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バイバイなぎさ、そしてまったりヤンゴン

ミンガラーバー!





なぎさのミャンマー滞在最後の日は、
スーチーさんにも会えて、
夜遊びもして、
あとは寝て起きて朝になったら空港に向かうだけ!





のはずだったんだけど。






クラブに行って、とーるくんと別れて、
宿に帰ったら。







なんとなんと、
宿が閉まってる!!







そうなんです、どうやら私たちが泊まっていた、
ホワイトハウス・ホテルは、
門限があるゲストハウスだったらしく…







てか、夜11時〜朝5時まではドア閉めますっていう張り紙は見ていて、
なんだけど前日も遊んで帰って、
11時を少し回ってたんだけど、
ドアの前にスタッフがいて普通に開けてくれたんですよね。







だから、なんだかんだで開けてもらえるものと、
甘く見ていたら。








このときすでに、0時をとっくに過ぎていて、
門は完全に施錠されている…





そして玄関に人影なし。







え、これ、どうしよ。





道を挟んで正面の民家から、
心配そうにこちらを見てる人がいて、
その人に助けを求めると。





なんと、携帯電話と家電話を持ってきてくれて、
2人で電話しまくれ、と。笑






その優しさに感謝しつつ、強引さに感心しつつ、
言われた通り、頼むから出てくれーと、何度か電話するも…






電話も出てくれず。







深夜0時半にヤンゴンの路上に投げ出された私たち。






あたりは真っ暗だし、
ヤンゴンで夜中もやってるカフェとかあるわけないよね…





と、半ば絶望的に歩き方をみてみると。







あるー!!!!!






その宿から歩いて20分ほどの場所に、
24時間空いてるカフェがあると!




歩き方の情報も捨てたもんじゃありません。





というわけで、
さすがに夜は暗すぎるのでタクシーでそのカフェに移動。





ホテルに併設されている、外人向けのカフェでした。
Yangon-146






最後の夜がこんな形で終わるなんて、ね。
と思ってなぎさを心配していると。






ま、これも楽しい旅の思い出じゃん!


と笑って言う彼女。






無理してそう言ってくれたのかもしれないけど、
短期の弾丸旅行で疲れてるだろうに、
なんだかんだでなぎさの明るさには、
色んな場面で助けられたなーと思う。





ま、そのあとすぐに座り心地最高の椅子で口開けて寝始めたんだけどね。笑






ずっと一緒に過ごして、
泣き言を言うなぎさにイラっとすることも何度もあったし、
それを隠さずに態度に出してしまったりもしたのに、
やっぱりね、なぎさはいつも最後は明るく笑ってる人なんだよね。





私はそういう人に、いつも助けられる。





旅の途中できつく当たってしまったり、
優しくなれなかった自分を反省。
Yangon-147






この2人のパワーで、いろーんなもの引き寄せて、
最強で最高のの旅になりました。






なぎさのお陰で、ほんと、楽しかった。






そして朝方、宿が開くであろう5時頃に宿に戻り、
そこから急いでパッキングして、
7時半には宿を出ていったなぎさ。
Yangon-149
Yangon-152

前に乗ってる男の子は誰だ??笑







で、
別れ際には、
手紙とかくれてさ。







まったく。泣けることするよねー。







なぎさのいなくなった部屋で一人寂しくこれを読んで、
ちょっとうるうる。






まったくー。
この手紙で、あれもこれも、全て帳消しになって、
良い思い出ばっかりになっちゃったじゃん。







わざわざ日本からミャンマーに来てくれて、
慣れないバックパックの旅に付き合ってくれて、
ありがとう。






相当無理もさせちゃったし、
2人でバックパックの旅はもう二度としないと思うけど。笑





また東京で、笑顔のなぎさに会えるのを楽しみに、
残りの旅も充実させます!










ってことで、残された私は、
次のフライトチケットが4日後だったので、
ヤンゴンでゆっくり。





どこか遠出しようかとも考えたんだけど、
お腹の調子も相変わらず良くなくて、
更には風邪も引き始めてしまい。






あとは、なぎさがバストイレ共同はイヤ!
ってことで移ってきたホワイトハウス・ホテルが、
なにげにめちゃくちゃ居心地良かったので、
このままヤンゴンに留まることにしました。





ホワイトハウス・ホテルでは、
なぎさがいなくなった後はシングルの部屋へ移動。




シングル一晩、バストイレ共同で、14USドル(約1120円)



たっかい>_<

東南アジアの宿とは思えない料金…




でも、贅沢してるわけじゃないんです。



これ、ヤンゴンの宿の相場なんです。





他の東南アジアの国では、
全然キレイでクオリティ高い宿がたくさんあって、
これより全然安いです。






でも、ヤンゴンでは、ここ1年で不動産が異常に高騰しているそうで。




ドミトリーのある宿はもともとあまりなく、
シングルの部屋は安くても10USドルとかそんな感じ。
宿代は、1年前の倍程度に跳ね上がっているのです。





ホワイトハウス・ホテルでも、
シングルの最安料金は12ドル(約960円)。




まあでも私の部屋は、窓もあって、
共有スペースに近く、wifiも入ったので、大満足。




なんてったって、この朝食の豪華さだしね。
Yangon-216
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毎朝、朝食が楽しみで仕方なくて。



パンはなんと、炭火焼!笑
Yangon-217




これね、バカにできません。
パンを炭で焼くのは初めての経験だったけど、
外はパリッ、中はふわ〜になるんです。




フルーツもたくさん!
Yangon-218






ホワイトハウス・ホテル、超オススメです。
朝食への力のいれようが尋常じゃありません。




エナジーステーションだからね!
Yangon-212









そしてヤンゴンのwifi事情について。




事前にとーるくんから、
ミャンマーのwifiは壊滅的だよ、
と聞いていたのだけど。




全くその通りでしたー!





