り紙で鶴を折ってプレゼントしてくれたスースーちゃん。
Kakku-133





もう、私たちのハートは完全に鷲掴みにされてしまったよ。





普段、貧乏旅行だとチップとか余裕を持って考えられないけど、
もう自然に、チップ出しちゃうよね。





別れ際、そのチップをスースーちゃんに渡そうとしたら、
ものすごく受け取りにくそうにしていて。





チップを受け取るのを躊躇する人に会うなんて、
この旅をしていて初めてかも。笑




商業的な感じは一切なく、
心から私たちをもてなしてくれたスースーちゃん。
こんな可愛くて純粋無垢で一生懸命なガイドさんに出会えたのも、
本当にラッキーだったのかな。




そのキレイな心に触れて、
私たちまで心が洗われたような気持ちだー。







お別れする時も、
さっき教えてあげた日本語で、
アルガトウ!
ヨイタビヲ!

って言ってくれて。









一緒にいた時間はとっても短い時間だったけれど、
遠く離れた場所から、
スースーちゃんのこれからの輝しい未来を祈って。






チェーズーティンバーレ!
(ありがとう!)
スースーちゃん!

Kakku-136





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わあ!あの写真だぁ!!
こんな秘境なとこだったんですね(≧∇≦)
美しすぎる!!
ミャンマーやばいです!

まいこさん

そうそう、これは実はとっても奥地だったのです…
ちょっと値段は張ったけど、とりあえず車乗ってれば到着するので行くのはそこまで難しくないし、超オススメの場所です!
ミャンマー良いですよね。まいこさんもぜひぜひご検討ください!

懐かしい

はじめまして。
懐かしいですね。
私の時は年配?の女性でしたので、ちょっと羨ましいです。

これから沢山廻られると思いますが、個人的にはミォング・パヤー(マンダレー)がいいです。

マンダレーはバガンよりバリエーションがありますので是非楽しんで下さい。

うどんさん

はじめめまして!コメントありがとうございます♪
うどんさんもカックー行かれたんですね。ここはもう全力でオススメしたい場所です!!
実は、ブログ記事は少しリアルタイムとずれていて…
この記事をアップした時には既に次の国に入ってしまってました。
マンダレーも良さそうですが、今回は残念ながら行けませんでした。
ミャンマーにはまた行きたいと思います。
その時にまた!
情報ありがとうございました(^^)
プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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