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幻想的な雲海の景色、そしてネパール最後の町へ

ナマステー!






前日は21時半には寝てたかな。
この日は朝日を見るために、5時半起床です。
Nagarcot-36






この日も、雲一つない快晴。





この時期のネパールはほんとに季節が最高すぎる。





ナガルコットには、これを見にきました。朝日。
Nagarcot-39
Nagarcot-44
Nagarcot-65






前夜は到着したとき、既に真っ暗だったので全くわからなかったけど、
宿からはこんな景色が見渡せました。
Nagarcot-52

すごい。





散々ポカラでもヒマラヤ山脈と朝日または夕日のコラボを見てきて、
感動はやや飽和状態ではありますが。










ナガルコットまで来た目的は。
エベレスト!!






ここをオススメしてくれたネパール人も、
ナガルコットからエベレストも見れるよって言ってて。





やっぱりせっかくネパール来たからにゃー、
エベレスト見たい!です!!





で、宿のお兄ちゃんに、どれがエベレスト?
って聞いたら。






あの山々の奥の方に見えるんだけど、
もっと寒くならないと見えないかな。
まあ、見えたとしてもすごく遠いから、
本当に少ししか見えないけど。





とのこと。




この山々の奥の方に、見えることがあるそうです。涙
Nagarcot-96







そうかー、やっぱりそんな簡単には見られないのね。涙
ハードな道を行って、やっと見える、と。





うーん。
やっぱりチベット行って、エベレスト・ベース・キャンプ行きたかった(T_T)
またの機会にリベンジですねー。これは。








で、ちょっとがっかりしながら、
しばらく景色をぼーっと見てたら。









朝日の光が強すぎて、この眼下に見えるのは、
湖だとばかり思ってたんだけど。
Nagarcot-35



ずいぶん大きい湖だなって。







そうしたら、だんだん日が昇るにつれて、よく見えてきたら、
なんとこれは雲海だった!
Nagarcot-72






この宿の名前は「雲海リゾート」






宿の名前だけじゃなかったんだ!!







雲海を見たのはいつぶりだろう。





記憶が正しければ、
10年以上前に、大分県の阿蘇山で見れたのが最初で最後だったかも。





この旅でも、雲海ってほどの景色には出会ってなかった。





これはすごい。
神秘的。
Nagarcot-79
Nagarcot-101





ああ、これを見るためにここに来たのかも。







朝ごはんを食べながらも、ずっとその景色を見ていました。
Nagarcot-87






前夜にはお会いできなかったオーナーの日本人の奥様ともお話ししながら。







この宿からは、この季節はほぼ毎日、
朝に雲海が見られるのだそう。






今よりも寒くなると、この雲海がさらに上昇して、
もっと目の前に広がることもあるのだとか。






もうほんとに天国みたいな場所です。









このナゴルコットの町では、
トレッキングなどを楽しむこともできますが、
私は時間がないので次の町へ。






泊まっていた宿は、
ナガルコットの一番奥なので、
バス停まで30分くらい歩いきました。
静かで、木に囲まれた道を行くので、
これがトレッキングみたいなものだったかな。
Nagarcot-106
Nagarcot-111
Nagarcot-131




バックパックめちゃ重かったけど>_<







そして、ローカルバスに乗り、1時間。
Nagarcot-145






ネパール最後の町、バクタプルへ。







バクタプルは、ナガルコットからカトマンズ市内に戻る途中にある場所で、
カトマンズ盆地の主要な町の一つ。





世界遺産にも認定されており、
カトマンズで仲良くなったネパール人が、
ナガルコットとセットで行った方がいいよ!とオススメしてくれた場所。






翌日、もうネパールを発たなければならず、
私はてっきり、最後の夜はカトマンズ市内に戻らなきゃと思い込んでいたんだけど、
このバクタプルも、カトマンズの国際空港から近いので、
最後の町はここに滞在することに決めました。






カトマンズで食べたいものを諦めなきゃいけなかったのだけが心残りだったけど。笑








到着したバクタプルの町は、
建物が赤レンガで統一された、
ネパールの古都。
Bhaktapur-93






なるほど、これはステキな街並みで、
町歩きが楽しい。
Bhaktapur-70
Bhaktapur-265
Bhaktapur-264
Bhaktapur-51
Bhaktapur-56
Bhaktapur-44