私がヤンゴンで前半に泊まっていた東京ゲストハウスも、
後半に泊まっていたホワイトハウス・ホテルも、
wifiは共有スペースで繋げるし、
たぶん他のゲストハウスもここ最近は使えるとこ増えてるみたいです。




街のカフェでも、free wifiを掲げているところは多く、
使える場所は想像していたよりはかなり多い、のですが。





回線の遅さが異常。





メールチェックするだけでかなり時間がかかってしまうので、
ブログの更新も、スカイプもできる状況ではありませんでした。





で、とーるくんに教えてもらったのが。





ダウンタウンの中心にある、
超高級ホテル、トレーダーズホテルのラウンジ。





パスワードはその都度変わるので、
ラウンジで何か頼まないとパスワードは教えてもらえないのですが、
ここのwifiは、ミャンマーじゃあり得ないほどサクサク。





必要な時は、最安のコーヒー(それでも3USドル)を頼んで、
ここでwifi使って、書き溜めたブログを一気に更新したり、
旦那さんや家族とスカイプしたりしてました。







なぎさがいなくなってからは、
とりあえず毎日街をぶらぶらと。
Yangon-164






私の宿があるあたりは、
インド人街だったので、
インド系の顔をしている人がたくさん。
Yangon-189




でも着てるのはやっぱりミャンマーの伝統衣装、ロンジー。





ロンジーは、巻きスカートのようなもの。
Yangon-187




男の人と女の人とで巻き方は違うようですが、
みんなこの巻きスカートを履いてます。
Yangon-186






そして、ミャンマーって、
来る前は、仏教に対して異常に信仰心の厚い国で、
100%仏教って感じの国かと思ってたんですけど、
歩き方によれば仏教徒は全体の85%だそうで。





街の中に、普通にキリスト教の教会や、
ヒンズー教のお寺があるのはちょっとびっくりしました。
Yangon-185
Yangon-225


モスクからアザーンも聞こえてきたな。





とは言え、一際目立つのは、
やっぱり黄金に輝くパゴタ(仏塔)なんだけどね。
Yangon-155








あとは、なぎさと行こうって言ってて、
時間がなくて行けなかった超老舗高級ホテル、ストランドホテルのハイティーに行ったり。
Yangon-190






平日の昼下がり、
とーるくんもうまいこと都合つけば、
仕事を抜け出して来てくれる、とのことだったんだけど、
残念ながら急用が入ってしまったようで、
1人で贅沢しちゃいました。
Yangon-196




甘いものは苦手だけど、
イギリスのハイティーは大好きなんだよねー。
Yangon-195







ロンドンでも心臓止まりそうなくら高いお金払って頂いたけど。





こちらのホテルで頂くのは、
サービス料などなど込みで20USドル(約1600円)。






イギリスに比べれば安いけれど
ミャンマーの物価考えたら、スーパー贅沢!ですね。



メニューがかわいい。
Yangon-192



お味の方は。



紅茶は美味しかったけど、
大好きなスコーンがイマイチ…だったかな。
Yangon-201










そしてそして、バガンで会った、
ミャンマーのキムタクこと、
ネイトゥー主演の映画も見に行ったり。笑
Yangon-179





ビルマ語読めないので、タイトルすら何か良くわからないけど…



ネイトゥーに数日前に会った時の記事はこちら



こちらが映画館。
Yangon-178



スーパーローカルな映画館のため、
数字ですらもビルマ語での案内しかありません。
Yangon-171




映画の内容は、ラブコメ?



ネイトゥー扮する主人公の男の子が、
だいぶお調子者でダメ男で、
たくさんの女の子をたぶらかしてるんだけど、
いちいち他の女の子にその現場を見つけられて、
その度に女の子に怒られまくるっていう内容。笑




とりあえずね、色々と、雑でした。笑




ツッコミどころ満載すぎました。





もちろん、映画はオールビルマ語で、セリフとかは何言ってるか一切わかりません。





とりあえず周りのミャンマー人は、
めちゃくちゃ爆笑しまくってて。
声出してゲラッゲラ笑ってた。




私も違う意味で笑ってたけど。笑




まあヤンゴンでの面白体験、ということで…






そんな感じでゆるゆると過ごしつつ、
2週間以上滞在したミャンマーもいよいよ終盤。





次回はミャンマー編ラストです!
Yangon-224



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門限あったんですね

ホワイトハウスに門限あったんですね。

行かれたのはタマダホテル併設のカフェですね。タマダホテルに宿泊すると、朝食はそのカフェで食べるます、日本食メニュー(焼魚定食)も有ります。

ホワイトハウスはたぶん、たぶんですが、出稼ぎ?で働いている子供が沢山いると思います(見かけました?)

泊まるときはお菓子とかを差し入れしています。

なぎささん、お疲れ様でした

大笑いのなぎささんとの、からみがなくなるのは寂しいですが、これからもアジアのディープな情報教えてください♪

うどんさん

確かに、ホワイトハウスホテルでは、たくさんの可愛い女の子たちが働いていました!
出稼ぎの子たちだったのですね。みんなよく働いて偉いなーと思っていました。

そして、カフェは、タマダホテルでした!
よくご存知ですね^ ^
素敵なカフェでした。

そろそろミャンマー編も終わってしまいますが、今後も宜しくお願いします!

realestateさん

なぎさとの絡みを温かく見守って頂き、ありがとうございました!笑
いやーほんとに、色んなことがあったミャンマー旅でした!
まだもう少し、旅は続きますので、引き続き温かく見守って頂けると嬉しいです^ ^
プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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