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こんな近い国にワクワクするなんて!

ミンガラーバー!







朝一で、宿を出発して。



楽しすぎたミャンマーともお別れ。
Yangon-279









ミャンマーをあとにして向かう場所は。








中国!!



雲南省の、昆明!!










今までずっとずっと、避け続けてきた、中国。






昔からこんなにも旅行が大好きだったのに、
こんなに日本から近い国なのに、
こんなに大きくて見どころ満載の国なのに。





なのに。






一度も訪れたことがなかった国。







香港、台湾には行ったことはあったけれど、
中国本土には今まで一度も足を踏み入れたことがありませんでした。








まあ理由は色々あるのだけど、
やっぱり1番の理由は、そのイメージの悪さ。







ニュースで報道されるような政治的なことでもやっぱりイメージはとても悪かったし、
実際、今まで色んな国を旅していて中国人ってどこにでもいるんだけど、
そのマナーの悪さ、図々しさ、声の大きさ、などなど、
どうしてもそういうところばかり目に付いてしまう。






以前、短期留学したときの語学学校にも中国人は何人かいたけれど、
残念ながら、その人たちも中国人の悪いイメージを変えてくれることはなかった。





日本からこんなにも簡単に行ける国なのに。






ずっとずっと、避けてきてしまったのです。






こんな、小さい飛行機で、中国を、目指します!
中国東方航空。
Kunming-0









ミャンマーのあとどこに行こうかは、
日本にいるときからずっと考えていました。







ミャンマーでは入国のときと同じく陸路で出国できないため、
国際線がどこに飛んでるのか色々と調べつつ。





定番は、タイのバンコク、マレーシアのクアラルンプール






この2箇所だったらAir Asiaが飛んでるし、安い。






でも、ミャンマーに来るときはマレーシアから来たし、
日本に帰るバンコク行のチケットを持っているので、
バンコクに飛んでしまうのも、なんか味気ない…





で、目を付けたのが。






インドのコルカタ。




もしくは、中国の昆明。






インドは行ったことあるんだけど、
働いてるときに10日間くらいで行って、
後半は食中毒にかかってボロボロになって逃げるように日本に帰った苦い思い出があり。





この国、短期旅行でくるとこじゃないわーって心底思ったので、
今回、時間に余裕があるこの旅で再度訪れて、
リベンジを果たすのも悪くない!



って思って、結構有力だったのですが。








結局、中国に行くことにした理由。



それは。



チベットに行くため!



です。







チベットって、ここ最近は外国人が行くのがすごく大変で、
中国政府から許可証をもらわないと、行くことができない。





で、この許可証が、ここ最近は更に取りにくくなってて、
私は、もう外国人はチベットには行けなくなってしまったのだと勘違いしていたんです。






今まで、いろーんな旅人さんから、
チベット最高だよーという話を聞いていて。
世界中旅してる人で、チベットが1番という人も、今までに何人か会ったな。







チベットなんて、それこそ行くのが大変で、
この機会を逃したらいつ行けるかわからないし、
行きたいなーと思って色々調べてみたところ。







チベットとは、チベット高原を中心とした、ヒマラヤ山脈の北側にある地域で、
もともとはダライ・ラマ政権およびチベット仏教を中心として、
独特の文化、生活習慣を持つチベット族が暮らしている地域です。






チベット族は、国としての独立を訴えているものの、
中国が、チベットの領有権を訴えて統治下に置き、
(領有権を訴えるとか、最近、どっかの島国との関係でもよく聞く話ですねー)
現在では、ラサを中心とする一部の地域が、チベット自治区として、
中国の中の自治区扱いとなっているわけです。







私もちゃんと調べるまでわかっていなかったのだけれど、
チベットと一括りに言っても、
入境許可証が必要なのは
このチベット自治区と言われているところに外国人が入る場合、です。





この入境許可証は、最近は取りにくくはなっていて、
状況はかなり流動的ではあるものの、
けど取れる可能性はゼロではない。
つまり、行ける可能性は、ある。




一方、四川省の西部、青海省、雲南省の北西部などにも、
未だチベット族が居住していて、かつ、チベットの文化がそのまま残っていると言われるチベット文化圏と呼ばれる地域があり、
ここには入境許可証がなくても行くことができるのです。







ということが調べていくうちに少しずつわかっていき。




とりあえず昆明に飛べば、このチベット自治区もしくはチベット文化圏はそんなに遠くない。






それならば。





チベット自治区への入境許可証が取れたらラッキー、
取れなくても、チベット文化圏には行けるのであれば、
とりあえず昆明に行き、そこからチベットを目指そう!
という決断に至りました。






あとは、気になるのが、
1ヶ月ほど前にひどかった反日デモなどの状況。







チベット旅の起点になる、成都の有名宿、
Sim's Cozy Guest Houseにいる日本人スタッフの方や、
そのあたりをちょうど旅している旅仲間などから逐一情報をもらっていて。






とりあえず目立ったデモなどはなくなり、
危険なことは現時点ではない、とのことだったので、
予定通り中国行きを決行。








そして、初めて足を踏み入れた中国本土。






昆明の空港は出来たばかりのようで、とってもキレイ。
Kunming-6







ま、ここまでは、いつもと変わらない、新しい国への入国。



なんだけど。








なんだか、びっくりするくらい、
興奮している自分がいました。







まさか、こんなに近い国で、
日本人と同じような顔をしている人がたくさんいる国で、
こんな、旅をし始めた頃のような、
ワクワクとした気持ちになるなんて、
本当に自分でもびっくりした。