今までずっと、山ばかりの日々だったので、
最後にこういう町に来られて良かったかも。








道は迷路のようになっていて、
メインの通りを歩いて、広場を目指そうとするも、
ついつい、脇道に逸れてしまうという。笑
Bhaktapur-105
Bhaktapur-147
Bhaktapur-101
Bhaktapur-115







歴史的建造物もたくさんあり、
この王宮や。
Bhaktapur-79




宿の目の前にある、ニャタポラ寺院
Bhaktapur-20




ダッタトラヤ広場は、この町でも一番古い一角。
Bhaktapur-133





この辺りは焼き物も有名らしく、
陶器を作っている場所も。
Bhaktapur-240
Bhaktapur-250










そして、ダクタプルを歩いてて驚くのは、
ヒンズー教と仏教の見事な共存。





チベット仏教の芸術であるタンカを描いてる職人が、緻密な絵を描き上げてるかと思えば。
Bhaktapur-87





ヒンズー教の、こちらもカラフルな絵が連なっていたり。
Bhaktapur-163







ヒンズー教のお寺もあるし。
Bhaktapur-158
Bhaktapur-219






そこらじゅうに、仏教のストゥーパもあります。







さきほど載せた、五重塔が特徴的なニャタポラ寺院などは、
建物は日本でもおなじみの仏教の建物のような感じがしますが、
ヒンズーのお寺なのです。







もう、何がどっちの宗教なのか、
こっちも見ていて混乱してくる。
Bhaktapur-151







世界的に見ても、
これだけ見事に宗教が共存してる国ってなかなか珍しいと思います。






これはインド行った時にも思ったことだけれど、
でもインドは建造物が、色んな宗教の建物があって観光地化されているだけで、
実際、普通の人たちのほとんどが信仰してるのはヒンズー教。
なのでネパールとはちょっと違う。






ネパールでは、ヒンズー教のお祈りをしてる人と、
仏教のお祈りをしてる人を、
同じ風景の中に見ることができる。
(実際には、ヒンズー教徒の方がマジョリティーみたいだけど)






ネパール人と話すと、
自己紹介のはじめの方に、
私は仏教徒です、
とか、
私はヒンズー教徒です、
という事が多い。






ポカラのサクラホテルでお世話になったアシシくんは、





お父さんはヒンズー教だけど、
僕は仏教を信じてる。
でも、お父さんは何も言わないし、
僕が信じたいものを信じるのは、
とても自然な事。






と言っていた。








これこそが、あるべき姿だよね。
何を信じるかはその人の自由。
何を信じてたって、同じ人間だし、その部分は何も変わらないのだ。





とても素晴らしいことだな、と思った。







こんなに素晴らしい文化を持ち、
隣国が羨む大自然を擁し、
そして、人が本当に優しい、優しすぎるネパール。
Bhaktapur-111








食事が心配だったけれど、カレーは美味しいし、
カレーに飽きたら日本食もあるし。







来た時期もかなり良かったので、
ネパールの良い面ばかりを見てしまった感もありますが。
でも、短い期間で、本当に濃く楽しい日々を送ることができました。







重要な建造物の汚さにはちょっとびっくりした(鳩の糞がすごすぎて、汚さはミャンマー並み!笑)し、
カトマンズの大気汚染は肌で感じられるほどすごかったし、
トレッキングをしてる時にみんながどんどんその辺にゴミを捨てまくってて、
若干心配な面もあるけれど。
Bhaktapur-217







これからもこの文化や自然を大事にしてもらって、
また、必ずいつかここに戻ってきたいと思います。








普段、あまりこの景色を誰かと一緒に!とか思ったりしませんが、
ヒマラヤ山脈の絶景は、いつか旦那さんや自分の子供に、
ぜひ見せてあげたいなと思った。
Himaraya Trekking-197




それほど感動したし、
次はもっともっと近くで見たい!!







ネパール、ありがとう!
無理にでも来ることにして、
本当に良かった。
Bhaktapur-270






さて、ラストスパートでかなり忙しないですが、
次の国へと向かいます。





次の国はついに、この旅最後の国、です。



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プロフィール

saori

Author:saori
1983年6月生まれ。
2010年9月に結婚。

のらりくらりと紆余曲折を経て、
会計士として4年間勤めた職場を2011年末で退職。

旅行中毒。
音楽大好き。
映画大好き。

思い立ったら実行しないと気が済まない性格が災いし、
夢のまた夢だった世界一周を本気で叶えることにしちゃいました。

2012年1月から、東周りでの世界一周、スタートしました!

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