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バイク地獄 in ハノイ

シンチャオ!




ラオカイからハノイへの寝台列車は、
チケットのクラスが中国の鉄道と全く同じ。





中国の寝台では、
上から二つ目のクラスである、
ハードスリーパー(硬めのベッド)で、
全く問題なく、むしろ快適で20時間くらいの道中、16時間くらい寝続け、
あまりにも寝続けるから、仲良くなったジェンさんに、
寝てる間の写真を撮られてしまったほど、リラックスしていました。






なので、今回もソフトスリーパーではなく、
ハードスリーパーで大丈夫でしょー!
ってことで、ハードスリーパーのチケットを購入。






日曜の夜は特に混雑するラオカイ駅
Bac Ha-229





出発前の19時頃の駅の待合室は人でごった返してます。
Bac Ha-231







時間になり、ホームに向かいますが、
めっちゃ暗い。
Bac Ha-234







社会主義国のインフラって感じがむんむん。








そして、自分の号車に乗り込み、自分のベッドのところへ行くと…
Bac Ha-236



マット、うすっ!!!!






寝っ転がってみたけど、マットの意味はほとんどなく、
まるで地面に寝てるかのよう…






やっぱり舐めてはいけない。
中国とベトナムでは、経済の発展度合いが全然違うのです。






中国の鉄道よりも格段に車体は古くて汚かったし、
電車もすごく揺れたし、
なかなかハードな移動となりました。






一部屋、3段×2で、6ベッドなんだけど、
他はベトナム人のおじさん3人、
欧米人のおじさん2人…






おじさま方に囲まれ、
臭いはキツイし、イビキのハーモニーはそれはそれはお見事だったし、
電車もかなり揺れるから夜中は何度も起きちゃって、
全く熟睡できないまま、ハノイに到着。





体を起こすと、体中ばっきばきです。





そして駅に降り立つと、外はまだまだ真っ暗。
Hanoi-0






時計見たら、まだ4時半って…







予約していた宿まで徒歩は無理なので、
暗いしもうタクシーに乗ってしまおうと思い、
メータータクシーだという客引きのおじさんについて行ったら、
やっぱり、ぼったくりタクシー。





やっぱり早朝とか深夜は気をつけないとですね。





でも、前にハノイは来たことがあって、
なんとか土地勘はあるし、
ベトナムでの金銭感覚も慣れてきたし、
で、走り始めてから、明らかにメーター上がるのも早すぎるのと、
なんとなく遠回りされてるようなことを勘付いて。







私は何も言ってないのに、
ここは一方通行だからこっちから行くからね
っていちいち言い訳がましく言ってくるのも、
なんか、あやしい…






メーターはみるみるうちに上がっていき、
私は途中からずっと、
おかしいでしょって文句を言い続けていたら、
ホテル近くのちょっと離れた場所で降ろされそうになり。






ここで一悶着。笑






いやー朝っぱらからケンカしなきゃいけないとか、ほんとやめて欲しい。






とりあえず、宿の前まで連れていってもらい、
レセプションの人を連れてくる作戦を考えながら、
とにかく宿の目の前まで連れて行け、と。





憎たらしい運転手は、
もっと料金が上がるけど、良いんだな、
みたいなことを言いながら、
宿の目の前まで行き。





ここで、この宿かチェックしてくるからちょっと待ってて、
と、バックパックを残し、貴重品の入ってるバッグだけ持って、
宿のレセプションへ。





駅からここまでのタクシーの適正料金はいくら?






とレセプションに聞くと、
この時間なら、60,000ドン(約230円)と。




運転手の言い値、130,000ドン(約500円)。




やっぱりーーー!!!