遂に、来たぞーーー!!
って。
そんな気持ちになって。







日本から近いのに、
日本とはまた全然違って、
わかっているような気がしていたけれど、
今まで全く知らなかった国。






知りたいけど、知りたくなかった国。





最後の砦、に来たような感じがしたからか、
まだ見ぬ新たな世界にやって来たような気がしたからか、
旅の原点に戻ったかのような高揚感に包まれている自分がいました。






これ見て、コンビニのこと便利店て書くんだーーー!!!
とかって1人で興奮して。笑
Kunming-7






せっかく中国来たので、
早速お茶のペットボトルを買ってみたら、激甘なお茶だった…
Kunming-8






市内までは空港バスで行き、
茶花賓館(カメリアユースホステル)というゲストハウスまで、
色んな人に聞きながら、向かいます。






てか、中国人、びっくりするほど英語通じない…






そして、申し訳ないが、
私も中国語が一切わからない…
数字すらもわからない…





でも良い人ばかりでした。
言葉わからないながらも、こっちだこっちだ、と誘導してくれたり。





向こうからは話しかけてきたりはしないけど、
頼ればみんな助けてくれる感じでした。






というわけで、ジェスチャーや、歩き方の情報を見せたりしながら、
とにかく色んな人に聞きまくり、
でも結局重い荷物持って30分以上歩きまくって、
ようやく、到着したゲストハウス。






のはずが…






なんと、そこは8月末で閉館していたΣ(゚д゚lll)






この茶花賓館は結構有名っぽいゲストハウスで、
ホテルに併設されているところだったんだけど。






ホテルは移転し、それに伴いゲストハウスは閉館。
したそうです。







途方に暮れて、
歩き方に載ってるもう一つの安宿へ。






大脚氏ゲストハウス。






かなり遠かったので、完全に心が折れて結局タクシー(>_<)





ここのゲストハウスは、何やら楽しそうな雰囲気。







中庭に卓球台やビリヤード台なんかもあって。







キレイだし、シャワーもアツアツだし、
ミャンマーから来た身分としては、
これでドミトリー40元(約500円)には驚き。



ヤンゴンは、シングルとは言え、一泊1000円以上するの当たり前だったからね…








でも、ここの宿にチェックインしてからすごい驚いたのが、
宿の中、客が中国人だらけ…





なんでも、昆明は大きい都市なので、
仕事を探したり、実際仕事してる人たちで長期滞在してる人が多いんだって。






中国人旅行者も結構いたかな。





私が泊まった8人ドミトリーは、5人中国人。
日本人が私とあともう1人いて、
あとカナダ人が1人。






同じ部屋の日本人の方に、色々と中国情報を教えてもらい、
ちょっとだけ安心しつつ。






やっぱりこれだけ周りに中国人ばっかりだと緊張するなあ。







私が日本人ってわかったら、向こうはどう思うんだろって。ね。





まあでもそこは人間と人間!






この滞在中に、中国人のイメージが変わるといいなあ、と期待を抱きつつ、
ワクワクと不安の入り混じる中国初日。






中国編、スタートです!


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Private :

昆明は遠いっす

中国辺境いいですね。
7年前の暴動の時は桂林・り江を旅行していました。
ただ今回はちょっと、という気がします。

まあ、個人的な感想ですが、田舎にいくほど優しいです(どの国でも同じですね)

西安までしか行ったことがないので昆明、チベットは未踏の地ですか、チベット周辺には外国人が入れないゴンパ?(だったかな?)があるようです。

少ない旅行歴ですが、西安の兵馬俑、永定の円楼はいいです(円楼は世界遺産になる前に行ったので、いまは観光地化しているかもしれません)

そうそう、数珠をもっているとチベット民族は優しいらしい?です(チベット侵攻の裏返しですが)

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No title

いつもブログ楽しく読ませてもらってます( ^ω^)
中国語が分かるので、もし何か分からないことがあったら聞いてください( ^ω^)b

No title

それと中国なら朝食に揚げパンとワンタンのスープや豆腐脳ってスープが美味しいです!是非一度早起きして食べてみてくださいな!

うどんさん

今まで中国にきたことが無かったのに、いきなり変な場所からスタートしてしまいました。
東の方にも見所はたくさんあると思いますが、今回は諦めます…東の方はまた来る機会があると信じて!
これから、ひとまずチベット周辺を回る予定です♪

名無しさん

コメントありがとうございます!
そして、大変勉強になります。ありがとうございます。
確かに、その表現の違いでは、チベットのスタンスが大きく違いますね。
また今後も勉強不足から、こういうこともあるかもしれないので、その際はぜひ、また教えていただけると嬉しいです。
チベットを回りながら、色んなことを感じられたらなーと思います。

Mさん

はじめまして、コメントありがとうございます。
いつも読んでいただき嬉しいです
中国語できるんですか!
もう私はさっぱりすぎてかなり苦労しています。
でも、基本的に皆さんに優しくしてくれます。
ジェスチャーなどでなんとか今のところ頑張っています。

朝ごはん、ぜひチャレンジします!情報ありがとうございましたー!

No title

返事ありがとうです(*´д`*)

中国の人は基本的にマナーのない優しくて暑苦しくて、ユーモアな人だと思って大丈夫かと思いますw
ただ悪い人もいっぱいいるので、気をつけてくださいね!

さおりさんが使いそうな中国語を書いておきますね( ^ω^)b

我想去()
私は()へ行きたい。

我要()
()が欲しい。

我不要()
()はいらない。

簡単ですが使えるかと!
それと困った時は漢字を書くといいです、ある程度なら分かってくれます!

では引き続き食の旅を楽しみにしてます( ^ω^)

Mさん

色々と教えていただきありがとうございます!
筆談は、かなり多用しています。
それにしても、もう少し漢字で理解できると思っていたのですが、結構理解できなくて驚きました。
食堂のメニューなどは、少しずつ意味を覚え始めてます!
プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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