インチキタクシーだったんだ。








ここで、財布から60,000ドンだけを抜き取り、
タクシーが待ってるところへ。





バックパックを受け取りざまに、
さっと、60,000ドンを渡し、
バックパック持って、くるっと振り返ってタクシーをあとにしました。






金額を確認した運転手が、
背後で、
F○ck you!!!!
と言ってる声が聞こえてきたけど、
その頃にはもう宿に入るところ。





なんとかぼったくられずに済みました…







あとで聞いた話だと、
メーターがついてても安心してはダメで、
ちゃんと信頼できるタクシー会社が市内にいくつかあるので、
それに乗らないとダメなんだそうです(ー ー;)










さて。チェックインまでゆっくりしてから、
数年ぶりのハノイの街へ。
Hanoi-2




ハノイはベトナム第二の都市で、
大都会。
Hanoi-56






前回来たときは4年くらい前かな?




今よりも物価も更に安かったし、
これから発展していくー!っていう空気がそこらじゅうに溢れていました。






久しぶりに訪れたハノイは、
あれ、こんなとこに大きな銀行ができてるー、
とか、外資の広告が増えてたりして、
前回より発展してるんだなーと感じつつも。





変わってないのは、
やっぱりこれ。
Hanoi-39
Hanoi-9




ザ・バイク地獄。



バイク天国ではありません。




観光客にとっては、完全なる地獄です。






このベトナムのスクーターの多さは名物にもなるほど有名なものだけど、
ほんっとにほんっとにすごいんです。





初めて来たとき、
どれほど驚いたことか…





まず、スクーターは信号なんて守らない。




二人乗りは当たり前、
子供も乗せて3人、
ひどいときは4人乗ってる時もある。




ヘルメット装着率は、昔来たときよりはかなり上がってるかな?





そして横断歩道があっても、絶対に止まらないので、
スクーターの合間を縫って歩かなきゃいけない。




一方通行が多いハノイだけど、
バイクはどっちからもやってくる。
(一方通行逆走はバイクであっても違法らしいのだけど)




交差点なんてこんなだからね。
Hanoi-31




これ、手前のバイク止まってないですからね。
このあと、このバイクの渦に突進していくからね。
ほんとにカオスなんです。笑






もちろん事故なんて日常茶飯事だし、
歩道を歩こうと思ったって、この通り。
Hanoi-119






スクーターの駐車と、
歩道でご飯食べてる人たちが道を塞いでるから、
歩道歩けないこともしばしば。笑





で、車道歩いてると、
普通にバイクのミラーとかぶつかってくるからね。






ベトナムの都市は、まさにサバイバル。








初めて来たときは、
怖くて道も渡れなかったけれど、
これ、コツを掴むと、不思議と渡れるようになるんです。







車やバイクが途切れるときを待って道を渡ろうとしても、
いつまでたっても渡ることはできません。笑



普通に渡り始めると、
不思議と向こうがよけてくれる。



怖い、と思っても、
渡ってる途中で立ち止まっちゃダメです。


バイクの方も、歩き続けることを予想して、
避けようとしてくるので、
こっちが急に止まったりすると、逆に危ない。







こんな感じで、さーっと歩くと、
意外と普通に渡れてしまうんです。

ベトナム七不思議。







久しぶりに私も渡ってみたけど、
コツをちゃんと覚えてて、すんなり渡れて大満足。笑



とは言え、めっちゃ危ないので常に気をつけなきゃいけないことには変わらないのですが。








それでもまだハノイは良い方で、
ホーチミンなんてもっと道が広くて交通量も多いから、
ほんとすごい事になってます。





聞いた話によると、
最近ホーチミンでは、交差点のところに警官が立ってて、
外国人が来ると一緒に渡ってくれるサービスがあるのだとか。笑






このベトナムのバイク文化は、本当にすごい。
経済発展と共に、少しはマシになってるかと思いきや、
数年前と全く変わってなかった。笑







相変わらず危ないし、
なんとかした方が良いけど、
もうここまで来ると、
どんなに法律作っても、警察が対応しても、
変えるのは難しいんだろうなあ。






まあ、これぞベトナム!って感じに、
若干テンション上がってる自分がいたりもするんのだけど。







ハノイは2回目なので、
滞在も少しだけ、
特にやりたい事が特別あるわけではないですが、
都会は都会でやっぱり良い!
美味しいものいっぱい食べて過ごします~!



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プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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